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僕がブログにコメント欄を設けている理由(SEOの話も含めて)

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久しぶりのブログ運営に関する記事。今回は僕が各記事に読者が感想を打ち込めるコメント欄を設けるその理由を書いていきます。

 

コメント欄を設けるにあたっては賛否両論がありますね。コメントに関するキーワードの検索上位には某ブロガーの記事「ブログにコメントを設けない理由」みたいなのがあるけど僕は逆。

 

というかメリットとかデメリットを考慮せずコメント欄を設けています。

 

世間一般的のブログにコメント欄を設けるメリットとデメリット

まあ僕だけの主観を述べても何の参考にもならないので、世間一般的にコメント欄を設けることのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

コメント欄を設けるメリット

ではまずメリットから。

 

SEOがあがる

明確な答えは分かりませんが、コメントをもらうことでSEOは上がると思います。ロボットがコメント欄の文章を読み取みとり、記事の情報量が増えたと判断するからです。

 

特にこちらから手を加えなくても勝手に更新されるので、記事の質はどんどん高くなります。

 

アフィリエイトをする上でもコメントが口コミの機能を果たしますので、成約率を上げる効果も期待できます。

 

読者の反応がリアルに読み取れる

基本読者が訪問するのは興味本位、または悩みを解決するために訪問します。記事の内容に不備があった場合はコメント欄で質問されることがあるので今後の記事の修正に役立ちます。

 

またコメントをしてもらう=反応があることを示すのでその記事は質が良いという証明にもなります。

 

まあ、炎上するような記事を書けば批判を受けることになりますがそれも、かえってメリットになるかもしれませんね。

 

僕は炎上記事を一切書かないので批判を受けたことはありませんが・・

 

コメント欄を設けることで起こるデメリット

続いてデメリットの説明を。

 

スパム、勧誘の書き込みで手を煩う

人気のブログはアクセス数が多い傾向にあります。つまりそれだけ読者が多いことを示すのですがなかには勧誘、いたずら目的でコメントを書く方がおられます。

 

僕が多いのは外人からの訳の分からん英文コメントです。

こういった書き込みがあると、削除するのが面倒ですよね。

 

ワードプレスであれば対策として、Akismetというプラグインがあるのでそちらをインストールしておくことをおすすめします。

 

インストールから設定まではこちらの記事で分かりやすく説明されています↓(外部サイト)

Akismetのインストールと設定の仕方

 

コメントの入力を認証制にして、スパムを自動的に振り分け。溜まってきたら一斉削除が可能なのでそういった対策をすると良いですね。

 

中傷的な書き込みで心が痛むときも

またスパムや勧誘コメントとはちがい、一般人からの中傷的な書き込みもあります。書き込みをする理由としては、個人的な嫉妬(金儲けをしている人が嫌い)、記事自体の内容がひどかったときにそういった書き込みが多いです。

 

上記の通り僕は炎上を狙った記事は書きませんので、幸いそのような書き込みはされたことがありません。

 

炎上を狙わずともコツコツと記事を更新していけば、10万PVはいけます。
また視点を切り替え、本当に役に立つ記事を作り上げれば自然と拡散されバズを引き起こすことも可能です。

 

誠心誠意、記事を作り上げればよほどのことがない限り、中傷的な書き込みをされることはないでしょう。

 

あるブロガーは中傷的な書き込みが嫌だからコメント欄を設けないと言っていましたが、じゃあそんな内容の記事書かなければいいのにと思ってしまう・・

 

まあ、運営者の勝手なのでどうでもいっかー。

 

ちなみに当ブログはバズを一度も体験したことがありません(泣)うーん、バズを引き起こすには、SNSの力、あるいははてなブログが有利なのかな・・

 

僕みたいにコミュ障で仲のいいブロガーが一人もいない、拡散力も乏しい人間にはバズを引き起こすことはできないかもしれません。

 

もしもバズを引き起こしたいのであれば、人脈を作り、拡散力を身に着けることが必須になるでしょう。

 

僕がブログにコメント欄を設けるのはコミュ障だからです

以上が世間一般的にブログにコメント欄を設けるメリットとデメリットになります。

 

正直コメント欄を設置するかしないかは運営者の勝手です。自分の好みで判断されたら良いのではないかと思います。

 

というわけでここからは個人的な理由。

 

文中で何度も書いているように僕は筋金入りのコミュ障です。

リアルはもちろん、ネットで誰かと交流するのも苦手な人間です。

 

ただ会話がしたくないわけではありません。

 

こっちからどうやって話しかけたらいいのか?どうやったら仲良くなれるのかが分からないだけ。

 

心の中では誰かとお話ししたいと思っているわけです。幸いにもブログをある程度運営していれば読者からアプローチをもらうことができます。

 

記事の内容に対し感想をもらえると、とても嬉しいです。また、記事の内容だけではなく、管理人の人柄について褒めていただけることもあります。

 

その時がブログをやっていてよかったって思える一番の瞬間。

僕にかまってくれてありがとう。

 

コメント欄を設けていると、こちらがじっとしていてもコミュニケーションが取れるので良いですよね。

 

こういった理由で僕はコメント欄を設けています。

 

何かをやり続けるには”強い気持ち”が必要です

自分の記事が誰かの救いになれば、それ本望。でも読者が自分を救ってくれる時がある。

 

もしもコメント欄を設けていなかったらここまで記事を書き続けることはできなかったと思います。

 

だから読者には本当に感謝しています。

何かをやり続けることって結構辛いことです。

 

例えばダイエットや勉強にしてもそう。記事を書くのは楽しいですが、やり続けるにはそれ相応の労力がかかります。それに耐え兼ね失敗することも多々あるでしょう。

 

てか、挫折する人がほとんどですね。

 

ただそれに耐えて最後までやり続ければ必ず成果はでます。

 

成果が出ることが分かっているのに挫折する人が多いのは途中で情熱が冷めてしまうから。

 

火を起こしても燃料がなければいつかは消える。これと同じで人の情熱も、エネルギーがなくなってしまうと簡単に冷めてしまうのです。

 

火を燃やし続けるには石油、石炭、ガソリン、他・・

人の情熱を燃やし続けるには、怒り、苦しみ、喜び、他。

情熱は気持ちを燃料にして燃やすことができるんですね。

 

ただ火とは違って人は個人個人で燃料が違うということ。(ダジャレじゃないよ)

 

例えば、ブログで10万稼ぐことを目標にした場合、会社の残業から逃れたい気持ち(苦しみ)で作業をする人もいれば、単に稼ぎたいという欲で作業をする人もいます。

 

この場合成功しやすいのは前者のほう。

 

欲も気持ちの一種だと思いますが、単なる欲は行動を引き起こす燃料としては不十分なんですよね。言葉で表現するのが難しいんですけど欲は燃料というよりは燃える資材のほうです。

情熱

こんなイメージ?

 

それ単体だと火をつけてもすぐに消えてしまう。

んで、燃やし続けるには気持ちが必要なわけです。

 

怒り、喜び、悲しみ、なんでもいいです。自分が抱く感情で行動力につながるものであれば、なんでも。

 

そして僕の場合は喜びの気持ちが燃料。ブログのコメントをもおらうことで喜び、また喜び欲しさに記事を更新していく。こうやって今でもブログを更新し続けられています。

 

ただ残念なことに燃料もいつかは途切れることもあります。

 

それでも今自分を行動させるのにベストな資材(欲)、ベストな燃料(気持ち)は何かを意識すれば継続力というものが生まれます。

 

さて今自分が目標に向かって行動する場合・・

 

  • どんな欲があり、どんな気持ちがあるのか?
  • それを奮い立たせる一番は何なのか?

 

今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

ベストな資材と燃料が見つかれば、継続力が生まれ成功を収めることができるはずです。

 

って何の話やねーん。

話が脱線してしまったので今日はここまで(-ω-)/

 

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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