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ブログ記事の書き方なんて気にしなくて良い!そこに個性があればね!

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前回では記事タイトルの重要性について書かせていただきました。

 

記事タイトルの重要性

 

僕の予定ではこの後、実践模様を記事にしようと思ったのですがその前に記事の書き方についてお話したいと思います。

 ブログ記事

あくまでこれからお話しする内容は僕の考えであって必ずしもそれが正しいものではないということだけ念頭においていただければと思います。

 

記事タイトル「ブログ記事の書き方なんて気にしなくて良い!そこに個性があればね!」とあるように僕の考えは記事の書き方なんて自分で決めて書いていけば良いんじゃい?という考えです。

 

型にはまった文章を書こうとするとどうしても個性が失われますからね。

 

ただ記事を書く際に気をつけている部分はあります。今回はその部分をご紹介します。

 

分かりやすい文章を

ブログというものはインターネット上で誰もが閲覧することができます。年代も様々。もしかしたら小学生の方も見ているかも知れません。

 

だからこそ僕は分かりやすい文章をいつも心掛けています。それこそ小学生でも分かるような文章にしているつもりです。

 

例えば漢字。文章を構成していく際に僕はできるだけ誰もが読めるような漢字を使用しています。

 

読めない漢字があるとそこにストレスを感じながら記事を読み進めていくことになります。それが多ければ多いほどもうこのような記事は読みたくない。

 

そう思われてしまうのです。だからとにかく難しい漢字、言葉は使用しない。これを心掛けています。

 

ただターゲットが明確に決まっているのならそのターゲット層に分かるような文字構成にされても問題ありません。あえて難しい表現をすることでブログの価値が高まることもありますしね。

 

まあそんな難しいことをするぐらいだったら分かりやすい文章を心掛けるほうが簡単で気も楽でしょう。

 

後は句読点や段落、空白も意識しています。これが読みやすいか読みにくいかは分かりませんが当ブログではどちらかというとスマホユーザーに向けた文章構成にしているつもりです。

 

画面いっぱいに文字を打ち込む方法ではなく適当なところで折り返し大体2、3行の感覚で空白を入れる感じですね。

 

見出しを入れる

↑h2

このようにhtmlで記事中に見出しを入れることができます。見出しはh1~h6までありh1ほど重要であることを表しています。

 

なので記事タイトルにh1、各段落に見出しh2を、その段落内に見出しを設定するのであればそれ以下(h3~h6)を使用するといった感覚です。

 

ロボットもこのh1~h6などの見出しでキーワードの重要性を判断しています。ええ、そもそも見出しに使用するhって何だよ!っていう方は以下のサイトを参考にされてください。

 

正しい見出しのつけ方

 

適切な見出しの設定が書かれています。見出しはデザインで印象も大きく変わるので勉強してみても良いかもしれませんね。

 

タイトルの答えを情熱的に書く!

前回の記事でブログはタイトルが命だということをお伝えしました。

 

集客を目的とする場合、まずターゲットを決め、そのターゲットが検索に打ち込むであろうキーワードをタイトルにするはずです。

 

その場合、大抵が疑問であったり方法であったりとタイトルに答えが入ることはめったにありません。仮に答えを入れるとしてもそれに先立って疑問や方法などをセットにしてタイトルにしていると思います。

 

ダイエットで痩せられる方法は酵素にあった!みたいなね。

 

ただ疑問や方法だけのタイトルと疑問、方法、答えをセットにしたタイトルでは記事の内容も若干変わってきます。

 

疑問だけのタイトルであればそのタイトルの答えを記事の内容にするだけです。しかし疑問と答えがセットになったタイトルはなぜその疑問に対しての答えがそうであるのかの理由を明確にし説明しなければなりません。

 

たとえば酵素で痩せられるという事実だけの記事は読み手は納得してくれません。

 

なぜ酵素で痩せられるのか?その情報を知りたいはずだからです。

 

そういった意味では経験のないライターは疑問だけのタイトルが簡単かもしれません。もちろん答えをの理由を添えてあげることで説得力が生まれますが、読み手の一番知りたい答えを伝えてあげれば基本OKです。

 

逆に前置きを長くし過ぎて肝心の答えを書くのを忘れた、なんてことにならないようにだけ注意しましょう。

 

いずれにせよ僕は答えを書く際にそこにある程度の感情を込めます。

当ブログは記事の量産をイメージしているのであまりできてないかもしれませんが・・・

 

あ、でもSEOも少し強くなったと思うのでこれからは個性を出していく方向に切り替えようかな。

 

個性を表そうとするとどうしても時間がかかりますので。

 

と、そんなことはどうでも良いですね。

 

反応をもらうためにはどの記事にも感情をこめたほうが良いです。機械的でwikiのようななんの感情もない文章を読んでもつまらないでしょう?

 

ただ機械的に書かれた記事が上位表示しているのも事実。

 

そこに僕たちが同じような機械的に構成された文章を記事にしたとしたら?例えクリックしてもらってもなんだこの記事!つまらん!ってなるのは明白です。

 

記事を最後まで読んでもらったとしてもその情報に興味を示しているのであってブログに興味を示しているわけではありません。

 

僕は思いました。

 

アクセスを集める目的だけなら記事をただただ量産していくだけでその目的を果たすことができるだろう。ただそれってなんだかつまらない!

 

どうせなら自分もブログに来ていただいている方も楽しめるような環境にしたい。そう思ったのです。

 

そしてそのためにはやはり個性を出すことが大切になると。そうすればアクセスは爆発しないにしろ自分の作ったブログにファンができ長期的にアクセスを稼ぐことも可能だと思っています。

 

ただ答えを明示するのではなく、どんな思いがあるのか?どんなことを伝えたいのか?

 

それを感情的に書くことができれば自然とアクセスも集められるでしょう。

 

・・・

 

と、ブログ開設4ヶ月目の新米ブロガーが言ってみたと言う記事でしたwえ?何?プロが教える記事の書き方が知りたいって?

 

ブログ記事の正しい書き方

 

先生、僕では満足させることができませんでした。お願いします。くそー、いつか記事の書き方マスターになってやる。

 

今日はここまで(゚ー゚;Aアセアセ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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