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記事外注がめっさはかどるGoogleスプレッドシートの使い方

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最近仕事で記事を自分で書く時間がない(めんどくさくなってきた)管理人。

 

何か効率化する(サボる)方法でもないかなあと思っていたところ記事の外注化がパッと思い浮かびました。

 

記事の外注を利用すれば作業の時間を減らし作業を効率化することができます。いっちょやってみるかーといざ記事の外注にトライするのでした・・・

 

効率化にならなかった記事外注

さて今回のテーマは記事の外注を効率化させるgoogleスプレッドシートのお話です。

 

このサービスを利用することでオンライン上のデータを複数の人たちが編集できるようになるので効率化できるというわけです。

 

しかし管理人はこのような方法を知らなかったので記事一つ一つを依頼しては添削、修正、リライト、投稿という順序を踏んでいたのでとても時間がかかってしまいました。

 

効率化を目指すはずだったのに逆に非効率的になってしまう結果となってしまったわけです。お金はかかるわ、時間はかかるわ、労力はかかるわで自分が書いたほうが良くね?って感じでした。

 

ええ、何が言いたいのかと言いますと、しっかりと筋道を立てておかないと回り道をしてしまうはめになると、そう言いたかったわけです。

 

少なくとも計画を実行に移す前に物事のメリット、デメリットを把握しておきましょう←お前が言うな

 

というわけでGoogleスプレッドシートを利用する前にまずは記事外注のメリット、デメリットを考えたいと思います。

 

記事外注のメリット

  • 時間の効率化
  • 自分の不得意なジャンルの記事も投稿できる
  • 客観的視点が加わる

 

何といっても記事外注のメリットは少しの時間で多くの記事を投稿できるという点です。資金さえあればほぼ無尽蔵に記事を投稿することができるので時間の効率化が可能になります。

 

自分の不得意なジャンルも書いてもらえるのでブログの幅も増やすことができのもメリットの一つでしょう。

 

また外注を実際にやってみて感じたのですが記事の外注は客観的視点が加わるので今後の記事投稿の糧になると感じました。今までは自分自身が記事を書いていたので主観的要素が強いはずです。

 

確かに自分が書いているのでその記事は完璧に仕上があるようにしているとは思います。

 

ただそれを読者が見ればなんともつまらない、役に立たない記事だと思われることだってあります。なぜこのようなことがおきるのかと言うと読み手の欲しかった情報が記事の内容になかったからです。

 

書き手の予測と読み手の知りたいことが一致しなければそれは価値のない記事になってしまうのです。

 

しかし記事を外注すればどうでしょうか?記事を外注することで他人の記事をまず自分が目を通し必要に応じて修正、それから投稿という手順を踏まなければなりません。

 

今まで書き手だった自分が読み手になる工程が加わる。つまり客観的視点が加わるということになるので読み手が欲しかった情報をより具現化させた状態で記事を投稿することができるのです。

 

記事外注のデメリット

  • 費用がかかる
  • 受注者の質がばらばら
  • 価値のない記事が生まれる

 

当然ながら記事を外注すればするほど費用はかかります。それが一番のデメリットです。

 

また受注者の質がまばらなので良い記事、悪い記事が生まれます。それをいちいち良し悪しと判断をしていれば時間も労力もかかってしまうので非効率的となってしまいます。

 

デメリットをいかにメリットにできるか?それを考えながら記事の外注をしたほうが良いでしょう。

 

  • 質の良い記事を書いてくれる人は定期的に書いてもらう交渉をする
  • 積極的にアポイントをとる
  • 記事数に応じて報酬アップ
  • 記事の書き方のマニュアル作成

 

これらの施策をすることでより短時間で質の良い記事を集めることができます。

 

最終的には信頼できる専属のライターさんを雇うことができれば一番良いのですがこれがなかなか難しいんですよね。そこで今回のGoogleスプレッドシートが役に立ちます。

 

良い記事が納品されるかは別として記事の外注→納品までが早くなります。これだけでも時間を有効にすることができるので是非参考にしてみてください。

 

Googleスプレッドシートはオンライン上のエクセル

では早速Googleスプレッドシートの使い方を解説します。何やら難しい表現をしていますがオンライン上に存在するエクセルだと思っていただければそれでOKです。

 

オンラインなのでURLを知っている人はだれでも編集を可能にすることができますので外注に便利なんですよね。

 

(´-`).。oO(いいから早く進めよ)

 

あ、先進みます・・

グーグルスプレッドシート

 

まず、上記のURLにアクセスします。(アカウント作ってない方は先にアカウントを作成してください)するとこのような画面が。

スプレッドシートトップ

真ん中の「スプレッドシートを使う」をクリックし画面が切り替わったら右下の「+」をクリック。

スプレッドシート作成

はい、これが編集画面なのでここを編集していきます。

スプレッドシート編集

エクセルみたいに関数も入れることができちゃいます。

関数

エクセルみたいに右寄せができ・・ない。どうやら全てが同じ機能では無いようです。またスプレッドシートは自動保存なので編集が終わったらそのままブラウザを閉じてもらっても問題ありません。

 

一通り作業が終わったら今度は右上の共有ボタンで設定を行います。

共有ボタン

まずはシートの名前を決め保存ボタンをクリック。

保存ボタン

共有なんてしたく無いという方は設定不用です。そしたら「共有可能なリンクを取得」をクリック。

リンク

作成ボタンを押すとリンクを知っている全員が閲覧可能という表記になっているはずです。ここをクリックし「リンクを知っている全員が編集可能」にすれば自分以外の方も編集可能となります。

リンク作成

最後に「完了」でおしまい。

 

作成したリンクを外注サイトの依頼内容に貼り付ければ依頼する記事がかぶることなく受注者が効率的に記事を書いてくれます。

 

ちなみに管理人はクラウドワークスという外注サイトを利用しています。それ以外は知りません、すいません。

 

スプレッドシートを利用する前はキーワードを指定した記事をタスクで一つずつ依頼していました。

 

ただこれだと思ったように受注者が引き受けてくれないんですよね。

 

そこでスプレッドシートを利用し多数のキーワードを一覧にして表示しておけばその一覧から自分が書きやすい記事を書くことができるだろう。そう思ったのです。

 

閲覧者は編集可能なので書きたい記事を見つけ、予約を入れておけば記事がかぶる心配も要らなくなりますし。そしたら案の定、以前よりも反応が高くより短い時間で記事を集めることができました。

 

まとめ

以上、記事の外注を効率化させるGoogleスプレッドシートの使い方でした。

 

もちろん外注のほかにも色々使い道はあるのでこれを機に色々と操作してみるのもいいでしょう。記事の外注はキーワードを選定したほうが良い記事が集まりやすいです。

 

どんなキーワードでアクセスが集められるのかが分からないと良い記事が納品されてもアクセスは集まりません。←ブーメラン

 

ブログを初めてまだ間もない方はまずはキーワード選定、記事の書き方を学んでから外注をするようにしたほうが良いでしょう。

 

マニュアル作って自由に記事作成してもらうのも良いですがそのマニュアルを作るには自分がキーワード選定や記事の書き方をマスターしなきゃいけないし・・←ブーメラン

 

まあ、こんな感じで地道に頑張っていきまっしょい。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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