Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

朝食べるといいものをランキングにしてみた結果

スポンサーリンク

 

 

「朝食を食べることは大切だ」と、研究者や医者などいろいろな人が提唱しています。

 

他の食事に比べて、朝食について大きく叫ばれるのは、朝食を食べない人が増えているからかもしれません。今回は、朝食を食べることで得られる効果と、朝食に適した食べ物についてお知らせします。

 

毎朝、ご飯食べると元気がみなぎってきます。元気もりもりで、朝から仕事をバリバリこなしていきましょう。

 

朝食の役割とは

和食

私たちは、日々の活動のエネルギーとしてタンパク質、糖質、脂質を利用しています。

 

しかし、脳は、糖質のみをエネルギー源としているんですね。これらの栄養素は、毎日の食事から取り入れているのですが、糖質は体内に蓄えることが難しく、常に食事から摂る必要があります。

 

もし、前日の夕食を7時に食べ、次の日の朝食を6時に食べるとすると、その間は11時間もあいてしまうことに。

 

これすなわち、朝食時には、体内の糖分が不足している状態であるといえます。

 

朝食を食べないとなると、食事を摂らない時間が17時間にもなってしまうのです。これでは、午前中の脳は、完全にエネルギー不足となり、しっかりと活動することができなくなってしまいます。

 

  • 仕事をしないといけない場面での集中力欠如
  • やるきがまったくでない
  • おなかが空いて力が出ない

 

こんな状態で過ごしていてははっきり言って周りの人にも迷惑です。

 

朝食を食べずにいると、体温が上昇しにくいことも分かっています。体も目覚めにくくなってしまい、午前中から眠気におそわれる場合もあるようです。

 

つまり、朝食は、脳と体に不足している栄養を補い、脳と体を目覚めさせて、一日を元気に過ごすために必要なものだということ。朝時間がないのでしたらもっと早く起きればいい。朝起きれない方と言うのは大抵は夜更かしが原因です。

 

以前の僕がそうでしたから!!←強く言うものではない

 

朝食に食べるといいものランキング

ランキング

さて上記の説明で朝食を取る必要性は分かったと思います。では実際に何を食べればいいのか?

 

それを3つに分けてご紹介させていただきます。単体の食べ物ではなく集合体で考えてね。

 

1位 炭水化物

 脳のエネルギーとなるブドウ糖を作り出す炭水化物は、朝食には不可欠です。パンかごはんが一般的ですが、ごはんの方が毎日食べるには適していると考えられます。

 

それは、パンはごはんに比べて脂質が多く、さらに食べるときにバターやジャムをぬることでさらにカロリーが高くなってしまうからです。

 

また、パンを作る過程で塩を用いるため、知らないうちに塩分を摂りすぎてしまうことにもなります。ごはんは、口の中で噛む回数もパンより多く、唾液がしっかりと分泌されるため、消化吸収に優れています。

 

よく噛むことって脳に良いんですよ。噛むことで脳内の血流が増え神経活動が活発になるためです。なのでその機会を多くできるご飯が優秀。

 

万が一食欲がないときは、おかゆにするなど工夫して食べるといいでしょう。注意する点は、糖分をとればいいと考えて、朝食に甘いものだけを食べてはいけないということです。

 

砂糖のような糖分は、血糖値を急上昇させます。

 

そのためインスリンが分泌されて血糖値を下げようとし、結果的に余った糖分が脂肪として蓄えられてしまいます。ごはんから糖分をとると、血糖値もゆるやかに上昇するため、体への負担も少なくなります。冷たいご飯はダイエットにもなるっていうしね・・

 

さらに栄養価を高めるためには、ごはんは玄米や雑穀米に、パンは全粒粉のものにするとよいでしょう。白米や白いパンに不足しているビタミンやミネラル、食物繊維を摂ることができます。

 

2位 タンパク質

炭水化物だけでは、昼食までにエネルギーが持たず、空腹感を感じることがあります。そこで、タンパク質を合わせて食べるようにすると、安定してエネルギーを長時間生み出し、血糖値も安定するため、空腹を感じることが少なくなります。

 

またタンパク質を摂ると、体内で熱が発生するため体温もが上昇し、これが体全体を目覚めさせることになります。

 

理想的な朝食は、旅館の朝ごはんのような定食と考えるとわかりやすいでしょう。しかし、忙しい朝に、あのような献立を用意することはとても難しいことです。

 

毎日の朝食で手軽にタンパク質を摂るには、卵や納豆、豆腐、牛乳、ヨーグルトなどがいいでしょう。

 

ごはんに豆腐の味噌汁、パンにスクランブルエッグとヨーグルトといったように、セットにして朝食の献立を考えてみましょう。

 

3位 野菜や果物

「朝食の果物は金」という言葉をよく耳にします。野菜や果物には、ビタミンが豊富に含まれ、ミネラルや食物繊維も摂ることができます。

 

特に果物は生で食べるものが多いので、調理の手間が省けるだけでなく、熱で壊れやすいビタミンやミネラルを効率よく摂取することができます。

 

近頃は、自分で好きな野菜と果物を組み合わせてジュースやスムージーを作って朝食に取り入れている人が多くいますね。冷え性の人は、常温にして摂るようにするといいそうです。おすすめの野菜は小松菜です。

 

くせがないので食べやすく、果物との相性もとてもいいです。栄養素としては、カルシウムや抗酸化ビタミンCが多く、ストレスを緩和する効果があります。

 

アボカド、キウイフルーツ、ほうれん草にはビタミンEが多く含まれています。アンチエイジング効果があるほか、血管を強くして動脈硬化を防止するなど、さまざまな病気の予防に効果があります。

 

バナナも朝食に適した果物です。ブドウ糖や果糖が多く含まれていますが、バナナで摂取すると血糖値はゆるやかに上昇します。

 

そのほかにも美肌効果のあるビタミンB群、イライラを鎮めるセロトニンの原料となるトリプトファン、抗酸化作用のあるポリフェノールなど、とても栄養が豊富なのです。

 

なんといっても、手で皮をむくだけで食べられる手軽さも朝食にはもってこいのポイントです。

 

まとめ

朝食をしっかり食べることで、一日を元気に過ごすことができます。忙しい朝の時間をなんとか工夫して朝食を食べる習慣をつけてほしいと思います。理想的な食事を目指すというのは難しく、挫折の原因ともなります。

 

「とりあえずこれだけでもやってみよう。」とできることから少しずつ取り組んでいってみてください。

 

手間はかけなくても、体に必要な朝食を摂ることは、きっと、できるはずですからね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

スポンサーリンク

 

ページトップへ戻る