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汗をかきやすい人の5つの特徴と6つの改善法

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暑いときに汗が出るのは当然のことです。汗は、上がった体温を下げる体温調節の働きをしているからです。

 

また、老廃物を体外に出し、体の新陳代謝を促進します。しかし、暑くもないのに汗がでたり、大量の汗で洋服に汗じみがついたりすると困ってしまいます。

 

同じ場所にいても、たくさん汗をかく人もいれば、ほとんど汗が出ず涼しい顔をしている人もいます。

 

僕も比較的、汗が出ないタイプ。

 

ただ汗が出ないってなんか不健康だなと思っているわけで・・汗をかきやすい人、買いにくい人、なぜこのような違いがでてくるのでしょうか。今回は、汗をかきやすい人の特徴と汗かっきの対策をお伝えします。

 

汗をかきやすい人はこんなタイプ

汗

ではさっそく、汗をかきやすい人の特徴をあげたいと思います。

 

  1. 肥満の人
  2. 自律神経が乱れている人
  3. 病気が原因の人
  4. 日常的に運動している人

 

以上の方は汗をかきやすい傾向にあります。

 

① 肥満の人

肥満の人は、体脂肪が多く、体内の熱を上手に放出できません。そのため、体温が上がりやすく、それを下げるために発汗が多くなります。

 

見た目は細くても、内臓脂肪が多い人も同じように汗をかきやすいようです。

 

② 自律神経が乱れている人

 夏に、寒い室内と暑い室外を行き来するなどして、自律神経が乱れると、体温調節がうまくできなくなり、汗が多く出ることがあります。

 

交感神経の反応が過敏になり、ちょっとしたきっかけで大量に汗が出る多汗症という病気の人もいます。

 

ちなみに僕もアトピーであることから自律神経乱れまくりです。体温調節がうまくできなくなると汗をかきにくい体質にもなるということですね。

 

③ 病気が原因の人

更年期障害の人や甲状腺機能亢進症の人は、病気の症状の一つとして汗が大量に出ます。

 

上記で説明した自律神経の乱れが更年期障害の原因となりその症状として多汗やほてりなどがあります。

 

④ 日常的に運動をしている人

日常的に運動をして、いつも汗をかいている人は汗をかきやすい体質になります。

 

汗をかきにくい人がかく汗は、べたっとしていて臭いもありますが、運動による発汗が日常化している人の汗は、さらっとしていて臭いもありません。この汗は、効率よく体温調節ができるよい汗なので何も問題はありません。

 

社会へ出て運動をする機会が少なくなると思いますがしっかり定期的に運動を心がけたいものです。

 

汗かきを改善する方法

ポイント

さて、汗をかきやすい原因が分かったので次はその対処法をお伝えしたいと思います。

 

  1. リンパを冷やす
  2. 運動を習慣化する
  3. 自律神経を整える
  4. 水分の取り方を工夫する
  5. 食事の内容に気を付ける
  6. 医師に相談する

 

上記がその対処法となります。

 

① リンパを冷やす

体温を下げれば汗を抑えることができます。

 

体温をすばやく下げるには、体のリンパ節を冷やすことが効果的です。リンパ節のある場所は、首の後ろ、脇、太ももの付け根、ひざの裏などが代表的です。

リンパ節

引用:http://teatree.b-i-n.co.jp/limph/

 

ペットボトルに冷たい水を入れてタオルなどにくるみ、それで冷やすと冷たさが長持ちします。

 

② 運動を習慣化する

汗をかくことを気にしすぎてはいけません。上記で説明した通り汗にも良い汗があるからです。

 

いい汗をかくためにはやはり、運動が一番。運動による汗をかくことで汗腺が鍛えられます。有酸素運動は肥満解消にもなるので、ウォーキング、水泳、サイクリングなどを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

③ 自律神経を整える

発汗の原因となる交感神経の働きを抑えるためには、睡眠をしっかりとり、生活習慣を整えることが大切です。

 

入浴も湯船につかることで効果を発揮します。シャワーは交感神経を刺激しますが、入浴は、副交感神経を優位にする効果があります。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかるようにしましょう。

 

体を温めることで夏の冷房病による冷えからくる自律神経の乱れにも効き目があります。汗を抑える効果を高めたい人は、ミョウバン風呂がおすすめ。ミョウバンには制汗作用があることが知られているからですね。

 

ミョウバン50gを1Lの水にとかしてから、それを2倍に薄めたものを使用。お風呂にはそれを50ccほど入れます。

 

ミョウバンは水に溶けると酸性になるため殺菌効果もあり、臭いのもとになる雑菌の繁殖を抑える効果もあります。濃度が濃いと、逆に肌荒れをおこすこともあるので取り入れる際は注意してください。

 

④ 水分の取り方を工夫する

汗をかきたくなくて水分を控えると、脱水症状に陥る危険があります。

 

しかし、一気に大量の水を飲むと、多すぎる水分を体外に出そうと体が反応して、余計に汗が多く出てしまうことに。水分は、のどが渇く前に少しずつこまめに飲むようにすることが大切です。

 

一日の水分摂取量の目安は男性が3リットル、女性が2.2リットルと言われています。

 

⑤ 食事の内容に気をつける

汗をかきやすい人は、肉食を控えるようにしましょう。肉のたんぱく質は体内でエネルギーに変わるときに他の食べ物よりも多くの熱を作り出すといわれているからです。

 

そのため、肉を多く食べる人は汗をかきやすくなります。

 

また、辛い食べ物も発汗を促進するので、汗が気になる人は控えたほうがいいでしょう。

 

⑥ 医師に相談する

病気が原因の汗の場合は、やはり医療機関を受診して、病気の治療とともに汗の対策について相談し、薬の処方などをしてもらうことが最善です。

 

特に体調が悪化していると自覚したときは自己判断に任せず、きちんと診断を受けていただければと思います。

 

まとめ

汗をかくのは健康な証拠だと思っていても、大量の汗は不快なものです。上手に対処して、気持ちのよい汗をかき、夏もさわやかに過ごしたいものですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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