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ダイエットのコツは免疫にあり?健康的に楽しく痩せる4つの秘策

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健康のために痩せようと思ったのに、ダイエットを始めたら風邪をひいてしまった。というような話を時おり聞くことがあります。

 

食事を減らしたために抵抗力が落ちてしまったとか、体脂肪が少なくなって体が冷えたからとかいろいろ考えてしまいますね。

 

でも実際は、ダイエットの仕方を間違えたために、体の免疫力が落ちてしまい、病気にかかりやすくなっているのです。

 

僕から言わせれば体調を悪化してまで痩せるようなものはダイエットと呼ぶことができないと思っています。ダイエットは健康的に痩せること。これがダイエットをする上での根本的要素だと思います。

 

健康的にやせるには、免疫力を保つことが大切です。今回は、免疫力を落とさないダイエットについてお伝えします。

 

ダイエットと免疫力が低下することとの関係

ガイド

まずはダイエットをすることで免疫力が低下することの関係性から見ていきましょう。

 

 1.食事の内容

ダイエットのために、食事を制限する方は多いと思いますが、極端に減らしてしまうと体にとって必要なタンパク質やビタミン、ミネラルの量が足りなくなってしまいます。

 

免疫細胞は、タンパク質からつくられ、ビタミンやミネラルによってサポートされて活動しています。

 

ダイエットをしたら風邪をひくという人は、カロリーを下げることばかりに注目して、これらの必要な栄養素をとることができていないのかもしれません。


 
2.代謝が落ちることによる冷え

無理な食事制限をすると、血行が悪くなり、体全体の代謝が落ちてしまいます。すると体が冷え、それが免疫力を低下させることにつながっていると考えられます。

 

免疫細胞は36.5度~37度くらいの体温で活発に活動することができます。

 

代謝が落ち、低体温になってしまうと、免疫細胞の活性が低下し、その結果、風邪をひきやすくなるのです。

 

 3.疲労とストレス

風邪が治ってもすぐにまた次の風邪をひいてしまう、大変な仕事をやり遂げてホッとしたとたんに風邪をひいたといった経験はありませんか。

 

これらは、疲労やストレスによって免疫細胞の活性が低下してしまっているためにおきているのです。

 

忙しい間は、気力で乗りこえていても、ホッと気がゆるんだときに風邪ウイルスに負けてひどい風邪をひいてしまうのです。

 

免疫力を落とさずにダイエットをするポイント

ポイント

では体調を維持しながらダイエットをするコツはあるのでしょうか?以下にその方法をまとめてみました。

 

1.体温をあげる

体温を37度前後に保つことで、免疫細胞を活性化させることができます。体温をあげるには、何といっても運動がおすすめです。

 

激しい運動よりも、スロージョギングのような軽い運動を継続して行うことで代謝が高まり、基礎体温を上げることができます。

 

スロージョギングとは、走りながら会話ができるほどの速さで走ることです。負担が少ないため、無理なく続けることができるでしょう。ジョギングをすると心肺機能が強くなり、血行もよくなります。そのため、むくみや冷え性が改善されます。

 

冷えをとることで、免疫細胞が活性化されるだけでなく、脂肪が燃焼されやすい体質に変えることもでき、健康的に痩せることができます。

 

 2.睡眠をしっかりとる

睡眠は、体の疲労をとるためにとても重要な要素ですが、それ以外の効果もとても大きいのです。僕たちが眠っている間には、脳からは成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは、古くなった細胞を新しいものにつくりかえるはたらきがあり、免疫細胞もこの成長ホルモンのはたらきで生成されます。

 

心の健康にも関与していて、ストレスを和らげる効果もあるため、しっかりと睡眠をとることは、免疫細胞を活性化させるためにはとても大切なこと。

 

成長ホルモンが多く分泌されるのは、午後10時から午前2時の間とされていて、この時間は「睡眠のゴールデンタイム」といわれています。

 

深夜番組が見たい、友達との連絡のやり取りなどで夜更かしはしていませんか?ついつい時間を忘れ気づいたら午前0時を回っていたなんてことは僕もよく経験しています。

 

ただ先ほども言ったように、「睡眠のゴールデンタイム」にぐっすり眠れていると成長ホルモンがたくさん分泌され、免疫力を高めることにもつながります。

 

どんなに遅くても日付が変わる前には眠りにつけるようにするとよいでしょう。

 

 3.腸内環境を整える

体の中の免疫細胞の実に6割が腸に存在しているという事実をご存じですか。腸は、口から入ったものを体内に吸収するための器官です。口からは、栄養素だけでなく、細菌やウイルスも侵入してきます。

 

それを体内に取り込まないようにするために、腸に免疫細胞が集まっているのです。

 

そのため、腸内環境が悪いと、免疫細胞が十分に活動することができずに、細菌やウイルスを体内に取り込んでしまうことになります。

 

腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことがポイントです。発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌が多く含まれています。また、オリゴ糖や食物繊維は、善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす効果があります。

 

ダイエット中でも、納豆やヨーグルト、大豆やゴボウといった食材を積極的に食べるようにしましょう。

 

もちろん善玉菌をただ増やせばいいというわけではありません。腸内環境を改善させるには悪玉菌の増殖を抑えることも意識しなければなりません。悪玉菌を抑えるには善玉菌の摂取とともに甘いものやジャンクフードを避けること。

 

これらは悪玉菌の大好物。いくら善玉菌を増やす作業をしても悪玉菌も一緒に増えてしまっては本末転倒です。

 

女の子にとって甘いものを制限するというのは苦行となりますが、あこがれの身体になるためには多少我慢も必要です。

 

 4.栄養バランスを考えた食事をとる

 ダイエット中でも免疫細胞の活性に必要な栄養素がたりなくならないように気をつけて食事内容を考えましょう。

 

毎日の食事の中で肉や魚、大豆、卵などの食品はどれか1つは摂るようにします。そして、食事を減らすだけでなく、食べ方を変えることも効果を上げるポイントです。

 

具体的に、口に入れた食べ物を30回噛んでから呑み込むようにすること。

 

この食べ方をすると、食べ物が口の中でしっかりと咀嚼されてから胃にはいるため、消化にかかる内臓の負担を減らすことにつながり、免疫力が高まります。

 

また、よく噛むことで、満腹中枢が刺激されるため、少量の食事でも満腹感を得ることができます。

 

そのため、おなかがすいて、つい、つまみ食いをしてしまいダイエットに失敗するということも防ぐことができます。

 

まとめ

健康美という言葉があるように、美しさは健康の中にあります。ダイエットに成功して痩せることができても、不健康では美しくは見えません。

 

痩せたらモテるようになった、周囲の女の子に尊敬される。

 

男の僕にはわかりませんが痩せたことによるメリットはかなりあるはず。是非、そういったメリットを思い返し、やる気を奮い立てていただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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