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息苦しいほど動悸がするときにお勧めの薬とそれ以外の対処法

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ドクンドクン。ひっひーふー・・

 

自律神経のバランスが崩れると、動悸や息切れといった症状があらわれます。ストレスが多い生活をしている現代の僕たちには、誰もがこの症状に襲われる可能性があります。

 

では動悸が激しく、息が苦しいときに効果のある薬はあるのでしょうか。今回は、動悸に効く薬の紹介と、薬以外の対処法についてお伝えします。

 

動悸・息切れに効く薬

薬

1. 救心

動悸、息切れに効果のある薬として、広く一般的に知られています。蟾酥(センソ)牛黄(ゴオウ)などの心臓のはたらきを助ける生薬や羚羊角末(レイヨウカクマツ)真珠(シンジュ)などの神経の緊張を和らげる生薬など、9つの生薬を配合しています。

 

自律神経を調節し、軽度の不整脈を改善したり更年期による動悸を軽減したりする効果があると報告されています。

 

登山を楽しむ人の高山病の予防や、精神的な緊張が強く血圧が高くなりやすいゴルフなどのスポーツをするときにも事前に服用しておくことで、症状を予防する効果があります。

 

2. デパス、インデラル

デパスは、精神安定剤や不安薬といわれ、不安や緊張を感じるためことからくる動悸に効果があります。服用すると、気持ちが安定し、リラックスすることができますが、眠気を感じることがあるため、運転などをするときには服用できません。

 

インデラルは、交感神経を遮断するはたらきがあるため、動悸がおきているときに、直接それを鎮める効果があります。

 

どちらも即効性があり、効き目も6時間程度持続するので、短期的に動悸をおさえたいときに使いやすい薬です。

 

3. 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

体力は普通にあり、精神的な不安から動悸がおこる場合に効果がある漢方薬です。虚弱体質の人には向かない薬です。

 

10の生薬を混合してつくられています。竜骨(リュウコツ)牡蛎(ボレイ)柴胡(サイコ)茯苓(ブクリョウ)などの成分は精神を落ち着かせるのに効果があります。

 

黄芩(オウゴン)大棗(タイソウ)などは、のぼせなどの症状を緩和する効果があります。

 

薬以外で動悸を改善!その対処法とは

ポイント

1. 体を安静にして力を抜く

自律神経のバランスが崩れていると体がいつも緊張した状態になりやすくなります。それが原因で心拍数があがってしまいます。体を休め、力を抜くように意識しましょう。

 

特に、肩を下げるようにして肩の力を抜きましょう。肩が上がっていると、肋骨も引き上げられたままになり、十分に呼吸をすることができなくなります。力を抜くことで自律神経が整えられていきます。

 

2. 体をほぐして、リラックスする

マッサージを受けていると、眠くなることがありますね。これは、緊張がとけた証拠です。

 

筋肉をほぐすと、緊張がとけ、リラックスした状態になります。軽くストレッチをしたりゆっくりと湯船につかったりして、体をほぐし、副交感神経を優位に切り替えると、動悸が静まってきます。

 

日ごろから、軽い運動を心がけることで、体が凝り固まることを防ぐことができ、動悸や息切れの予防にもなります。

 

毎日の生活に取り入れるようにしてみましょう。

 

3. 意識的に呼吸をする

息苦しいときは、空気が肺の中に入ってこないような感覚になります。そこで無理に空気を吸おうとせずに、まずは、しっかりと息を吐ききることを意識しましょう。

 

肺の中に残っている空気を出すことで自然と吸うこともできるようになってきます。息を吐くことができれば、呼吸も整ってきます。その次は、おなかに息を入れる腹式呼吸をしましょう。

 

腹式呼吸をおこない、横隔膜を動かすことによって自律神経が刺激されます。その結果、副交感神経が優位になり、交感神経のはたらきをしずめることにつながります。

 

交感神経による緊張がとけると心拍数が落ち着き、動悸も静まってきます。

 

4. ツボを押す

中衝は手の中指の爪の生え際の人差し指側にあるツボです。ここを刺激すると血液の循環がよくなり、自律神経も整えるため応急処置として知っておくと便利です。

 

反対の手の親指と人差し指で中指をはさみ、親指の腹で中指を引っ張りながらツボを押します。5秒かけてゆっくり押して、7秒間深く押し続け、5秒かけてゆっくり力をぬくことをくり返しましょう。

 

また、原因がはっきりわからない動悸や息切れに効果があるツボとして独陰があります。

 

足の人差し指の付け根にある横じわの1つ上のしわの中央にあります。両足にありますが、どちらか痛みが強い方を中心に押します。反対の手の親指でツボをおさえ、3秒かけて押します。その後7秒間深く押し続け、3秒かけて力をゆるめます。

 

これを5分間ほどくり返しましょう。

 

5. リラックスする香りをかぐ

香りには大きなリラックス効果があります。入浴剤やアロマなどで、香りをどんどん活用しましょう。気持ちをリラックスする効果が高いのはラベンダーと言われています。

 

日ごろから枕などにラベンダーのオイルを滴らしたり、温めたタオルに滴らして目に当てたりすることで疲れをとり、リラックスする効果が期待できます。

 

オイルをつけたハンカチを持っていれば、外出先で動悸におそわれそうになっても、ハンカチの香りをかぐことで気持ちを落ち着かせることができます。

 

まとめ

いつ動悸がおこるかわからないという思いは、不安感を招いて、外出するときに気後れしてしまうことにもつながります。

 

動悸がおきても、それにうまく対処する自信があれば今後の生活が楽になりますよね。

 

管理人も仕事で嫌なこと(訳の分からない仕事を押し付けられたリ、急に怒鳴られたり)があると動悸を起こしていましたが、ここで紹介した方法で何とか動悸を抑えることに成功しています。

 

ですから自分ができる範囲で試していただけれたらなと思います。もう勝手にロックンロールをさせないようにするために・・

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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