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マイテックのがん診断技術がすごい!たった3分で結果が分かる?

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日本では2人に1人がんにかかると言われています。そのうちがんで亡くなられるのは3人に1人

 

これほど怖い病気はありません。

 受診

がんという病気の厄介なところが初期症状を自覚しにくいところでしょう。痛みなどの異変に気づいたときは全身を蝕みがんの転移が確認されたという話も珍しくはありません。

 

なのでいかに早期発見できるかが重要となるのです。

 

従来の診断方法

医者

さて今回はマイテック社によるがん診断が題材なのですがその前に従来にがん診断方法を簡単にご紹介します。

 

がん検査例

がんと一口に言ってもその種類は幅広いものがあります。例えば大腸がん、胃がん、肺がん、皮膚がんなどなど。そのがんの種類によって検査の仕方も変わってきます。

 

いかがその代表的な検査の例です↓

 

大腸がん=便潜血、大腸内視鏡検査

胃がん=上部消化管X線造影撮影、胃内視鏡検査

肺がん=胸部X線検査、かくたん検査、肺がんCT検査

肝臓がん=肝炎ウイルス検査

前立腺がん=腫瘍マーカー

乳がん=マンモグラフィ、視触診の併用法

 

と、このようにがんの種類によって検診内容が異なります。

 

2人に1人ががんにかかると言われているのにもかかわらずその受診率はわずか2割。下剤を飲んだりマンモグラフィなど痛みを伴う苦痛。それぞれの部位の診断とそれに伴う高額な料金。

 

これらの負担が受診率を下げています。かくいう管理人もがん検診を一度も受けたことがありません。

 

反省。

 

たった3分!わずか1滴の血液量でがん診断が可能

秘密

さて前置きが長くなりました。

 

上記のお話は従来のがん診断がいかに負担になっているのかを表したものです。もし、わずか1滴の血液量で診断結果が3分で分かるとしたら?

 

仮にそれが実現できるとしたらがん診断の革命ともいえるのではないでしょうか?ただ当ブログのタイトルにあるようにそれを実現させた会社があるのです。

 

そう、その会社こそが有限会社マイッテクです。

 

今まで血液でがん診断をするものが腫瘍マーカーでした。

 

しかしその検査では例えがんがあっても検出されない場合もあるし、その結果も1週間経たなければ分かりません。つまり時間はかかる、正確性が不十分というデメリットがあったのです。

 

そこで登場するのがマイテック社の新たながん診断です。その診断方法はとても簡単で採取した血液を特殊な金属チップの表面に乗せ顕微鏡で見るだけ。

 

がん患者しか持ち合わせていないヌクレオソームという物質をそのチップの反応で検知するというものです。

 

言葉では簡単に説明していますがこのチップをつくる技術力は相当なもの。世界でも注目を浴びています。

 

がん患者20人の血液試験で100%がんの有無を診断できたとの結果が出ています。また胃がん、大腸がん、食道がんの診断も実験済みとのこと。

 

なんでも開発に携わった長谷川さんという方が言うにはそれぞれの部位ごとに光の形や大きさに特徴があるので部位ごとのがんの判別が可能になるのだとか。

 

理論上では乳がんや皮膚がん、喉頭がんなどの判別も可能だそうです。

 

すごすぎる!

 

まだ研究の段階で実用化は先になるとのことですがすでにこの技術は日本、中国で特許を取得済み。今後全世界で権利の取得を目指しておられます。

 

有限会社の開発であるため保険適用は難しいとのことですが1年後には実用化も可能みたいです。費用は数千から数万円を予定。

 

従来の診断による手間や高額負担を考えればかなり安価だと言えるでしょう。会社が育てば費用も安くなると思いますし・・・

 

とにかく実用化が一日でも早くなるように祈っています。

 

そしてがんで亡くなる人が少しでも減らせるような未来になるといいですね。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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