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ぎっくり腰は20代でもなるから要注意!何日で治るのかをチェック

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日常のなにげない動きがきっかけで、急におそわれるぎっくり腰。

 

中高年がかかる症状かと思っていたら、10代や20代の若者でもぎっくり腰になることがあるのです。

 

そう、僕のようにね!いやあ初めてぎっくり腰を体験しましたが、もう二度と経験したくないほど痛くて辛い。一歩歩くのがこんなにも大変なことになるとは思ってもいませんでした。

 

ぎっくり腰は、きちんと治療しないとクセになり再発する人も多くいます。僕はもう二度とあんな体験はしたくありません。

 

今回は、管理人の備忘録を兼ね、ぎっくり腰になりやすい年齢層とその治療の経過についてお伝えします。

 

ぎっくり腰とは

認知症

ぎっくり腰とは病名ではなく、激しい痛みをともなう急性腰痛の通称です。

 

腰の筋肉に疲労が蓄積しているときに、何かの衝撃や急な動きによって、腰の筋肉が痙攣や炎症をおこした状態になることが大きな原因とされています。

 

僕の場合は椅子に座っただけでなりました。どんだけ腰弱いんだよって話ですよね・・

 

そのほかには、仙腸関節が損傷したり、腸骨がずれたりしたことが原因となる場合もあるのだとか。

 

ぎっくり腰になりやすい年齢層

ぎっくり腰は中高年がよくなるものと思われているかもしれませんが、たとえ10代であってもぎっくり腰になる人はいます。ぎっくり腰にかかる人が多い年齢層は20代~50代と幅広い年代にわたっています。

 

実は、筋肉は、20代までは骨格とともに成長をするのですが、20代になると少しずつ老化が始まるのです。

 

すると、筋力が低下してしまうので、これまでは何ともなかった動作などが、筋肉にとって負担になってきます。

 

気持ちの方は「まだ、若いからこれくらい大丈夫。」と思っているので、体に大きな負担を知らず知らずのうちにかけてしまい、ちょっと無理をしたときや、急な運動をしたときにぎっくり腰になってしまうのです。

 

20代でおこるぎっくり腰は、このように筋力の低下に無自覚でいるために、無理をしておきてしまう場合が多いのです。

 

うーん、椅子に座っただけなんだけどなー。余談はさておき、中高年では、筋肉が固く凝っている人も増えてくるので、日常のちょっとした動作でもぎっくり腰になってしまうことがあります。

 

中高年の人は、日ごろからウオーキングなどの軽い運動を心がけて、筋肉に常に刺激を与えるようにしていくと良いでしょう。

 

ぎっくり腰になったら

秘密

ぎっくり腰をおこした直後は、筋肉が炎症をおこしているので、まずは患部を冷やして炎症をおさえることが大切です。

 

そして、とにかく安静にすることがぎっくり腰の治療には一番大切です。痛みを感じたあと、どれだけ早く安静にしたかによって、完治までにかかる期間は大きく変わってくるのです。

 

痛みがひどい場合は、病院で鎮痛剤を処方してもらいましょう。安静を保っていれば、軽い場合は3~4日で痛みはひいてきます。

 

ところが、20代から30代の人は、若い分、早く痛みがひく傾向にあります。そこで、「もう大丈夫。」と思い、仕事を再開したり重いものを持ったりしてしまうことがあります。

 

この時点では、痛みはひいても完治した状態ではないため、また、ぎっくり腰を再発してしまい、結果的に完治までの期間が長引いてしまうことにつながります。

 

そして何か月も日常生活に支障がでるということになるのです。痛みが引いてもコルセットを着用して動くようにするなど、腰を安定させることを忘れないようにしましょう。

 

ただぎっくり腰で痛みがある場合でも体を動かすことで痛みが早く引けるとのこと。重いものを持ったり、激しい運動は腰に負担をかけるのでストレッチなど簡単なことをやるといいですよ。

 

詳しくはぎっくり腰の予防法で解説しますので下記を読み進めてください。

 

完治までの治療期間と経過(例)

激痛期(1~3日目)

患部を冷やす。とにかく安静にする。痛みがひどいときは、鎮痛剤を処方してもらう。

痛みの緩和期(4~6日目)

痛みがひいてくるため、座ることなどが楽になってくる。コルセットをつけて歩くこともできるようになる。

どうしても仕事に復帰しなくてはいけない人はコルセットをして、鎮痛剤を服用していくようにする。

痛みがひいていれば、患部を温めて血行をよくすることが効果的。入浴もよい。

痛みの減退期(7~9日目)

コルセットをはずして歩くことも可能になってくる。仕事への復帰の時期。

注意をしながら日常生活を送り、負担がかかるような動きにはコルセットを着用する。

リハビリ期(10~14日目)

ぎっくり腰になる前の日常生活にほぼ戻れる。

 

ぎっくり腰の予防法

ポイント

さて、それではぎっくり腰の予防法について解説します。そもそもぎっくり腰になるのは運動不足や姿勢が悪いことが原因。であれば、そうならないようにすればいいだけです。

 

 1.ストレッチ

 なってしまうと大変なぎっくり腰は、予防することが一番の対策です。まずは、筋肉の疲労をためないために、ストレッチをすることをおすすめします。

 

デスクワークの合間や激しい運動のあとなどに、腰を回したり伸ばしたりするようにしましょう。

 

 2.よい姿勢を保つ

次に注意すべきは、姿勢です。猫背であっても、反り腰であっても腰には負担がかかります。

 

姿勢は反らず、丸まらない中間の場所に常に位置するように心がけましょう。

 

 腰を曲げない

物を拾うときや重たい物を持つときは、腰を曲げずにしゃがんで膝を曲げるようにしましょう。

 

 3.インナーマッスルを鍛える

 ウオーキングや階段の上り下りなど、日常の動きをすることでもインナーマッスルを鍛えることはできます。

 

特に腹筋と背筋を鍛えることは、ぎっくり腰の予防に有効なので、意識的におこなうようにしましょう。

 

 4.冷えを解消する

女性に多い冷え性もぎっくり腰の原因となります。血液の循環がよくないため、筋肉が凝り固まってしますのです。

 

足腰を冷やさないように衣服を調節したり、温かいお風呂にゆっくりつかったりして血行をよくするように心がけましょう。

 

 5.ストレスを解消する

 ぎっくり腰には、ストレスも大きな原因であると考えられています。ストレスを感じていると自律神経が乱れるため、筋肉が必要以上に緊張状態になってしまうのです。

 

自分のストレスを解消する方法も日ごろから見つけておくことが大切ですね。

 

僕は専ら、ゲームです。一日中やっても飽きないので僕のように何か夢中になれるものを見つけていただければと思います。

 

まとめ

ぎっくり腰は、筋肉の老化からおこるため、若い人でも過度な運動や長時間同じ姿勢でいるなど、腰に負担がかかる生活をしているとなりやすいということがわかりました。

 

気持ちは若くいたいものですが、体の老化は20代から始まっていることを自覚して、日ごろから腰に疲労をためないようにする生活を送ることが大切ですね。

 

そういえば、僕も普段はデスクワークが多く体を動かしていませんでした。運動するにも次の日は仕事だからと億劫になりやっていませんでした。

 

今思えば、こんな生活を続けていたから椅子に座っただけでぎっくり腰になったんだなと・・

 

これからは日常的に運動を取り入れていきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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