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ぎっくり腰で吐き気がする!その原因と対処法

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ぎっくり腰とは、腰の筋肉に疲労が蓄積しているときに急激に強い力が加わることでおこります。

 

腰の弱った筋肉が損傷を受け、捻挫をおこしてしまった状態なのです。通常のぎっくり腰は、安静にして筋肉を休ませ、患部を冷やして痛みを軽減する処置を施せば、1週間ほどで痛みが治まってきます。

 

しかし、ぎっくり腰とともに、吐き気を感じる場合があります。ぎっくり腰と吐き気には、何か関係があるのでしょうか。

 

すごく気になる・・というのも先日僕もぎっくり腰になり、大変な思いをしたから

 

その際に吐き気を伴いマジで死ぬかと思いました。腰痛に吐き気がともなう場合は、何か他の病気のサインなのか。今回は、ぎっくり腰のときに感じる吐き気の原因とその対処法についてお知らせします。

 

ショック症状や貧血からくる吐き気

胃痛

ぎっくり腰にともなう吐き気の中で一番多い原因は、激しい痛みによるショック状態や貧血状態からくるものです。

 

ショック症状や貧血とは、激しい痛みのように大きな衝撃を受けたことによって体を循環する血液量が減少してしまう症状です。

 

精神的なショックによっても、この症状がおこるため、ぎっくり腰になったときには心の安定を保つようにすることが大切になります。

 

特に、ぎっくり腰になったことからくるさまざまな不安感を持っている人が多いので、周りの人がおだやかに接し、あたたかい言葉かけをするように心がけるといいでしょう。

 

確かに僕もこれがぎっくり腰ではなく何かほかの病気だったらどうしようか?このまま動けない状態が続いたらどうしようなどと色々な不安があの時はありましたね。

 

からの吐き気。痛みと吐き気で気絶しそうになりました。さて、この場合の吐き気は、腰の痛みが和らぐのにつれて軽くなっていきます。

 

安静にして患部を冷やし、痛みを和らげるための鎮痛剤などを投与することでよくなっていきます。僕もそうでした。患者さんがすでにショック症状をおこしている場合は、まず仰向けに寝かせます。

 

次に顔を横に向けて嘔吐物による誤嚥がおこらない体制にします。そして、衣服を緩めて体を毛布などでくるんで保温します。

 

これらは、意識があり、脈拍などが正常な場合の処置なので、異常がみられる場合は、すぐに病院へ連れていくようにしましょう。

 

 首や肩の筋肉の緊張からくる吐き気

 肩こり

首や肩の筋肉は、腰の筋肉と深くつながっているため、腰に疲労がたまっているときは腰と同時に強く緊張している場合が多くあります。

 

首や肩の凝りがひどいと頭痛や吐き気をともなうことがありますね。ぎっくり腰をおこしたときに首や肩もひどく凝っていたためにぎっくり腰と同時に吐き気を感じるといった症状があらわれることがあるのです。

 

この場合は、筋肉の緊張状態が続くき、血管が収縮して、脳に十分な血液が届かなくなってしまっていることが原因です。

 

これらの症状は、デスクワークや車の運転を普段から長時間おこなっている人に多くあらわれます。

 

腰、肩、首に負担が日常的にかかっているため、ぎっくり腰によって腰の筋肉が炎症をおこしたことをきっかけに肩や首にも同時にダメージを受けてしまうのです。

 

この場合は、腰の痛みがひいても、筋肉の疲労を回復させなければ、症状が再発してしまうことが多くあります。

 

傷ついた筋肉が完全にもとに戻るまでは定期的に通院治療をおこなうようにしましょう。

 

また、筋肉に負担をかけるような姿勢を改善したり、筋肉の疲れをとるストレッチやマッサージを毎日の生活の中に取り入れたりすることで、再発を予防することができます。

 

ぎっくり腰をおこしやすい生活習慣を改善していきましょう。

参考:ぎっくり腰になった時の対処法

 

 消化器系の内臓が炎症をおこしている場合

 肝臓

腰の痛みが、腰の筋肉の損傷からきているのではなく、内臓の炎症からきている場合があります。

 

吐き気をともなう腰痛の場合は、胃、十二指腸、肝臓、小腸、大腸、胆のう、膵臓などの消化器系の内臓が炎症をおこしていることがあります。

 

内臓が炎症をおこすと、その内臓を包む膜などの組織も炎症をおこします。それが周囲の組織にも広がり、腰の神経を圧迫するなどして腰痛という症状になってあらわれるのです。

 

特に、胃や十二指腸に炎症をおこしたときに吐き気を強く感じます。

 

痛みは腰の上部から肩甲骨の下部あたりまでの背中にあらわれることが特徴です。この場合の腰の痛みは、当然ですが、内臓の病気の治療をしなければ改善することはありません。

 

症状が合致する場合は、病院での診察を受けるようにしましょう。レントゲンで診断してもらうことで、内臓疾患がないかどうかを判断してもらえます。

 

また、疾患はなくても、暴飲暴食で内臓に負担をかけすぎた場合にも腰痛と吐き気が同時におこることがあります。

 

この場合は、食事を控えめにしたり、消化のよいものを食べるようにしたりして胃腸を休めることで回復します。

 

まとめ

 ぎっくり腰は、その激しい痛みから「魔女の一蹴り」とも呼ばれています。発症すると、安静を余儀なくされて、生活にさまざまな支障が出てしまいます。

 

それにさらに吐き気までやってきたら、とてもつらいことが想像できますね。

 

腰への負担を減らす過ごし方を心がけたり、ストレッチをしたりして予防につとめるようにしましょう。

 

また、内臓をやさしくいたわることも腰痛予防には大切でしたね。体の外側からだけでなく、内側からもケアして、元気に過ごせるように気をつけていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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