Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

グルテンが脳に与える悪影響~心の病に発展する?

スポンサーリンク

 

 

ルテンといえばパンやうどんなど、小麦から作られるものに含まれている物質です。

パン

最近このグルテンという物質を体内に取り入れることで、悪影響を及ぼすことが分かりました。

 

具体的に説明すると、グルテンを体内に取り入れると、腸壁を傷つけリーキーガット症候群を引き起こすというものです。

 

リーキーガット症候群とは腸壁が炎症を起こし、腸に穴が開く病気のことをいいます。どうやらグルテンにアレルギーが見られる場合、その病気にかかりやすくなるとの事。

 

腸に穴が開くとそこから分子の大きい未消化物質や、有害物質が漏れ出すので、その際に色々な悪影響を及ぼすといわれています。

 

例えば発疹やアトピーの症状、発熱などの症状が現れます。そしてアレルギーの症状が現れないからと言って安心してはいけません。

 

本題にあるようにグルテンという物質が、目に見えない形で僕たちの脳にダメージを与えているかもしれないからです。

 

ではなぜそのようなことが起こるのか?

 

今回はその仕組みを暴いていきたいと思います。

 

グルテンが脳に悪影響を及ぼす仕組み

人工知能

もともと日本はパンなんて食べる習慣はありませんでした。

 

しかし時代が進むにつれて食の欧米化も盛んになり、パンを口にする機会が多くなりました。パンや肉類など、普段食べなれていないものを日本人が口にすると、時にアレルギーなどの症状を引き起こす場合があります。

 

これには免疫システムというものが関わっているのですが、その仕組みまで説明すると話が長くなるので割愛させていただきます。

 

簡単に言うと習慣的に食べられていないものは、敵とみなされやすいということだけ理解していただければ結構です。

 

例えば日本人と会話するときは、大して敵対心を生むことなく話すことができますが、外国人の場合だと緊張し、どうしていいか分からなくなってしまいますよね?

 

どうしていいか分からないと対応が雑になり、相手を傷つけてしまうことがあります。イメージ的にはそれと同じ。

 

パンがアレルギーを引き起こすのは免疫がパンのグルテンを敵と判断し、攻撃するからです。そして攻撃した際に他の細胞まで傷つけてしまい、それが腸に穴を開けることにつながっているのです。

 

さらに日本人は欧米人と比べて唾液の量が少ないので、もちもちとした食感を好みます。このもちもちとした食感を引き出すための、物質の正体こそがグルテンです。

 

グルテンの適応力がただでさえ低い上に、グルテンの多いもちもちしたパンを食べるとどうなるのか?

 

いつ腸に穴が開いてもおかしくはないですよね。

 

腸に穴が開くと聞いただけで恐怖なのですが、実はそれだけでは済まされません。穴が空いた後、グルテン自体がその開いた腸から全身を駆け巡ります。

 

そしてそれは脳内へと到達し、神経毒性物質である「キヌレニン」という物質を生み出すのだそうです。このキヌレニンが分泌されると脳内の神経伝達物質に障害を与え情報伝達を滞らせます。

 

僕たちの感情、動作その全てが情報伝達物質が関わっているので、それに障害が起きれば脳に悪影響が出るのは容易に想像が付くでしょう。

 

そしてこれが脳に悪影響を及ぼす仕組みとなっています。

 

キヌレニンが心の病を誘発

胸

このようにグルテンを取ることでキヌレニンが分泌。

 

それによって脳に様々な悪影響を与えているということが分かりました。中にはキヌレニンが心の病である、うつ、ADHD、統合失調症などの精神病を誘発させているのではないかという説もあります。

 

もしかしたらこのキヌレニンが僕やあなたのイライラの原因になっているのかもしれません。イライラも心の病の一歩手前ですからね。

 

実際に「小麦を断つ」だけでうつや統合失調症、ADHDなどの精神や行動に関わる病が治ったという例が多く存在しているそうです。

 

まとめ

最近イライラする、うつ気味だという方は一度、小麦を断ってみてはどうでしょうか?もしかしたらあのイライラ、うつがウソのように治る日が来るかもしれません。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

スポンサーリンク

 

ページトップへ戻る