病気と健康

鼻の奥が痛い!何か良い治し方があるのか調べてみた

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鼻の奥がツーンと痛くなることがあります。

 

すぐに治る場合はいいのですが、痛みが続く場合は病気の症状なのかもしれません。今回は、鼻の奥が痛くなる原因とその対処法についてお伝えします。

 

1.粘膜の乾燥

鼻の中は粘膜でおおわれています。粘膜は適度な湿り気があることで正常に活動し、体内に細菌やウイルスが入ることを防ぐ役割をしています。

 

ところが、冬場の空気やエアコンによって乾燥した空気を吸い続けると、鼻の中も乾燥してしまいます。これが痛みの原因となります。

 

僕の場合は口呼吸(万年鼻炎なので)なので鼻の中は余り乾燥しませんね。口はからっからになりますが。

 

そんなのどうでもいいですね。粘膜が乾燥した状態では、体を守る働きも低下してしまうため、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます

 

この場合の対策は、部屋に加湿器を置いたり、洗濯物をつるしたりして部屋の湿度をあげることです。また、蒸しタオルを鼻にあてて、鼻から吸い込むと、蒸気で鼻の中が湿るため痛みをおさえることができます。

 

夜、寝るときもマスクで鼻をおおうようにすると乾燥を防ぐことができるのでそういった対策をされると良いでしょう。また、水筒やペットボトルを常時携帯し、こまめに水分補給をすることも大切です。

 

体内の水分が不足していては、鼻の乾燥も進んでしまいます。

 

2.気温の急激な変化

暖かい室内から、急に寒い外へ出ると、冷たい空気が鼻に入り込みます。この冷たさを「痛み」として感じてしまうことがあります。

 

これを防ぐには、鼻を覆うことが効果的です。

 

冬場、外に出るときはマスクを着用したり、マフラーなどの防寒具を鼻まで隠すように身に着けたりするとよいでしょう。

 

3.鼻のかみすぎによる裂傷

慢性鼻炎の人(僕とか僕とか僕のことを言います!)などは、1日何度も鼻をかむことが長期間続いてしまうことがあります。

 

鼻をかむことは、鼻の粘膜に負担をかけてしまうので、何度も鼻をかむことで痛みが生じることがあります。

 

この場合は、鼻の粘膜が炎症をおこしていて、弱くなっていることも多いため、鼻をかむことで粘膜を傷つけてしまい、鼻血がでることもあります。

 

鼻炎の治療は、耳鼻科を受診して、投薬や点鼻薬を用いるなどの治療が必要です。ひどくなる前に早めに受診しましょう。

 

また、鼻をかむときには片方の鼻をおさえて、しずかにかむようにします。ええわたくしのように躍起になって、がむしゃらに鼻をかまないようにしてくださいね。

 

こうすることで鼻への負担を軽くすることができます。

 

3.風邪のひきはじめの症状

風邪をひくことにより、鼻の粘膜が腫れあがり、痛みを感じることがあります。風邪をひくと、体の防御反応で鼻水がたくさん出てウイルスを追い出そうとします。

 

そのため、鼻がつまり、鼻づまりが長く続いたために鼻の奥が痛くなるわけです。

 

風邪の場合も病院を受診し、適切な薬を処方してもらうことが一番の回復への近道です。また、栄養や睡眠をしっかりとって、免疫力の向上につとめましょう。

 

4.副鼻腔炎による痛み

鼻の周りには、副鼻腔という空洞がたくさんあります。副鼻腔は粘膜でおおわれており、その粘膜が炎症をおこすと副鼻腔炎になり、鼻の奥が痛むことがあります。

 

風邪のウイルスが原因で炎症を起こした急性副鼻腔炎であれば、風邪がなおるのとともに副鼻腔炎も治癒します。

 

しかし、慢性化した副鼻腔炎では、副鼻腔に膿がたまり、それが鼻の奥の痛みを感じる原因になります。

 

風邪をひいた後、鼻水だけがいつまでもとまらない場合は、副鼻腔炎の可能性があるので要注意。

 

また、鼻づまりや鼻水といった症状に加え、鼻の横の副鼻腔のあたりにも鈍い痛みが伴うことが多く、頭痛や体のだるさを感じることも多くあります。

 

副鼻腔炎は慢性化することも多く、重症化して膿が目や脳にまわってしまうと手術が必要になる場合もあります。

 

いつまでも治らない風邪は、副鼻腔炎の可能性も考えて耳鼻科での診察を受けるようにするとよいでしょう。

 

5.上咽頭炎による痛み

人の喉は、上咽頭、中咽頭、下咽頭の3つに分けられます。

 

その中で鼻に近い上咽頭が炎症をおこして、痛みを感じることがあります。そのほかに、喉に鼻水が流れる後鼻漏れや、発熱、倦怠感といった症状をともないます。

 

上咽頭の腫れは、口を開けても見えにくいため、発見しにくい病気です。

 

自分の症状をしっかりと医師に伝えることで、適切な治療を受けることができます。慢性化してしまうと、なかなか治らなくなってしまうので、自分でも症状を把握して見逃すことがないようにしましょう。

 

6.悪性腫瘍がある場合

鼻の奥に痛みがあるだけでなく、顔が腫れる、顔をさわっても感覚が鈍くなったように感じる、鼻血が出る、という症状があれば、悪性腫瘍の疑いがあります。

 

この場合、早期発見が治療にはとても大切なので、少しでも早く病院を受診するようにしましょう。

 

放置すると最悪死亡する恐れもあるので違和感を感じたら受診すること。

 

絶対絶対絶対だからね。

 

まとめ

鼻は、空気が体に入る入り口です。鼻の調子が悪いということは、においを感じることができなくなるだけでなく、空気中のごみやウイルスを取り除くはたらきも低下してしまい、体内に取り込んでしまうことになります。

 

つまり、鼻の不調を放置することは、他の病気にかかるリスクを高めてしまうことにつながるのです。

 

鼻の不調は、早めの治療が大切です。慢性化して、長い年月不調に苦しむことがないように、異常を感じたら耳鼻科の診察を受けて、適切な治療をおこなうようにしましょう。

 

そう、僕のようにならないためにも。

 

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最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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