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副腎疲労って何?疲れ、だるいと感じたらそれが原因かもしれません

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いきなりですいませんがあなたは副腎疲労という存在を知っているでしょうか?

 

人間の腎臓の上には副腎という内分泌器官があり、いろいろなホルモンが分泌されています。

 

この副腎が疲れてしまい、機能が衰えてしまうのが副腎疲労です。

 

あまり聞き覚えのない病気かもしれませんが、ストレスにさらされることの多い現代人にとって、副腎疲労は注意しなければならない存在だと言えます。

 

今回はなぜ副腎疲労が起きるのか、どういう症状なのか、もし起きた場合にはどのように対処すればいいのかを記事にしていこうと思います。

 

なぜ副腎疲労によって疲労を感じるのか

つまらない

疲れやすくなった、立ちくらみがする、朝起きられない、物忘れがひどくなる・・。自分がイケメンに見える←違うか・・

 

副腎疲労によって引き起こされる症状にはいろいろなものがありますが、そもそも副腎から分泌されるホルモンはどのような働きをしているのでしょうか。

 

副腎から分泌されるホルモンはアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどです。

 

アドレナリンは心拍や血圧、血糖値を上げる働きが、ノルアドレナリンは集中力ややる気を高める作用があります。

 

コルチゾールは糖や脂肪、タンパク質の代謝を司っており、エネルギーを作りだすのに欠かせません。

 

いずれも体を活発にさせる働きを持ったホルモンで生命活動には欠かせないものなのです。。

 

ただ何らかの原因で副腎疲労になると、これらのホルモンが分泌されにくくなってしまいます。

 

アドレナリンの不足によって低血糖、ノルアドレナリンの不足で無気力になります。

 

そして、コルチゾールの不足でエネルギーが作りだせなくなり、疲れやすくなってしまうというわけです。

 

なぜ副腎疲労は起きてしまうのか

考え事

では、なぜ副腎疲労が起きてしまうのか、その原因を考えてみましょう。

 

冒頭で言ったように、ストレスと密接な関係があるわけですが、ストレスによって副腎疲労が起きるメカニズムはどのようなものなのでしょうか。

 

そもそも上記のホルモンは、ストレスを受けたときに対抗できるよう、体を活性化させてくれるものです。ストレスを受けると副腎が働き、ホルモンが分泌されるようになっています。

 

つまりストレスを受けすぎても副腎披露を起こし全くストレスがなくてもホルモンの分泌ができず身体に支障をきたすということです。

 

問題は、常にストレスにさらされているようなケース。

 

この場合、常にストレスに対抗しなければならなくなりますので、副腎は常にフル回転させられていることになります。

 

また、副腎は基本的に寝ている時間は休んでいるものなのですが、何らかの理由で寝ている間もストレスを受け続けているような場合は、寝ている間も活発に動くようになっているのです。

 

どんなに健康的な人でも、ずっと動いていれば疲れてしまいます。これと同じことで、常に副腎がフル回転していれば疲れてしまい、働きが悪くなってしまうのです。

 

専門外来の医師によると、自らも多忙が原因で副腎疲労になったことがあるとしており、医師のようなストレスにさらされている時間が長い職業は注意が必要だと説明しています。

 

管理人も葬儀のお仕事をさせていただいていますが常に緊張と不安で胸が苦しい状態です。やっべえよ、確実に副腎に負担かけてるよ、どうしたらいんだよ!

 

これから職に就く身でしたら悪いことはいいません。葬儀業だけはやめておいた方が良いです。←何の話だ。

 

副腎疲労にどのように対処していけばいいのか

胸

副腎疲労の対処法ですが、原因が分かっているのですから、対処法もそう難しくはありません。

 

ストレスにさらされない、リラックスできる時間を作るようにすることで副腎の負担を減らすことができます。

 

リラックスできる時間を作れば副腎を適度に休めることができますから、慢性的に疲労が蓄積することはなくなるでしょう。

 

しかしタバコやコーヒーが好きな人は要注意。

 

実はこの2つには、副腎のホルモン分泌を促進させる働きがあるのです。つまり、疲れているところを無理矢理動かしてしまうわけで、これでは取れる疲労も取れません。

 

副腎が疲れているなと思ったら、タバコとコーヒーは控えましょう。ちょっと休憩にタバコやコーヒーブレイクはかえって逆効果になるということです。

 

また副腎が働くためには大量のビタミンCが必要で、血液中の150倍の濃度のビタミンCが含まれているとされています。

 

サプリメントを利用するなどして、積極的に摂取するのがいいかもしれませんね。

 

副腎疲労はストレスと密接な関係があります。根を詰めて頑張りすぎる人はストレス過剰になるため、副腎疲労になりやすいのです。

 

そんなぼろぼろの状態で気合を入れようとしてもさらにストレスをためてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

 

まずはしっかりと心身を休め、副腎の疲れが取れるようにしてあげることが肝要なのです。

 

まとめ

以上、副腎疲労はどういったものでどのような対策をとればいいのかという話でした。今回は副腎に着目して対処法をご紹介しましたが、疲労は、副腎疲労以外の原因も潜んでいます。

 

以下で考えられる原因を乗せておきますので参考にされてください↓

最近疲れやすい!その原因は何なのか?

 

あまり関係ないように思えるかもしれませんが実は副腎疲労はアトピーにも関わりがあります。

 

副腎から分泌されるコルチゾールは抗炎症作用がありますが副腎疲労を起こすことで症状が悪化するケースも十分に考えられます。

 

よくストレスでアトピーが悪化するというのは実は副腎疲労が原因の一つだったというわけです。

 

病院でよく処方されるステロイドは人工的につくられた副腎皮質ホルモン(コルチゾール)です。確かに炎症を抑えるには驚くほどの効果を発揮しますが所詮は人工。

 

薬効に頼るもいつか限度を迎えます。

 

僕たちの体内機能に炎症を抑える作用を持つホルモンがあるのですから薬で対処しようとせずにそのホルモンを分泌させることに重きを置いたほうが絶対にいいのです。

 

対処療法では病気は治すことができません。

 

根本的に病気を治すために自身を見つめなおし自分に何ができるのかを考えていただければと思います。←って何の話だ

 

というわけで今日はここまで(゚ー゚;Aアセアセ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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