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二日酔い予防にこの飲み物を!厳選5つをご紹介

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おいしくお酒を飲んだ次の日、二日酔いにおそわれると辛いですね。仕事にいかなければならないときも大変ですが、休日でもつらさに耐えながら一日が無駄に終わってしまうことになります。

 

楽しくお酒を飲んで、翌日も元気に過ごすためには予防が大切です。

 

二日酔いを防止する方法はいろいろありますが、今回は、二日酔いの予防に効果がある飲み物についてご紹介します。

 

1.油

油

二日酔いは、飲んだアルコールが急激に体に吸収されることが原因でおこります。

 

そのため、二日酔いを予防するためには、アルコールの吸収を遅くする働きがあるものを飲酒の前に飲んだり食べたりしておくとよいのです。アルコールの吸収を遅らせるのに最も効果が期待できるのは、脂肪です。

 

調べてみて初めて知りました。びっくりです。なるほど、だから僕もすきっ腹だと酔いやすいけど肉とかそういうの食べると平気だったのか・・

 

あ、本題に戻ります。脂肪は、消化がされにくいため、脂肪とアルコールが一緒に体内にあることで、アルコールの吸収も脂肪とともに遅くなります。

 

飲む脂肪といえば油です。サラダ油やごま油、オリーブオイルなど、さまざまな種類の油がありますから、自分の好みにあうものを摂るようにしましょう。

 

体への負担が少ないものはオリーブオイルなので、とくにおすすめします。スプーン一杯ほど飲んでから飲酒をしてください。

 

牛乳を飲むと二日酔いの防止になるといわれることもありますが、牛乳の脂肪分は約4%と少ないため、ほとんど効果はないことがわかっています。しかし、飲酒前の空腹を解消するという点では多少効果はあるといえます。

 

オリーブ油の効能一口メモ

オリーブ油はオレイン酸が豊富に含まれており、コレステロール値を下げる働きがあります。この働きにより動脈硬化や心筋梗塞などを予防することができるのです。

 

2.緑茶

緑茶

脂肪分をあまりとりたくない人にお勧めするのが緑茶です。緑茶に含まれるカテキンには、アルコールの吸収を阻止する働きがあります。また、緑茶にはビタミンCやカフェインも含まれています。

 

ビタミンCは、お酒を飲むと生じるアセトアルデヒドの分解に必要な成分です。また、カフェインには、ブドウ糖を増やす働きがあります。このブドウ糖はアセトアルデヒドを分解するために必要な栄養素です。

 

さらに、カフェインには利尿作用もあるため、アセトアルデヒドを体外に排出することを促進します。カフェインには頭痛を抑える効果もあるため、翌日の二日酔いに起因する頭痛を防ぐ効果も期待ができます。

 

最近では、高濃度茶カテキンをうたった緑茶も販売されていますから、それらを飲むことも予防には効果的だと考えられます。

 

しかし、高濃度茶カテキンのとり過ぎによる肝機能障害の発症も海外では発表されているため、適度な量を飲むように注意しましょう。

 

3.水

水

意外かもしれませんが、水にも大きな二日酔い予防の効果があるのです。アルコールは濃度が高いほど二日酔いになりやすいため、濃度を薄めることで予防することができます。

 

ビールはアルコール濃度が5%程度ですが、ワインでは13%程度、焼酎や日本酒、ウイスキーやバーボンでは20%以上あります。

 

つまり、ビールでは二日酔いになりにくいのですが、その他のお酒は濃度が高いため、二日酔いになる危険があります。焼酎やウイスキーはストレートではなく水割りにすることで濃度を下げることができます。

 

水でうすめられないお酒では、チェイサーとして間に水を飲むようにしましょう。

 

しかし、お酒を飲んでから間をあけて水を飲むと、その間にもアルコールは体内に吸収されていますから水を飲む効果がうすれてしまいます。お酒と同時に水を飲むことが二日酔いを防ぐポイントです。

 

炭酸水でもアルコールを薄める効果は同じですが、炭酸の性質によってアルコールの吸収を早めてしまうため、若干、水の方が効果が高いといえます。

 

4.果実ジュース

ジュース

果実ジュースも水と同様に二日酔い予防の効果が高い飲み物です。アルコールの分解に必要な糖分やビタミンCも含まれている点では、水よりも優れているともいえます。

 

グレープフルーツやオレンジのジュースが効き目が高いといわれています。

 

最近の研究では、トマトジュースに大きな二日酔い予防効果があることがわかっています。

 

お酒と同時にトマトジュースを飲むと、通常の飲酒に比べて、飲酒後の血中アルコール濃度が3割ほど減少し、体内からアルコールがぬけるのにかかる時間も50分ほど早まるという結果が報告されています。

 

お酒をジュースで割って飲んだり、チェイサーとして選択したりするといいですね。

 

5.栄養ドリンク

栄養ドリンク

二日酔いに効果があるという栄養ドリンクもいろいろ販売されています。大きく分けるとアルコールを分解する効果があるものと、アセトアルデヒドを分解する効果があるものの2種類があります。

 

アルコールを分解するタイプのものでは、お酒に酔っている時間が短くなりますから、連日の飲み会で疲れている人やアルコールに弱い人に向いています。

 

アセトアルデヒドを分解するタイプのものは、お酒に酔うことを楽しみたい人やアセトアルデヒドの分解能力が低く日ごろから二日酔いになりやすい人に向いています。

 

自分の体調や体質に合わせて選んでください。

 

まとめ

最後に、二日酔いを予防する一番の方法をお伝えします。それは、「適量」のお酒を飲むことです。いろいろと予防対策をとって二日酔いを防いでも、お酒の飲み過ぎは健康にとってよくありません。

 

自分にとっての適量を知り、常に楽しくお酒が飲めるといいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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