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冬風邪を予防するためのあれこれ!寒さも病気もぶっとばせ!

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寒くなると、風邪が流行しますね。なぜ、冬には風をひきやすくなるのでしょうか。

 

その原因を知り、対策をとることで風邪を予防することができます。そういえば管理人、毎年冬の季節は風邪をひいているような・・鼻炎持ちだから風邪か分かりませんが体調が悪化しやすくなるのは間違いありません。

 

今年は、風邪をひかない快適な冬を過ごせると良いですね。

 

そもそも風邪をひく原因とは?

鼻

風邪の原因の約90%がウイルスによってひきおこされています。

 

細菌よりも小さなウイルスが体内に入り込み、増殖することで風症状を発症します。ウイルスが体を攻撃し、それに対する反応として咳やくしゃみのほかに、熱が出たりのどや鼻に炎症がおきたりという症状があらわれるのです。

 

ウイルスの種類は実に数100種類もあり、変異をくり返してどんどん新しい種のウイルスが誕生しています。そのため、人の免疫が機能することができずに何度も風邪をひいてしまうのです。

 

冬に風邪がはやる理由は?

 

冬

冬は、寒さのために空気中の水分が減り、乾燥しています。

 

ウイルスに感染している人の咳やくしゃみから飛び散ったウイルスは、湿度が高い状態だと、すぐに地面に落ちてしまいますが、湿度が40%以下の乾燥した環境の中では、ウイルスの水分が蒸発して軽くなり、約30分間も空気中を漂うことができます。

 

これを他の人が吸い込み、感染していくわけですね。また、乾燥した環境の中では、人の粘膜も乾燥しやすくなります。

 

粘膜は、体外から入ってきた細菌やウイルスを体外へ排出するはたらきがありますが、乾燥しているとこのはたらきが弱くなってしまいます。そのため、ウイルスが体内へ侵入しやすくなり、風邪をひきやすくなってしまうのです。

 

 冬の風邪を予防する方法は?

考え事

では冬場の風邪を予防するにはどうすればいいのでしょうか?以下でまとめていますので参考にされてください。

 

 1.乾燥対策をする

 何といってもウイルスが活動しやすい乾燥対策が一番の風邪の予防法となります。ウイルスが活動しにくいように湿度を50%~60%に保つことがポイントです。

 

室内の乾燥対策

 加湿器などを用いれば、簡単に部屋の湿度を調整することができます。特に、エアコンで暖房をしていると乾燥しやすくなるため、加湿器と併用することがおすすめです。

 

暖房の温度が高すぎることも乾燥の原因となるため、20度前後に設定しましょう。

 

先ほども言いましたが湿度の目安としては、50%くらいがよいでしょう。あまり湿度が高くなりすぎると、今度はダニやカビの発生につながるため注意が必要です。

 

そのほかにも、観葉植物や水栽培の球根花などを室内に置いておくと、水分が蒸発して乾燥予防になります。濡らしたタオルをしぼって干すなどしても、手軽に湿度をあげることができます。

 

粘膜の乾燥対策

のどの粘膜の乾燥対策をすることで、粘膜のはたらきの低下を防ぎます。まずは、口呼吸がくせになっている人は、鼻呼吸に切り替えるように意識しましょう。

 

口呼吸をすると、粘膜が乾燥するだけでなく、空気中の細菌やウイルスが直接のどに到達し、風邪をひきやすくなります。管理人は鼻炎持ちなので鼻呼吸をしたくてもできないというね。もう鼻炎薬も効かないし困ったものです。(´Д⊂グスン

 

鼻呼吸にして空気が鼻を通ると、鼻咽頭がウイルスの侵入を感知してリンパ節に免疫物質の増加を促す信号を送ります。

 

そして、ウイルスに対抗する力を強めることができるます。

 

また、のどの乾燥を防ぐには、マスクをすることも大きな効果が。呼気の中には多くの水分が含まれています。

 

マスクをすることで、呼気に含まれる水分を逃さずに、再び吸い込むことができるのです。次に、うがいをしっかりするようにします。のどについたウイルスを体外に出すだけでなく、うがいの水でのどをうるおすことができます。

 

まず、口の中の雑菌を出すために口に水を含んでブクブクと口うがいをします。

 

その水を吐き出してから、また水をふくみ、今度は上をむいて、「あー。」と声を出すようにのどのうがいをしましょう。

 

ポイントは、口に含んだ水が体温で温まるくらいの時間うがいをすることです。

 

冷たい水では粘膜が収縮してしまいますが、温まるまでうがいをすることで、粘膜がしっかりと活動しはじめます。水ではなく殺菌効果のある緑茶やうがい薬でうがいをすると、さらに効果があがるのでおすすめです!

 

体の水分補給をする

体内の水分が不足することでも粘膜が乾燥する原因になります。冬は、汗をあまりかかないためのどの渇きを感じにくく、水分補給を怠りがちです。

 

コーヒーやお茶は利尿作用があるため、水分補給には不向きです。

 

常温の水を1日に1リットル~1.5リットルほど飲むようにするとよいでしょう。僕はクリクラで水とお湯を割って白湯にして飲むようにしています。慣れると全然苦じゃないので良かったらお試しを。

 

また、睡眠中に汗をかくため、朝起きた時は体内の水分が不足している状態です。

 

起きてすぐに水を飲むことも体にとってよい習慣となります。

 

 2.免疫力をあげる

体内にウイルスが侵入しても、免疫力が高ければ発症することはありません。そのため、日ごろから免疫力をあげる生活を心がけましょう。

 

睡眠を十分にとる

睡眠不足は免疫力を低下させます。特に夜の10時~2時にぐっすりと眠ることで成長ホルモンが多く分泌され、免疫力を高めることができます。

 

栄養バランスのよい食事をとる

免疫を強化するには、ビタミンCやビタミンB群を積極的にとりましょう。タンパク質をしっかりとって、基礎的な体力をつけることも大切です。

 

適度に運動をする

運動も免疫力を高める効果があり、体力も向上します。激しい運動で疲れてしまっては逆効果になるため、自分が気持ちよいと思える軽い運動を継続しておこないましょう。

 

 3.ウイルスを遠ざける

まあ、あとはウイルスの侵入に気を付ければ風邪も怖くはありません。

 手洗いをする

 ウイルスの多くが手を介して体内に入ってきます。石鹸を使って、しっかりと手洗いをしましょう。

 

人込みを避ける

 ウイルスは、人を介して感染します。人込みでは、ウイルスに感染している人と接触する機会が増えてしまいます。風邪がはやっている時期は、人込みを避けることも大切な予防になります。出かけるときは、マスクをするようにしましょう。

 

まとめ

 いかがでしたか。風邪を予防するポイントは、どれも、毎日の生活の中で気軽に取り入れることができるものでした。

 

しかし、意識して対策を続けることは、なかなか難しいものです。油断をせずに、日々、風邪の予防に努めるようにしてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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