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体の節々が痛い!考えられる原因と5つの対処法

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200本以上の骨からできている私たちの体。その骨と骨をつなぐのが関節です。この関節に障害があると、体をうまく動かすことがしにくくなります。関節は、加齢や病気などによって痛みを生じることがあります。

 

一度痛みを感じると体を動かすのに抵抗を感じることでしょう。

 

ただ体を動かさなければかえって痛みを進行させてしまうことにもつながります。そこで今回は関節が痛くなる原因とそのあとに行うべき正しい対処法についてご紹介させていただきます。

 

1.膝や股関節の痛みには、筋トレとストレッチ

ストレッチ

膝の関節や股関節に痛みを感じる場合は、変形性関節症の可能性が大きいです。これは、加齢によって関節軟骨がすり減り、痛みを感じるようになるものです。

 

一番の対処法は関節への負担をなくす筋力アップトレーニングを行うこと。つまり体を動かすことが大切だというわけですね。特に太ももの筋肉を鍛えると、足を支えることができ、安定感が増すため、膝への負担が軽くなります。

 

関節を曲げることができる人はスクワットをしましょう。

 

辛い人は、椅子に座って、片足ずつ膝を伸ばして足を持ち上げるようにします。どの運動も痛みがない範囲でおこない、痛みを感じたら少し休憩をとるようにします。

 

反動をつけずに、ゆっくりとおこない、曲げた時と伸ばしたときに5秒ずつ静止することがポイントです。10回を1セットとし、一日に2~3セットおこないましょう。また、痛みのある関節の周りをストレッチで伸ばすようにします。

 

痛みがあるからといって、動かさないでいると、筋肉がこわばったり、関節に栄養がとどかなかったりして、ますます痛みがひどくなるという悪循環におちいります。

 

動かすことで痛みが減っていきますから、少しの辛抱と根性を見せてください。←少しでも弱音を上げたらケツたたきなー。

 

2.スポーツによる関節障害には、準備運動とクールダウン

冷やす

テニス肘やゴルフ肘という言葉を聞いたことがありますか。これらは、スポーツによって一部の関節を酷使したために、関節軟骨がすり減り、変形性関節症をおこしているのです。

 

痛みがあるのに無理をして運動を続けてしまい、悪化することが多い病気です。この痛みに関しては身体を休ませることが大切。過度な運動で痛くなるケースが多いのは膝の関節障害です。

 

膝は、体重を支えるため、歩いたり走ったりするときに大きな力がかかるため、痛めやすいのです。

 

膝に急激に大きな負担がかかると膝の軟骨が割れる半月板損傷や靭帯断裂をおこすこともあります。

 

捻挫や脱臼があるのに、症状が軽いからといって運動をつづけ、関節を傷めるケースも多くあるため、やはり違和感があるときは休んで治すことが大切でしょう。

 

これらの症状を予防するためには、運動時の心構えが大切です。まずは準備運動から。関節を回したり、ストレッチをしたりして十分ほぐしてから運動を行いましょう。

 

その後の運動も少しずつペースを上げ、体をならしていくようにすることがポイントです。そして、運動後は、軽く体操などをしてクールダウンをします。

 

また、体に合った靴をはくなど、用具選びもしっかりすることで体への負担を減らすことができます。これはどの種類の運動にもあてはまる基本中の基本です。

 

運動を長く楽しむためにも、身体を酷使させずに適度に運動することが大切です。

 

3.足の親指の痛みは痛風?冷やして安静に!

素足

突然、足の親指の付け根に激痛を感じたら、痛風かもしれません。痛風は、このように突然発症します。怖すぎ。

 

発症する部位は、足の親指の付け根の他に、かかとやくるぶし、アキレス腱、膝などでもおきますが、痛む部分はそのうちの一か所であることが多いです。

 

その後、痛む部分が赤く腫れあがり、2~3日痛んだ後、10日ほどで症状がなくなります。痛風発作がおきたときは、痛む場所を冷やし、心臓よりも高くします。そして、安静にすることが大切です。

 

痛むところをさするなどの行為は逆効果なので、なるべく触れないようにしましょう。

 

お酒をのむことも症状を長引かせる原因となるので控えること。お酒好きの方には辛いでしょうが自分の健康のためです。痛風は、必ず再発作がおこり、1度目よりも症状が重くなることが特徴です。

 

その後、慢性化すると発作をくり返すだけでなく腎臓に障害をおこすことにもつながります。痛風発作がおきたら、必ず医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。

 

4.手の指の痛み、こわばりを感じるときは医師に相談

医者

手の指などの小さな関節が痛むときは、関節リウマチの可能性があります。関節リウマチは、膠原病の一種で、自己免疫疾患です。

 

体にウイルスが侵入した場合、私たちの体は免疫機能によって、ウイルスを退治しようとします。しかし、この機能が過剰に働きすぎて、自分のからだを攻撃してしまうことがあります。これが自己免疫疾患です。

 

そして関節でおこるのが関節リウマチです。全身のどの関節でもおこるのですが、手や足の小さな関節に多く症状がみられます。

 

朝、起きた時に指がこわばる感じがあり、症状が進むと軟骨や骨が破壊されるため、関節が変形してきます。悪化を防ぐには、少しでも早く医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

 

ちなみに僕はアトピーを患っています。膠原病とはまた異なりますがこれも自己免疫疾患です。生まれた時からこの病気を患っているのですが、現在もなお、この病気と闘っています。

 

一度この病気にかかると治すのにはそれ相応の知識と辛い治療を施さなければなりません。

 

もしも上記のような症状を体感しているのであれば、早急に対処をしてください。治すことは難しいですが予防することは、何倍も楽で簡単なことですので。

 

まあ、もしも病気にかかっているのでしたら、またその時に考えればいいでしょう。病気だと判明したら医療機関では治すことができないということだけお伝えしておきます。

 

自己免疫疾患は自分で治すもの。これが僕が長年治療を続けてきて得られた答えになります。ええ結論といたしまして、何か体に違和感を感じているのなら病気にかかる前に病院行けっていうことですw

 

5.風邪による関節の痛みは冷やす!

風邪

高熱が出ると、体中の関節が痛むことがあります。これは、免疫細胞がウイルスを退治しようとする働きのあらわれです。このときに分泌される物質が炎症をおこし、関節に痛みを引き起こします。

 

そのため、風邪が治れば痛みはひいていきます。すこしでも早く風邪が治るように、安静にして栄養のあるものを食べることが一番の方法です。

 

どうしても痛みがつらいときは、関節を冷やすと効果があります。冷やすことで白血球の働きを抑えることができるため、痛みを和らげることができるのです。

 

しかし、ウイルスを退治している白血球の動きを抑えては、風邪の治りが遅れてしまう可能性があります。痛みが強くて眠れないなど、どうしても必要なとき以外は、痛みを我慢するほうがいいでしょう。

 

関節の痛みは対処ではなく予防を心がけよう

今回は体の節々が痛むとき、どのような対処を施したらよいのかという内容を書かせていただきました。ただ体が痛くなる前に日々、予防をすることも大切です。

 

一旦痛み出すと、対処も億劫になります。しかし日ごろから予防に努めていれば元気で若々しい生活を送ることができます。対処と予防、めんどくさいのはどちらも同じ。

 

ただ、いざ痛みが走るとあのとき、しっかり予防していればと必ず思います。もっと食生活を気にしていれば、もっと運動を取り入れていればこんなことにはならなかったと。

 

今は対処を優先するべきですが、治った際にはしっかり予防を心がけること。どうしても億劫だと感じるならサプリの摂取は手軽で楽ちん。

 

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まとめ

関節痛の原因は、加齢だけでなく運動や病気などさまざまです。原因によって対処法も異なりますから、自己判断で対処せずに、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

早期に適切な対処を受けることが症状改善の近道です。痛みを軽減して、明るい気持ちで毎日を過ごせるようにしたいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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