病気と健康

血糖値の基準意識してますか?糖尿病になった私からの警告

投稿日:2016年4月15日 更新日:

 

 

これはある女性Aさんが実際に体験したお話です。今回はその体験をAさんに書いていただきましたのでそれをシェアさせていただきます。

 

多少文章を読みやすいように、文章の校正ほどさせていただいています。しかしその経験自体は何のウソ、偽りはございません。

 

日々の生活習慣の違いで病魔は突然やってくるということがリアルに書かれていますので、Aさんのような過ちを起こさないために、ぜひあなたも自身の生活を振り返っていただければと思います。

 

取り返しがつかなくなるその前に・・

 

ある日突然の血糖値上昇

血糖値

(写真はイメージです)

 

普段と何ら変わりの無い日、私は調子が急に悪くなり病院へ行くことに・・・。

 

検査をしてもらった結果、血糖値が450mg/dlもあることが判明しました。正常値は70~130ですので、当然、教育入院に。

空腹時基準値:70~109mg/dl

食後基準値:140mg未満/dl

 

そして医者からは糖尿病だと言われ、突然の糖尿病宣告にショックを隠しきれませんでした。

 

*教育入院とは・・患者、家族が糖尿病を理解したうえで自己管理の仕方を学ぶシステム。山根病院で教育内容を示すデータがあるので具体的な内容を知りたい方はこちらから入手できます(PDF形式)↓

教育入院計画書

 

入院したその日からインシュリン注射

突然の糖尿病宣告に驚きましたが、それだけではありません。なんとその日からインシュリンの注射の使用方法の教育と取り扱いの説明をされたのです。

 

医者に今後いつまで使用しなければならないのかを聞いた結果、「これから半永久的です。」という返答が。

 

それを聴いた私の精神的ダメージは計り知れませんでした。

 

私の糖尿病はいわゆる贅沢病の類で有名な「Ⅱ型糖尿病」といわれるもので生まれつき先天的な「Ⅰ型糖尿病」と違い、普段の不摂生から突発的に発症する症状です。

 

I型糖尿病は糖尿病患者の5%以下。ほとんどの方は生活習慣の乱れが原因で発症するⅡ型糖尿病です。I型糖尿病患者が生涯インスリン注射をする回数は15万回にも及ぶ。(生まれつきの場合)

 

実は、そうでなくとも私は高血圧で毎月降圧剤を服用している関係で、医療費が月6千円もかかっていました。このインスリン投薬も合わせますと医療費が月1万5千円以上となり生活の困窮が危惧されます。

 

従いましてこのインスリンの投薬だけはなんとか改善しなくては、とても生活などできるものではなく絶望に打ちひしがれていたのです。

 

医者から教わった現時点での改善法は以下の通り↓

  1. インスリン注射などの薬物療法
  2. 食事制限などのカロリー制限法
  3. 運動による体質改善方法

 

この3点を病院から教わり、私自身、さらに病気を快方に向かわせるために、様々なメディアの情報を取り入れながら自分なりの方法を考え、実践を繰り返していました。

 

検証を繰り返し一年が経つころ、その苦労が報われたのか病状は快方に、そしてインスリン投薬を辞める事ができたのです。

 

この方法で全ての方がインスリン投薬を辞められるわけではありませんが、私がそこで得た情報をご紹介したいと思います。

 

自分なりの根本的改善方法の工夫

ポイント

とにかく血糖値があがらないようにする方法を、様々な情報により私自身の知識と織り交ぜてまとめてみました。

 

血糖値が上がる時の把握

どんなときでも何かの原因で血糖値が上がってしまうので、その原因を突き止めていくことが大切だと思います。

 

そこでいつも何を食べたかメモをすることをおすすめします。その後、血糖値は尿から検出できる試薬で血糖値を測るか、最寄の病院で血液検査か市販の糖尿検査機器を使って血糖値の変化を測定すること。

 

その結果を元に、どのような食べ物の組み合わせで血糖値が変化するかを調べてみましょう。

 

するとある一定の食べ物の組み合わせが血糖値を変化させているのに気づくはずです。パターンが分かれば後はその組み合わせを控えればOK。簡単ですよね。

 

食物の組み合わせを考えて見ましょう

お奨めとしては、野菜、炭水化物、魚、肉類などの種類をなるべく混合せずに単独に分けて食べることが良いと思います。

 

根拠はありませんが、実際に私がインスリンを辞められた実績から述べられることです。少なくとも最初に前菜として野菜のみを食べてからその後、他の食物を食べるようにしてみたらいかがでしょうか?

 

これだけを心掛けることで血糖値の上昇を抑えることができます。

 

実際に食べ順ダイエットというものがあり、野菜から食べることで急な血糖値の上昇を抑制、体重にも響きにくくなることが分かっています。

 

夜10時以降の食事はとらない

夜10時以降の食事は胃腸に負担をかけるので食事は摂らないことをおすすめします。血糖値の調整にも影響し、悪化する可能性があるからです。

 

1日3食の規則正しい、栄養バランスの整った食生活をするように心掛けましょう。また食後(約1時間後あたり)に腹筋や散歩などの消化運動がとても大切だと思いました。

 

諦めなければ治ることもあるけど・・

以上、血糖値の基準を意識していないと、私のように糖尿病にかかることもあるというお話でした。

 

万が一、病気になってしまったら、病院で教わった基本的な3つの改善方法(薬物、食事制限、運動)を軸にすること。さらに根本的改善を加えて行けば、すぐには、効果はありませんがきっと成果は上がると思います。

 

私の場合は、1年ほどインスリン投薬がありましたが、その後は、経過も良く医師の指示によりインスリン投薬を断ち切ることができました。

 

そしてまた、以前のように普通の生活に戻ることが出来たのです。今思えば自分が糖尿病になったのは、食べすぎや運動不足が大きな原因だと思います。

 

投薬を受けていた時期はとても辛いものでしたが、どんなときでも「あきらめない」と言う気持ちだけは忘れませんでした。

 

その結果、根本的解決法を知ることができ、医者でも信じられないくらい回復させることができたのです。

 

実は現在、腎臓病という病にかかっています。ただ今までの知識と経験があれば改善できると確信しています。結局は病気と言うものは自分で治すものなんだと気づいたから。

 

辛い日々が続いていますが、今後も諦めずにこの病気と闘っていきたいと思います。

 

ただできることなら、予防に徹すること。治す努力と予防する努力は後者のほうが圧倒的に楽ですからね。

 

検診で血糖値が高い場合は、病気になるリスクがあることを認識しなければなりません。

 

そして病気にならないためには何ができるのか?基本的には生活習慣病と言われるくらいなのでそういった日々の生活を規則正しいものにすれば予防になるはずです。

 

どうか私のような苦しい道を歩まないことを祈っています。

 

最近ではサプリで簡単に健康維持ができる

Aさん、辛い過去を思い出しながらの記事執筆ありがとうございました。こうしてみると日々の生活習慣がいかに大切なことなのかを改めて実感することができました。

 

管理人自身、アトピーと言う病気を患っていますが確かに薬で何とかなるものではないと自覚しています。

 

薬はあくまで対処療法、根本的に治していくには、やはり自分の力になるのだと思います。

 

今回記事をご覧になった方も他人事で済ませるのではなく、しっかり予防することです。冒頭でも言ったように取り返しがつかないことになってしまってからでは手遅れです。

 

ただそうは言っても、時間がない。いや時間はあるのだけどそこまでの気力が湧かないといったほうが正しいでしょうか?

 

まあこのストレス社会です。せめてお酒やおいしものを食べてストレス発散したいというのも分かります。でもこのままその生活を続ければ病気のリスクは高くなる一方。

 

そこで賢い人はサプリを習慣的に摂取して病気のリスクを引き下げているんですね。糖尿病になればほとんど完治ができないので、血糖値が高い方はそういった工夫をされている方が多いようです。

 

とくにその中でも人気なのがサポニンを多く含むサプリ。白井田七のサプリが圧倒的人気です。もしも自分の身に危機感を抱いているのなら一度試してみてはいかがでしょうか。

 

今ならサンプルがあるので、負担をかけずに始められます↓

 

以上の工夫をしながら、生活習慣の見直しも検討していただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

記事下

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に記事をシェア、コメントを残していただくとウホホーって喜びます。

人生についての記事セレクション

成功の反対 1

  いらっしゃいませこんにちわー。ここは生まれてこなければよかった方たちが集まる憩いの場所でございますよー←大ウソ   はい、というわけで今回は生まれてこなければよかった方たちに向 ...

ぼっち 2

  人は孤独を嫌う。   特に日本人は集団帰属欲(人と同じような行動をしたがること)が高い傾向にあり、気の合う仲間でグループを作り行動しようとします。ただそこでそのグループに入れな ...

失敗 3

   仕事でミスをした、失敗をしたときにひどく落ち込む時ってだれでもあると思います。 僕も以前、まだ会社の入りたての頃は仕事になれず、よくミスをして落ち込んでいたものです。   そ ...

-病気と健康

Copyright© 病気だけど人生前向きブログ , 2017 AllRights Reserved.