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気分が晴れないときにテンションを上げる6つの方法

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体調が悪いわけではないのに、何となくやる気が出なくてだらだらと時間を過ごしてしまうことはありませんか。

 

管理人は定期的にこのような状態になってしまいます。

ただの怠け者なのか。うつなのか・・

きっと体調が悪くないのでただの怠け者なんだろうなー(´-ω-`)

 

気分が下がっているとちょっとのことでも億劫になり、しなくてはいけないことがどんどんたまり、またやる気を失ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

こんなときに、意識的にテンションを上げる方法を知っていれば、自分の気持ちを上向けて時間を楽しく有効に使うことができるのではないでしょうか。

 

というわけで、気分が晴れない時でもテンションを上げる方法を調べてみました。

 

気合いだ!気合いだ!気合いだ!気あ・・(以下略)

 

1.体を動かす

とにかく体を動かしてみるだけで、気分を上昇させることができます。背伸びやストレッチをしたり、その場で縄跳びをするようにジャンプをしたりするだけでも効果があります。

 

体を動かすこと自体が刺激となり、脳を活性化させることができるためです。

 

また、手をグッと握るガッツポーズをすると脳に緊張や集中の信号を送るためテンションがあがります。

 

片手を上に上げてみたり両手を握ってみたり、自分のお気に入りのポーズを決めておこなうとよいでしょう。

 

何回死んでもマリオさんが元気なのは、ジャンプをするたびに意識的にガッツポーズをして己を奮い立たせているからだと考えられます。(適当)

 

まじめな話、スポーツ選手が試合前によくガッツポーズや手をぶらぶらさせているのはやる気を引き出したり、リラックスをするため。時間の余裕がある人はジョギングやウオーキングをするとよいでしょう。

 

テンションの上がり下がりは脳内伝達物質の影響を大きく受けています。

 

外に出て日光をあびることでセロトニンが分泌され脳内伝達物質の分泌量を調整してくれます。

 

気分が高揚し過ぎても身体への負担が大きくなりますが、セロトニンは脳内伝達物質をちょうどよく調整してくれるため、心地よい気分を保つことに有効と考えられます。

 

2.音楽を聴く

自分の好きな曲の中から、ハイテンポで元気のよい曲を聴いてみましょう。僕たちの体は聞こえてくる音の影響を無意識のうちに受けています。

 

ハイテンポな曲を聴いていると、心臓の鼓動もそれに合わせて速くなってきます。

 

すると交感神経が活発になり、テンションも上がってくるのです。さらに、その曲を口ずさんだり、音に合わせて体を動かしたりするとさらに効果があがります。

 

自分のテンションを上げる曲ばかりを集めたプレイリストなどを作成し、いつでもすぐに聴けるようにしておくと便利です。

3.香りを活用する

ラベンダーの香りには、心を落ち着かせてリラックスさせる効果があると聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

香りは、心に影響を与え気分を落ち着かせたり、逆に気分を盛り上げたりする効果があります。これは、香りによって脳内に気持ちをコントロールするホルモンが分泌されるためです。

 

テンションを上げたいときには、ペパーミントやレモン、オレンジ、グレープフルーツのようなさわやかな香りが効果的です。

 

アロマを焚いて部屋全体に香りを漂わせるほかに、アロマオイルで手をマッサージしたり、ハンカチなどに1、2滴たらして香りをつけたりと楽しむ方法など様々あります。

 

4.テンションを上げる飲食物

ある特定の食品を摂取することでもテンションをあげられます。

 

カフェインには、交感神経を刺激して、脳を興奮させるはたらきがあるため、テンションを上げることができます。

 

コーヒーのほかにも緑茶や紅茶にも含まれています。また、カフェイン入りの栄養ドリンクも多く出回っているので、ここぞというときに飲むとよいでしょう。

 

また、チョコレートに含まれるテオブロミンという成分もカフェインと同様の覚せい効果があります。

 

ただし、カフェインの効果は一時的なものであるので、テンションを持続させたい場合はこれらに加えてビタミンBやC、食物繊維を含んだ野菜や果物を食べておくこと。

5.感情を高める映画やドラマを観る

知らない土地で迷子になったり、街で初恋の人に偶然出会ったりといった「ドキドキ」するような体験は人のテンションを上げる効果があります。

 

しかし、日常にはそのようなドキドキがしょっちゅう起こるわけではありません。

 

そこで、映画やドラマを観ることでそのドキドキを味わうというわけです。

 

数々の困難を乗り越えながら悪と対決するアクション映画や心のすれ違いにやきもきするような恋愛映画、思いっきり泣ける感動する映画や大笑いできるコメディー映画などがおすすめです。

 

映画の世界に入り込み、感情を思いっきり出しながら鑑賞すると、見終わったときにはとてもテンションが上がっていることでしょう。

 

ゆっくり映画を観る時間がない人は、パソコンの動画サイトなどを活用すれば、短い時間でも楽しめるものが数多く配信されています。自分のお気に入りのものを見つけておくと気軽に観ることができます。

 

6.好きなものにふれる

自分がかわいがっているペットとふれ合ったり、お気に入りの洋服を見ながら、それを着て出かける姿を想像したりと、人は好きなものに触れていると幸せな気持ちになり、テンションが上がります。

 

応援しているアイドルの写真や恋人からのプレゼントなど、自分のお気に入りのものを身の周りにおいていつでも楽しめるようにしておくとよいでしょう。

 

僕がテンションをあげたいときはアニメを見るようにしています。特にオタクとまではいかないんですがアニメを見るとテンションが上がります。

 

なんだろう、いろいろな技術、いろいろな人が関わって出来上がったものに感動するというか、単に内容を楽しむのではなく、様々な視点からアニメを見ると楽しいんですよねー。ってこれ、オタクなのかも。

まとめ

心と体は連動していて、何か行動をしたり刺激を与えたりすることで心をコントロールできることがわかりました。

 

今回は、テンションを上げる方法のご紹介でしたが、テンションが高いばかりでは疲れてしまいます。

 

メリハリをつけて、頑張るときとリラックスするときのバランスを大切にして過ごしてくださいね。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S;イイネとかコメントを残してくれるとウホホーって喜びます。

 

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