病気と健康

小鼻の黒ずみ改善に使えるアイテムと根本的な治し方

投稿日:2017年3月30日 更新日:

 

小鼻の毛穴が黒ずんでイチゴの種のようにブツブツと黒い点がある状態を「いちご鼻」といいます。

 

なかなか治らなくて悩んでいる人も多いと思いますが、自己流の手当では、かえって皮膚の状態を悪くしてしまうかもしれません。

 

少し天然な管理人
はっ!角栓をピンセットで抜いていた管理人がここにいますよー。
しっかり者たかし君
これは黒ずみの原因になるのであまりよろしくないですね。

 

間違った対処をしないためにも今回は、小鼻の黒ずみの改善の方法についてお伝えします。

 

小鼻の黒ずみの原因

小鼻の黒ずみの多くは、角栓詰まりです。空気中のほこりや、落とし切れていないメイク、古い角質などが皮脂や老廃物と混ざり、毛穴に詰まり角栓となります。

 

この角栓が酸化すると黒ずみとなるわけですね。また、肌への刺激や紫外線によりメラニンが蓄積すると黒ずみができてしまいます。

 

あと、角栓の除去の仕方によっても黒住になるケースがあるので注意が必要です。

 

上記で挙げたピンセットで角栓を抜くとかね。角栓除去パックも肌の相当なダメージを与えるので僕はおすすめしません。使うにしても2週間に一回くらいがいいかな。

 

そんなんじゃあ間に合わないという方!それはケア方法が間違っているということですよ!

 

ぜひ正しいケア方法を学んでいただければと思います。

 

家庭でできるセルフケアと改善に使えるアイテム

顔

美容外科に行ってケアする方法もありますが、自宅でのセルケアでも十分改善は可能です。以下はその方法となりますので参考にしていただければと思います↓

 

1.洗顔料

ゴシゴシと洗顔をすると、それが刺激となって皮脂の分泌が増え、黒ずみがひどくなってしまいます。

 

洗顔料はよく泡立てて、泡を肌の上に滑らせるようにして洗うこと。

 

洗い流すときは丁寧に洗顔料が残らないようにすすぎましょう。また、炭酸水にも皮脂を吸着するはたらきがあります。

 

炭酸水をコットンにしみこませて、肌に10分間ほどのせて、その後洗い流します。

 

ふつうの洗顔料は、皮脂を落とすことはできますが、角質を落とすことはできません。角質はタンパク質でできているため、酵素洗顔料を使うことでタンパク質を分解し、角質を落とすことができます。

 

しかし、洗浄力が強いため、毎日の使用は控えましょう。

 

特に僕のようにアトピーをお持ちの方、肌荒れの症状が出ている方は注意が必要です。

 

週に2回程度使用したり、気になる部分にのみ使用したりするとよいでしょう。酵素洗顔料は低温では効果が出にくいため、ぬるま湯で泡立てて使うようにしてください。

 

2.保湿剤

洗顔後、化粧水で保湿をしますが、皮脂の分泌をコントロールする作用があるビタミンC誘導体が入った化粧水を使用することをおすすめします。

 

成分表示では、「リン酸アスコルビンMg」「アスコルビルリン酸Na」などと書かれています。

 

そもそも角栓ができてしまうのは肌の保湿不足が原因のことが多いです。

 

そこで保湿剤の使用が肝心ですが、皮膚のバリア機能は常在菌バランスが重要ですので保湿をするにしても無添加なものを使用すること。(正直防腐剤が入ってない化粧品なんて存在しませんけどね・・)

 

防腐剤にも種類があるので自分に合ったものを見つけて使用することが大切です。

 

3.毛穴を柔らかくする蒸しタオル

毛穴が柔らかいと、余分な皮脂や汚れがしっかりと落ちるようになります。

 

また、保湿成分が浸透しやすくなのも大きなメリット。やり方は簡単。蒸しタオルをつくり、クレンジングや洗顔の前に顔にあてるだけ。

 

すると、毛穴が柔らかくなるだけでなく、毛穴が開き、汚れをしっかりと落とすことができるようになります。肌への刺激を弱めるために、柔らかいタオルを使いましょう。

 

濡らしたタオルを軽く絞って、電子レンジで温めることで簡単に蒸しタオルをつくることができます。

 

また、毛穴を開くためには、ラップを用いる方法もあります。入浴し、洗顔した後にラップで小鼻をおおい、湯船につかります。

 

ラップの密閉効果で汗をかきやすくなり、毛穴が広がって汚れがよく落ちます。

 

4.代謝を高める

代謝を高めると、老廃物の排出が促進され、肌の皮脂バランスが整います。お風呂は、シャワーですませずに、湯船にゆっくりとつかるようにしましょう。

 

また、ストレッチをおこなったり、ウオーキングなどの軽い運動を習慣化したりすることで、代謝を高めることができます。発汗することで、毛穴の開閉機能を刺激し、毛穴を引き締める効果も期待できます。

 

皮膚科での治療

皮膚科

セルフケアで改善しない毛穴の黒ずみは、医療機関の治療を受けることで改善が期待できます。

 

ただし毛穴の治療は保険が適用されません。施術を受ける前に、医師と予算や治療個所についてしっかりと相談をしておくことが大切です。

 

また、多くの治療が数回にわたるので、治療が途中で中断しないように、治療を受ける時期を調整すると良いです。

 

1.ケミカルピーリング

ピーリング剤を流し込んで、皮膚の表面を薄くはがすことで肌の再生を促進し、開いた毛穴を埋めることで小さくしていく治療です。

 

蓄積されたメラニン色素や古い角質を除去することができます。

 

肌への負担を小さくするため、弱いピーリング剤を数回塗布して状態を見ながら、個人の肌質に合わせて濃度や塗布時間を調整しながら治療をします。

 

これは、医療機関でしか受けられない施術であり、エステサロンなどで受けるピーリングとは、効果が大きく違います

 

施術後は、肌がとても乾燥しやすくなるため、保湿ケアをしっかりとおこなうことが大切です。

 

肌が過敏になっているので、紫外線などの影響を受けないように対策をとりましょう。

 

2.レーザー治療

レーザーを照射して、気になる部分のメラニン色素を破壊する治療法です。

 

その他に、熱エネルギーを皮膚の表層や真皮層に当てることでコラーゲンの再生を促進させることができるため、肌のハリや弾力が高まり毛穴を小さくすることができるといわれています。

 

施術を受けると、輪ゴムが当たるような刺激があり、人によっては痛みを感じることもあるようです。

 

治療回数は、肌の状態によって異なり、1回で終わる人もいれば、数回の治療が必要な人もいます。

 

治療後は、肌がとても敏感になっているので、紫外線や摩擦の影響を受けないように対策をとることが必要です。施術後のケアがよくないと、色素沈着をおこしてしまうことがあります。

 

3.イオン導入

美白効果のある高濃度のビタミンCや、メラニン色素の生成阻止効果のあるトラネキサムさん、毛穴収縮作用のあるグリシルグリシンなどの成分を、微弱な電流によって肌に導入していく施術です。

 

均一に有効成分を肌に浸透させることができるため、高い効果があるといわれています。より高い効果を得るために、ケミカルピーリングと組み合わせておこなわれる場合もあります。

 

施術後は、普段のスキンケアをおこなえば十分です。人によっては、肌が赤くなる場合がありますが、時間とともに治っていきます。

 

かゆみや湿疹が出た場合は、施術を受けた医師に相談しましょう。

 

まとめ

根本的に治すには、費用もかかりますが、目立たなくするのであれば、日常のケアでも十分です。

 

いろいろな対処法がありますが、美しい肌を保つには、栄養をとり、適度に運動し、しっかりと睡眠をとるといった、心身の健康が一番の対処法です。

 

今回ご紹介した方法を試すだけでなく、肌によい生活を送るように心がけてくださいね。

 

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記事下

 

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