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子どもの偏食対策!治らないならサプリが良いんじゃない?

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お子さんに好き嫌いが多く、ちゃんと栄養が足りているか心配な親御さんもいらっしゃると思います。

 

なんとか偏食を克服させたくて、嫌いなものを好きなものに混ぜてみたり、怒ったりなだめたり…でも子どもの舌って結構、優れていますから嫌いなものが入っていると見抜かれ結局食べてくれない

 

こんなことを経験されている方も少なくはないはずです。

 

いろいろ工夫や苦労を重ねて、結果が出ずに疲れてしまっていませんか?どうしても偏食が治せないのであれば、サプリメントを活用するのも1つの方法です。

 

サプリであれば、まんべんなく栄養を摂取することができます。あれこれ料理のレパートリーを考えたり偏食で悩む必要も手間もかからなくなります。残ってしまった食べ物を捨てる時の罪悪感がなくなります。

 

まあ一言でいうとお子さんの偏食によるストレスがなくなるわけです。あとはどんなサプリを飲めばいいのか?

 

今回は、偏食のあるお子さん向けに、サプリメントを与えるときの選び方や注意点についてお伝えします。

 

 1. 偏食の原因はさまざま

主婦

離乳食のころから、食べ物を与えても口から出してしまうお子さんや、赤ちゃんの頃は喜んで食べていたものがある時期から急に嫌いになり受け付けなくなるお子さんもいます。

 

偏食の原因は、食事を与える親御さんの食の好みや環境からくるものもありますが、そればかりではありません。

 

お子さんの味覚が過敏なために食べることが苦痛に感じられたり、アレルギーのために食べることができなったりと、お子さん自身の体質などが原因であることも多いのです。

 

子育てに対して一生懸命な親御さんほど、なんとか偏食を治そうとしてがんばるのですが、うまくいかず、親子関係が悪くなってしまったり、お子さんが食事に対して嫌悪感をもったりすることにもつながる場合があります。

 

偏食は、成長とともに改善していく場合もあるので、急がずに、少しずついろいろな食べ物に慣れていくくらいの気持ちで取り組むようにした方がよいと考えられます。

 

その間の足りない栄養素は、ほかの食品やサプリメントで補っていけばいいじゃないですか。

 

 2. サプリメントの選び方

 サプリ

子ども用のサプリメントであっても、含まれる栄養成分は大人用のものと変わりありません。しかし、子ども用のサプリには子どもが好んでサプリメントを摂取できるような工夫がされています。

 

ラムネのように口の中で溶けるもの、グミのような食感でかみ砕きやすいもの、飲むタイプのものというようにさまざまな形状のものがあります。

 

味もイチゴやバナナ、ココアというように多様で、子どもは、おやつを食べるような感覚でサプリメントを取り入れることができます。

 

偏食のお子さんは、野菜が嫌いな場合が多く、その場合、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。

 

そのため、サプリメントはそれらを補う効果のあるものを選ぶようにします。

 

よく利用されているのはマルチサプリといわれるものです。いろいろなビタミンやミネラル分のほかに、カルシウムやたんぱく質などの子どもの成長に必要な成分がまんべんなく入っています。

 

そのほかにカルシウムやビタミンを重点的に多くしたものや、脳の成長に必要なDHCを多く含んだものなど、成分に特徴をもった製品もあります。

 

食事で足りている栄養素をサプリメントでもとる必要はないのですから、まずは、お子さんの食生活をよく見直して、足りない栄養素は何かを見極めてからサプリメントを選ぶようにするとよいでしょう。

 

 3. サプリメントを選ぶ際の注意点

 ポイント

栄養は、摂りすぎても過剰摂取となり体に悪影響を与えることがあります。サプリメントの成分をしっかりと確かめて、お子さんに合ったものを選び、用量を守るようにしましょう。

 

過剰摂取による夜症状の例としては、鉄分を摂りすぎると吐き気や嘔吐、下痢をおこすことがあります。

 

また、カルシウムの過剰摂取では、便秘や腹痛、吐き気といった症状のほかに、食欲が落ちてしまうこともあります。食事の補助としてしようするサプリメントのために、栄養をとるための食事が摂れなくなるのでは、本末転倒です。

 

大人用のサプリメントをお子さんに与えることも禁物。

 

子どもは大人よりも体が小さい分、サプリメントの影響が出やすいということをしっかりと認識して、与え過ぎには十分に注意しましょう。

 

 4. サプリメントのデメリット

デメリット

手軽に栄養分を補えるてんがサプリメントのメリットです。しかし、当然、デメリットもあります。まず、サプリメントによる効果の実際についてのデータがないことです。

 

大人を対象とした効果を実証するデータはあるのですが、子どもについては、サンプルも少なく、まだ効果が実証できていないのです。

 

また、栄養成分というものは、いろいろな成分が関わり合って効果を高めていくものが多く、サプリメントではそれができにくい点です。

 

自然の食品には、1つの食品の中にいろいろな成分が含まれています。また、食材を組み合わせて調理することで、多くの栄養素をとることができます。では、サプリメントもいろいろな種類をとればいいのかというと、そうではありません。

 

組み合わせてはいけないものもあるので、自己判断でおこなうのは危険です。

 

そして、一番重要なのは、さまざまな感覚や感情をサプリメントでは育てることが難しいという点です。食品からは、動物や植物の命、生産者や調理者の思いを感じることができます。

 

また、調理されたものの見た目の美しさや香り、温度による味の感じ方の違いなど、人の5感を刺激する力があります。料理を見せることで、5感が鍛えられるということはそれだけ、脳を刺激することになり頭もよくなります。

 

実際の食事の方がサプリメントより優れていることは明らかです。

 

サプリメントはあくまでも補助的な栄養摂取の方法であることを認識して、子どもに与えるようにしなければいけません。

 

 まとめ

多くの親御さんは、子どもが元気に成長してくれることを願っていると思います。子育てには、「こうしなければいけない!」という絶対的な正解はありません。

 

栄養が不足しているのでは?と不安を感じても、目の前にいるお子さんが、笑顔で元気な様子なら、ほとんどの場合がなんの問題もありません。

 

ご自分のお子さんにとって何が必要なのかを考えてお子さんの食事に取り組んでくださいね。

 

サプリを取り入れる際は厳重に選ぶこと。この記事ではどんなサプリを試せばよいのかまでは紹介していません。色々意見を聞きながらどんなサプリが適しているのか?

 

それをじっくり調査したうえでご紹介できればと思っております。(まあこのまま迷走する可能性もありますのであしからずw)

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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