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日本人の口臭はどのレベル?最適なお口ケア方法もご紹介します

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会話を楽しんでいるとき、相手が少し顔をしかめると、「自分に口臭があるのかも」と不安に感じるかもしれません。

実は、日本人は欧米諸国に比べて口臭に対する意識が低いのではないかといわれています。

 

そのため日本に滞在している外国人の方たちには、日本人の口臭に不快感を覚えている人も少なからずいるそうです。

えー外国人の体臭も割ときついような気がするんですけどそれはどうなんですかねー。あ、うそです、とても特徴的な匂いで良いと思います。

 

余談はいいとして今回は、日本人の口臭と口臭を防ぐためのケアについてお伝えします。

 

口臭に無頓着な日本人

歯周病予防の情報サイト「オーラルプロテクトソーシアム」が、オーラルケアの実態について欧州と米国の在日外国人100人と20代~40代の日本人600人にインターネットを通して意識調査をおこないました。

 

すると、約7割の人が「日本人の口臭にガッカリしたことがある」と答えたのです。オーマイガー( ゚Д゚)

 

口臭の原因の一つに歯周病があります。

日本人は約8割の人が歯周病であるといわれています。しかし、この調査では、約9割の日本人が「自分は歯周病ではない」と回答しています。

 

つまり、実際は歯周病であるにも関わらず、自覚していない人が日本人にはたくさんいることがわかります。

さらに、この調査では、在日外国人の約7割が「日本人はもっと、オーラルケアを徹底してほしい」と思っているという結果が出ています。

 

欧米では、あいさつとして親しい人とキスをする習慣があります。そのため、口臭に対して意識が強いと考えられます。キスをする距離で口がにおうのは、エチケット違反なんですね。

 

また、日本人には歯並びが悪い人が多いことも特徴です。

欧米では、小さなころから矯正をして歯並びを整えるため、ほとんどの大人の歯はきれいにそろっています。

 

日本では、八重歯をチャームポイントとしてとらえるなど、歯並びについても寛容です。歯並びが悪いと歯垢がたまりやすくなるため、歯周病にかかるリスクも高くなると考えられます。

 

そんな僕も八重歯があり、確かに歯垢がたまりやすい。←きったね。

チャームポイントどころかコンプレックスです。

 

とにかく、これらのことから日本人は、自分たちが気がついてないだけで、口臭がきつい人が多い可能性があるといえます。

 

日本人のオーラルケアの実態

先ほどの調査では、日本人のオーラルケアの頻度についても質問しています。すると、約7割の人が1日に2回以上オーラルケアをおこなっていることがわかりました。

 

ところが、歯科疾患に関する実態調査では、小中学生の4割、大人では5割の人が歯肉炎にかかっているという結果が出ました。

 

つまり、オーラルケアがきちんと習慣づけられていても、歯周病が発生するリスクのある部分について、きちんとケアができていないため、歯周病を発症してしまうのです。

 

オーラルケアによって歯周病を予防するためには、正しい歯磨きの仕方を身につけることや、フロス、歯間ブラシなどの道具の使用が必要になります。正しい知識を持ち、正しくケアをすることが大切なのです。

 

口臭を防ぐ口腔ケア

では具体的に口臭を防ぐための口腔ケアをご紹介させていただきます。

 

1.歯垢、歯石をとる

歯周病は、歯垢や歯石をきれいに取り除くことで予防することができます。

家庭では、歯ブラシで歯を磨くことに加えて、デンタルフロスを用いて、歯と歯の間の歯垢を取り除くようにしましょう。

 

糸ようじなどもありますが、デンタルフロスの方が歯茎を傷つけにくく糸をずらして常に清潔な部分を使いながら歯間のケアをすることができるため、おすすめです。

 

それでも、人それぞれに歯ブラシの当て方などにくせがあり、どうしても磨き残してしまう部分ができ、歯石がたまってしまいます。

定期的に歯科医院を受診して、歯石をきれいに取り除いてもらうようすることで、きれいな口を維持することができます。

 

 2.唾液を出す工夫をする

口の中の雑菌は、唾液によって洗い流されます。口臭がきつい人の中には、唾液の分泌量が少ないドライマウスの症状の人がいます。

唾液を分泌するためには、食べ物をよく噛むことが大切です。

 

毎日の食事の中に、噛みごたえのあるものを加えるようにするとよいでしょう。また、ガムを噛むことも唾液の分泌には効果的です。

欧米人はよくガムかんでますけど、あれはかっこつけているのではなく、口腔ケアの風習でガムを噛んでいるのでしょう。

 

 3.寝る前に歯磨きをする

日中は、口を動かすことも多く唾液が出る機会があります。

しかし、寝ている間は、唾液の分泌が減ってしまうので、口の中の菌が増殖しやすい環境になります。

 

そこで、寝る前に歯を磨き、口の中の菌の数を減らしておきます。すると、寝ている間に増える菌の量を抑えることができます。

また、朝起きた時の口の中は、菌の数が多い状態のため、朝起きてすぐに口をすすぐことも、菌の数を減らすのに有効です。

 

寝る前の歯磨きとともに、毎日の習慣にしましょう。

 

管理人は歯磨きをした後、モンダミンで雑菌処理をしています。以前は朝起きた時口の中が粘つくこともありましたがモンダミンをしてからはそのようなこともなくなりました。

 

 4.舌をきれいにする

舌の表面には、「舌乳頭」と呼ばれる突起があります。実は、ここにも食べ物のかすや口の中の老廃物などが付着して、口臭の原因となることがあります。というより、舌の汚れが口臭の大きな原因であるという医師もいるくらいです。

 

歯磨きをするのと同じように、舌も毎日きれいにすることで口臭を抑えることができます。

 

まとめ

人を不快にする口臭ですが、口臭がある口の中の環境は、雑菌が繁殖している状態です。

口は体の入り口ですから、口の中が不衛生であることは、健康にとってとても害になることなのです。

 

口臭のあるなしに関わらず、口の中を清潔に保つように心がけましょう。その口で食事をすれば、きっと今までよりもおいしく食べものを味わえるようになるのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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