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くるぶしの腫れを放置すると危険!その結末と対処法

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毎日の活動の中で、歩くときや走るときに大切な役割をする足首。さまざまな動作に合わせて足首が柔軟に角度を変えて、わたしたちの体重を支えています。

 

その足首に痛みが生じたり、腫れを見つけたりすることがあります。

 

対処せずに放っておくと、後々、大変なことにつながるかもしれません。かくいう管理人も高校生のころ捻挫を放置して痛い目に遭った経験があるのですが・・

 

ただ走り回っていたんです。高校生ながら無邪気に友達と鬼ごっこをしていただけなんです。それなのに突然足がもつれ、足首をやっちまいました。あの時は根性だけで歩いていましたが日をまたぐことに足首は腫れていきます。

 

そのあとはお察しの通り・・2週間歩けなくなりましたとさ。

 

まあ反省の意味も込め、今回は、足首の腫れについてお伝えします。”おまいう”だけど管理人のように放置だけはしないでくださいね。

 

捻挫

足首

足首の捻挫は、多くの人が経験していることでしょう。ジャンプしたり高い場所から着地したりしたときに足に大きな力がかかったときに足首を内側にひねることがあります。

 

管理人はそう、鬼ごっこで。

 

そのときに、足首の外側にある靭帯が無理な力で伸ばされてしまい、傷ついた状態が捻挫です。痛みや腫れは足首の外側にあることが特徴で、痛みを伴います。

 

まじで痛い。ではそんなときどうすればいいか?

 

捻挫をしたときの対処法は、まず、患部を動かさないで安静を保つこと。次に傷ついた靭帯は炎症をおこし熱をもつので、氷のうや湿布を当てて、患部を冷やします。

 

その後、内出血や腫れが大きくなることを防ぐためにテーピングを施して患部を圧迫し固定。さらに内出血と腫れの予防として患部を心臓より高い位置に保つようにするとグッジョブ。

 

たかが捻挫くらいと考えて放置すると、靭帯が切れてしまうこともあります。管理人はそれは免れましたが、靭帯が完全に切れてしまうと、再生することはありません。

 

靭帯の再建手術を受けたり、周りの筋肉を鍛えて靭帯を保護するようにしたりという処置が必要になります。

 

捻挫の応急処置をした後は、しっかりと病院で検査を受けるようにしましょう。捻挫であれば、1~2週間で完治します。その間は患部をなるべく動かさないように安静にして過ごすようにします。

 

痛風

足首

体の中に尿酸がたまると結晶になります。その結晶を異物と判断して白血球が攻撃し、その反応として腫れや激痛をともなう炎症がおきるのが痛風です。

 

痛風の発作の多くは足の親指でおきますが、症状が進んでくると足首に腫れがおこることがあります。

 

足首が急に腫れて痛みを伴う場合は、痛風の可能性あり!!

 

痛風で足首が腫れているときには、まず患部を冷やし、炎症をおさえるようにしましょう。炎症がおさまると腫れや痛みもひいてきます。そして、痛風の発作がおさまるまで安静にしています。

 

先ほどの捻挫の対処の容量と同じで、足を心臓より高い位置に置くと、より効果的です。

 

痛風の原因は抗酸化尿症なので、放っておくとあちこちの関節が痛むようになります。症状が軽いうちに受診して医師の指示に従って対処するようにしましょう。

 

リンパ浮腫

リンパ浮腫

リンパ管が圧迫されてリンパの流れが悪くなると、リンパ液が外に染み出してむくみがあらわれることがあります。

 

リンパ浮腫が原因で足首が腫れている場合は、朝は症状が見られなかったのに、夕方になると腫れくるという特徴があります。

 

そのまま放置しておくと、皮膚がだんだんかたく変形し、象皮病といわれる状態になります。

 

かっちかちやで。

 

リンパ浮腫は急激に悪化する病気ではないので、異常に気づいたら早期に治療を始めることで症状の進行を抑えることができます。

 

自分でできる対処法としては、リンパを圧迫しないゆったりとした服装を心がける、太らないように気をつける、適度に運動したりマッサージをしたりしてリンパ液の流れをよくする、などがあります。

 

骨折

骨折

骨折には、骨に大きな力がかかって折れる「圧迫骨折」と、同じ場所に繰りかえし力がかかることによっておこる「疲労骨折」があります。

 

圧迫骨折は激しい痛みを伴うことが多いのですが、捻挫と思い込んで適切な処置をせずに放っておくと、変形したまま骨がくっついてしまうことにつながります。

 

また、「偽関節」といって、折れた部分がきちんとつながらず、関節のように動く骨になることもあります。

 

この状態になると、骨が不自然な折れ曲がり方をしたり、骨が周囲の筋肉や神経、血管などを圧迫し、しびれや麻痺といった症状があらわれたりすることがあります。

 

疲労骨折は運動後に軽い痛みを感じる程度なので、骨折に気づきにくく、放っておくと「複雑骨折」に至ってしまう場合があります。

 

どちらの骨折においても、自己判断は禁物です。痛みを感じるときは病院を受診し、適切な処置を受けることが大切です。

 

滑液包(かつえきほう)

手

肘やくるぶしのように関節の骨が出っぱっているところには、骨と皮膚の間に「滑液包」といわれるうすくて平べったい袋があり、中に滑液という液体が入っています。

 

けがをしたり、酷使したりすることによって滑液包が炎症をおこすと、中に余分な滑液がたまり、腫れの症状としてあらわれます。足首の場合は、正座などで足首の前方をこすることをくり返すことでおきる場合が多いです。

 

炎症が続くと、滑液包がだんだん厚くなります。治療は、足首を刺激している動作を避けるようにします。

 

滑液がたまることで痛みを感じている場合は、注射器で滑液を取り除きます。炎症が強い場合は、ステロイド薬の注射やサポーター・包帯を用いた患部の圧迫などを行います。

 

症状に改善が見られない場合は手術で滑液包を切除することもあります。

 

まとめ

痛みがないと、症状に気がついてもついつい放っておいてしまうことは、よくあると思います。

 

しかし、病気やけがには、早期発見、早期治療をすることで治療効果がぐんと高まるものが多くあります。

 

年をとっても元気に活動するためには足首の健康はとても大切です。歩けなくなってしまっては行動範囲に限りが出てくるのは想像できるでしょう。

 

歩けない日々が続くのってすごい苦痛です。

 

ただベットに寝そべってやることと言ったらスマホや本を読むことだけ。そんなのは嫌だ!毎日よく観察して、異常を見つけたら迷わず、病院を受診するようにしてくださいね。

 

それが元気で居続けられる秘訣です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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