Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

前髪のくせ毛はどう直す?すぐに使える方法と根本的に直す方法

スポンサーリンク

 

 

くせ毛の人は、雨の日に髪が広がりやすいなど、悩みが多いですね。

特に、前髪にくせがあるといつも同じ場所で髪が左右に分かれてしまうなどして、ヘアスタイルが思うように決まらずに困ってしまいます。

 

実は管理人もかなりのくせ毛体質。雨の日は毛先がクルンと丸まってしまいどこかのフランス人みたくなってしまいます。

 

そこで、今回は、忙しい朝でもすぐに前髪についたくせを直す方法とくせが出にくくするための日々のケアについて管理人の備忘録を兼ね、ご紹介します。

 

くせ毛の原因

くせ毛にもいろいろ種類があります。どの種類のくせ毛なのかを知ることで後の対策を明確にすることができます。この機会に覚えておきましょう。

 

 1.毛根のゆがみ

生まれつき毛根が歪んている人と、後天的な理由で歪んでしまう人がいるようです。頭皮をよくかきむしったり、髪の毛を無理に抜いたりすることが頻繁にあると、毛根が歪んでしまうことがあるようです。

 

また、加齢によって皮膚がたるむことによっても毛根が歪む場合があります。

 

 2.遺伝によるもの

 くせ毛は優性遺伝のため、親から子に反映されやすく、くせ毛の原因で最も多い原因です。そういえばうちの母さんもくせ毛だわー。ばっちり引き継いでしまった・・

 

 3.ホルモンバランスの崩れ

思春期になりホルモンバランスが崩れやすくなると、髪質が変わることがあります。子どものころはストレートだったのに、大人になってくせがあらわれたという人はこのタイプだと考えられます。

 

過度なダイエットやストレスによってもホルモンバランスが乱れてしまうので、髪質に影響を与えることがあります。

 

 4.栄養バランスの乱れ

食事制限や偏食などによって、栄養バランスが崩れると、血行が悪くなります。すると、頭皮に栄養が行き届かなくなり、髪が細くなることや枝毛、切れ毛の原因となります。

 

細い髪の毛はくせがつきやすいため、くせが出やすくなります。

 5.毛穴のつまり

 シャンプーの洗い残しなどがあると、毛穴がつまってしまい、髪を圧迫するようになります。

 

そのため、髪が曲がって生え、くせが出ることがあります。

質の悪いシャンプーを使うことでも、頭皮の老廃物を十分に取り除けないため、毛穴のつまりの原因になります。

 

今すぐ前髪のくせを直すには

うーむ、ここまでの説明でくせ毛の原因は遺伝によるものから栄養バランスの乱れと様々な原因があることが分かりました。

 

これってもうどうしようもないのか?そう思ってしまいますよね。

まあ根本的にくせ毛を治す方法は後述するとして、一時的にくせ毛を解消する方法をご紹介します。

 

1.前髪を完全に濡らす

くせを直すためには、中途半端にではなく、完全に前髪を濡らすことがポイントです。

 

特に、根元をしっかり濡らすようにしましょう。

くせは根元からくるので、根元のくせを直さないと、後からすぐにくせがもどってしまいます。

 

このときに、目の細かいくしなどで髪をとかしてやると、髪の1本1本に水がいきわたります。

 

 2.髪を引っ張りながらドライヤーを当てる

髪の分け目をまたぐようにして、髪の根元を乾かします。

ブラシやくしを使って、髪を左右に引っ張りながら乾かします。

 

このときに、分け目をなくすイメージを持ち、必ず左右両方に引っ張りながらおこなうことがポイントです。

 

髪が乾いてきてから、毛先を巻くようにします。

前髪をふんわりさせたい人は、表面の髪を持ち上げてドライヤーを当てるようにします。この時に、完全に髪が乾いた状態になるようにしましょう。髪の形を決めるときに髪に水分が残っていると、後でくせが戻ってしまいます。

 

最後に冷風を当てて、形が長持ちするようにして終了です。

 

3.ヘアアイロンを使用する

まあこれが一番手っ取り早い方法ですかね。ヘアアイロンはくせ毛の人の神アイテム。実際に僕もこれが出回るようになってから、くせ毛を長時間解消することに成功しています。

 

値段はピンキリ、温度が200度以上の業務用ヘアアイロンを使用することで髪が痛まずまっすぐにすることができます。

 

それ以下だと中途半端になり、髪を痛める原因にもなるので注意が必要です。

 

くせ毛を根本的に直す方法

さて、以下ではくせ毛を根本的に治す方法をご紹介します。

頑張ればなんとかなるということでトライ、アンドトライ!

 

1.頭皮のケアをする

始めに述べた、くせ毛の原因にもあるように、毛穴のつまりはしっかりととらなければいけません。そのため、シャンプーをするときには、髪だけでなく頭皮もきれいするイメージで洗うようにしましょう。

 

また、頭皮の血行を促すために、頭皮のマッサージをおこなうこともおすすめです。

 

シャンプーのときに、両手の指で頭皮をよせるようにしながら頭全体をマッサージしていきます。

 

そのときに、頭皮をこすらないようにすることがポイントです。夜にこのマッサージをおこなうと、睡眠中に分泌される成長ホルモンのはたらきで、頭皮が再生されやすくなります。

 

太くて健康な髪が生えるようになると、くせが弱くなってきます。

 

 2.正しい方法で髪を乾かす

 くせ毛の人は、髪を洗ったらきちんと乾かすことが大切です。自然乾燥では、くせが強く出てしまい、次の朝にそのくせを直すことはとても大変になります。

 

また、髪の乾かし方によっても、くせの出方は変わってきます。髪を傷めないためにも、正しい髪の乾かし方をマスターしましょう。

 

まず、タオルで髪をはさみ、手でポンポンとたたくようにして髪の水分をとります。このときに髪をこすると、摩擦で髪を痛めてしまうため、注意しましょう。

 

次に、髪を保護するためのミストや洗い流さないタイプのトリートメントをつけます。

 

ドライヤーを髪から15cmほど離して左右に振るようにして風を当てます。まずは、根元部分を乾かすようにし、その後、手やブラシで髪を引っ張りながら上から下に向かって風を当てていきます。

 

引っ張ることでくせが伸び、上から風を当てることで、キューティクルが閉じて髪につやが出ます。髪が完全に乾いたら、冷風を髪全体に当てます。冷風を当てることで、伸びた髪を長く保つことができます。

 

3.食生活の改善を

意外かもしれませんが食生活の改善でくせ毛を根本的に解消することができます。

 

これは僕自身が断食生活を始めて実際に感じたことなので、正しい情報なのかは分かりません。他のサイトとか見ていると、「改善はしないがくせ毛の悪化は防げる」みたいなことは書いてありますね。

 

髪はタンパク質でできていますが、バランスよく栄養を取り入れることで丈夫な細胞を生成することができます。

 

また断食で効果が出たのは単に栄養バランスが良くなっただけではなく、有害ミネラルの取り込みを防ぎ、デトックスができたからだと思っています。

 

ご存知の通り、水銀やカドミウムなどのミネラルは人体に悪影響を及ぼします。これらが体内にたまると正常な代謝が阻害されることが分かっていますので、取り込まない、デトックスをすることがポイント。

 

現代は環境汚染の関係で比較的有害ミネラルが体内に取り込まれやすい状態です。

 

断食はこれらの有害ミネラルの排泄に優れていますので、髪質も完全されたのだと思います。

 

もちろん、断食を勧めるわけではありません。

普段よりも食べる量を減らしたり、ミネラルを意識的に摂取することで代謝機能が高まるのでまずはそういった負担の少ない改善から始めてみると良いかと思います。

 

まとめ

後天的な理由によるくせ毛は、その原因となることを改善していけば、くせが治ることもありますが、遺伝による人は、その髪といかに付き合っていくかを考えることが大切です。

 

さらさらとしたストレートヘアも魅力的ですが、くせ毛を生かした髪型をすることで、くせ毛も魅力的なものに変わっていくと思います。

 

ぜひ、ご自分に合ったスタイルを見つけて、自分らしい魅力を発揮してくださいね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

スポンサーリンク

 

ページトップへ戻る