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目の中で浮遊物、光が走る現象の正体が判明!これって病気なの?

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まれに視界にぼうふらの様に光が走ったように見えることはないでしょうか?

 

これって何か病気の一種?

 

そんな疑問をもたれた方もいるかもしれません。その答えとして「はい」とも「いいえ」ともお答えすることができます。

 

この現象は病気で見られる現象と生理的現象で見られるものがあるからです。そして今回はその病気ではないときに見られる光の正体についての記事となります。

 

以下の文章とはどこか症状が違うということであれば直ちに病院にいくことをお勧めします

 

視界の中で見える浮遊物の正体

目

では本題です。

 

まずは飛蚊症で見られる浮遊物について解説していきます。

 

光というよりは糸くずやゴミのようなものとして見えるものです。そしてその浮遊物の正体は「ムスカイ・ボリタンテス」と呼ばれるもの。

 

ラテン語では飛蚊症を意味しますが正式には赤血球や、タンパク質の塊のことを指します。

 

 

人間は光と景色を水晶体から取り入れ眼球の奥にある網膜に投影することで視界を認識しています。ただその2つの間に赤血球やタンパク質が入り込むとそれが影となって網膜に投影されます。

 

それが「ムスカイ・ボリタンテス」となるようですね。

 

以上のような現象で見られるものは病気ではないのですが網膜はく離や網膜裂孔なで見られる場合もあるので心配なら病院へ行きましょう。

 

視界の中で光が走る現象の正体

hikari

そしてもう一つが無数の光がぼうふらのように動き回る現象です。

 

こんなのを見ると何か体に悪いことがおきているのではないかと心配になりますよね。ですがこれも病気ではありません。

 

この現象の正体は「ブルーフィールド内視現象」と呼ばれるものだそうです。

 

これは毛細血管を流れる白血球の動きがあのぼうふらのように蠢く光に見えていたというものです。血漿とかいう意味不明なワードが出てくるので詳しくは動画を見ていただければと思います。

 

管理人には難しすぎて理解不能でした。

 

以上、目に見える浮遊物と光の正体でした。

 

管理人も何度か以上のような現象に遭遇するのでこれが病気がないと分かり一安心です。ただ油断は禁物

 

病気の原因でこのような現象が見られることもあるので体に違和感があれば病院にいったほうがよさそうです。備えあれば憂いなし。

 

健康が一番!

何かあってからでは遅いですからね。

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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