病気と健康

何となく気持ち悪い・・その原因とすっきりさせる3つの方法

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胃が重たいように感じたり、嘔吐まではいかないけれどむかむかしたりするなどの症状は不快ですね。

 

気持ちが悪いと何もする気がおきなくなってしまいます。このような症状はどうしておこるのでしょうか。

 

というのもですね、最近のわたくしの近況がこのような状況でして・・

 

何となーく気持ち悪くて、気持ちが悪いのですよ。何を言っているのか分からない?まああれだ。外に出かける用事があって慌てて飛び出したはいいもののカギをしたかどうか不安になるような微妙な不安感にさいなまれる感じ。

 

↑分かりづらい?微妙に分かりにくい解説に気持ちが悪くなるそんな感覚です。

 

ではこれを解決する方法はあるのでしょうか。

 

気持ちが悪くなる原因

気持ち悪い

気持ちが悪くなる原因は分からないとはいえ、よくよく思い返してみればその原因を突き止めることができるかもしれません。

 

1.食べ過ぎ

食事の量が多すぎたり、よく噛まずに飲み込んだりすることで、食べ物が胃の中にとどまる時間が長くなってしまいます。すると、胃酸による胃への刺激を与える時間も長くなり、不快感の原因となってしまいます。

 

最近では、食生活の欧米化によって、消化に時間のかかる脂肪分の多い食事が増えています。

 

このことも、胃の不調の原因であると考えられます。

 

2.ストレス

胃は、ストレスの影響を受けやすい臓器です。

 

ストレスを受けると、胃の蠕動運動が弱まり、食べ物の消化がうまくできなくなってしまいます。

 

食べ物が消化されずに、いつまでも胃の中にとどまり続けると、胃もたれをおこし、気持ち悪さを感じます。

 

会社で嫌なことがあったり、家に帰っても家族に冷たくあしらわれたり・・

 

何かとストレスが溜まりやすい現代社会。体に不調をおこしてもおかしくはありません。

 

また、ストレスにより胃酸が過剰に分泌されてしまうと、胃酸が食道に逆流して吐き気を感じる症状や、胃が炎症をおこす胃炎の症状を引き起こします

 

大きな病気に発展しかねませんので注意が必要です。

 

3.飲酒

胃には、胃酸が胃壁を消化しないように胃の粘膜を保護するはたらきがそなわっています。

 

しかし、アルコール類を過剰に摂取しつづけると、この防御機構が壊れてしまい、胃を荒らす原因となってしまいます。すると、胃のはたらきが悪くなり、胃もたれの症状もおこりやすくなります。

 

4.不規則な生活習慣

食事の時間が不規則な人は、胃が常に活動をし続けることになり、休むことができません。

 

胃の中にいつでも食べたものがある状態では、胃が荒れてしまいます。また、夜、眠る前に食べると、睡眠中は消化活動も停滞するため、朝おきたときの胃もたれや、不快感につながってしまいます。

 

管理人も恐らくこれが原因。

 

最近、コンビニ食ばかりでろくに運動もせずに夜更かしばかり・・これではだめですよね。

 

気持ちが悪いときの対処法

では気持ちをすっきりさせる方法はあるのか?以下簡潔にまとめてみました。

 

1.消化をうながすものを食べる

胃が重たい感じがする場合には、消化を促進する食品を食べてみましょう。

 

やまいもや大根には、ジアスターゼという消化酵素が含まれています。

 

ジアスターゼには、でんぷんの分解を促進するはたらきがありますが、そのほかにも胃酸の分泌を調整するはたらきがあるため、胸やけや胃もたれの改善に効果があります

 

ジアスターゼは、熱に弱く、酸化されやすいため、食べる直前にすりおろすなどして、生で食べるとよいでしょう。また、クエン酸も消化を促進する栄養素です。

 

腸内に達すると、悪玉菌を殺菌して、善玉菌を増やす環境をつくるはたらきもあるため、慢性的な下痢などの症状がある人にはおすすめです。

 

リンゴには、クエン酸のほかにリンゴ酸なども含まれているので、より高い効果が見込まれます。胃腸によい食品としては、キャベツもよく知られています。

 

胃腸薬にも用いられているキャベジンという成分は、胃酸の分泌を調整し、胃粘膜の修復を助けるはたらきがあります。ほかにも、脂質の消化をうながすビタミンKが含まれ、食物繊維も豊富です。

 

胃酸が多く出て、胸やけの症状があるときに食べるようにするとよいでしょう。

 

 2.体をリラックスさせる

胃のはたらきは、副交感神経が調節をしています。

 

そのため、リラックスして副交感神経のはたらきが優位になるようにすると、胃のはたらきが改善します。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかると、リラックスするだけでなく、体が温まり血行が促進されることにより胃のはたらきもよくなってきます。体を横にして休むことも効果的です。

 

衣服をゆるめて、楽な姿勢をとるようにしましょう。横になることで胃酸などが逆流して不快に思う人は、クッションなどをつかって背もたれをつくり、体が20度くらい起き上がった状態で休むとよいでしょう。

 

3.胃腸薬を飲む

すぐにお腹の不快感を改善したいときには、胃腸薬を飲むとよいでしょう。

 

胃腸薬には大きく分けると6つの種類があります。自分の症状に合った薬を選ぶようにしましょう。

 

整胃剤…胃の粘液の分泌を高めます。胃もたれや、胸やけの症状に効きます。

 

粘膜修復制酸剤…胃酸を中和して、荒れた粘膜を修復します。胃の痛みや胸やけ、胃の不快感といった症状に効き目があります。

 

健胃剤…胃のはたらきを促進します。胃もたれや胃の膨満感などの症状に効きます。主に生薬が使われていて、その香りや苦味によって反射的に唾液や胃液を分泌させます。

 

消火剤…食べたものの消化をうながします。食べ過ぎや胃もたれに効果があります。

 

鎮痛鎮痙剤…胃酸をおさえます。胃のさしこむような痛みに効果があります。

 

胃酸分泌抑制剤…胃酸の分泌を抑えます。胃酸の過剰分泌による胃の痛みや胸やけなどに効果があります。

 

これらのほかに、幅広い症状に対応している総合胃腸薬があります。

 

まとめ

お腹の調子が悪いと、食事もおいしくなくなり、生活上の楽しみが減ってしまいますね、今回は、調子が悪くなったときの対処法をお知らせしましたが、不調の原因となる生活習慣を改めて、不調に陥らないようにしたいものです。

 

おなかの不快感には、脳の病気やウイルス感染が原因となるものもあります。

 

対処法の効果がなかったり、症状をくり返したりするときは、きちんと医師の診断も受けてくださいね。

 

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最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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