Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

眠いのに眠れない!病気かもって思ったときの対処法

スポンサーリンク

 

 

眠いのに眠れない・・・そんな夜を過ごしていませんか?

 

次の日、学校や会社に行かなければならないと思うとめっちゃ辛いですよね。日中はあんなにも眠いのにどうして夜、ベッドや布団で横になると眠れなくなるんだ?と思う人も少なくないはずです。

 

実際に管理人自身も、昼は眠く夜も眠たいはずなのに、いざ布団の中で横になると眠れない。そんな日が何日も続いたことがあります。

 

そこで今回は管理人の経験を元に、眠れなくてお悩みのあなたに、眠たくても眠れない原因とその対処法をご紹介します。

 

もしかして不眠症!?眠れない原因は?

つまらない

眠れない理由は大きく分けて2つあります。1つめは部屋が寒すぎる、風邪を引いているなど身体的に寝づらさを感じているためです。

 

2つめは不安感やストレス、悩みなどからくる精神的なものです。

 

身体的理由が原因であれば部屋を暖めたり、薬を飲んだりとすぐに対処できますが、精神的理由はすぐに対処できませんよね。

 

  • 仕事がうまく進まない
  • 学校で友達と喧嘩した

 

など、精神的理由で眠れない方、それはもしかしたら不眠症かもしれません。ストレス社会とまで呼ばれる現代では不眠症の方はとても多いようです。

 

そして管理人も葬儀と言う職業柄、仕事の内容(夜出動)、ストレスが原因で不眠症になってしまいました。

 

眠れないと悩めば悩むほどに眠れなくなる悪循環に陥る人が大半だとも言われています。うーん、困ったもんだぜ。

 

早くぐっすり寝たい!不眠症の対処法とは?

安眠

では不眠症である可能性が高い場合はどのような対処を取ればいいのでしょうか?

 

不眠症の対処法としておススメしたいものが4つありますのでぜひ実践してみてください。

 

  1. ストレス除去
  2. 起床と就寝時間を決める
  3. 寝る前は食べ物を口にしない
  4. 体を温める

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

対処1「ストレス除去」

1つめは不眠症の原因となっているストレスをなくすことです。「ストレスをなくす」と簡単にいっても実際はなかなか難しいですよね。

 

そこで、そのストレスを打ち消してくれるようなストレス解消法を見つけましょう。

 

運動をするも良し、温泉に行くでも、美味しいものをたくさん食べるでも何でも良いです。

 

好きなことをしてストレスを打ち消しちゃいましょう。

 

イライラして眠れないときの対処法も合わせて読むと良いでしょう↓

イライラして眠れないときの対処法

 

対処2「起床と就寝時間を決める」

2つめは起床時間と就寝時間を決めるということです。最初は眠れなくても部屋を暗くして目を閉じてみてください。

 

毎日同じ時間に寝起きすることで体内時計が整えられるので、だんだんと眠れるようになりますよ。

 

人によって起床、就寝時間の目安は異なります。就寝時間から大体6.5時間から7.5時間後を起床時間にすると良いといわれています。

 

寝る時間を変えて、朝スッキリと目覚めることができたらそれがあなたの理想の就寝、起床時間です。地道に最適な時間を見つけていきましょう。

 

対処3「寝る前は食べ物を口にしない」

3つめは寝る直前に食べない・見ないの習慣をつけることです。夜ごはんは布団に入る2時間前には済ませておきましょう。

 

寝る直前に食べてしまうと睡眠時に消化にエネルギーを使うことになり、体力の回復もイマイチになってしまいます。

 

また、テレビや携帯電話、ゲームなども見ないようにしましょう。画面の光で脳が興奮状態になるため、眠りに入りづらくなってしまいます。

 

対処4「体を温める」

4つめはどうしても眠れない方に試してほしい方法です。その方法とは身体を温めるというものです。

 

人の身体は一度温まった体温が下がると眠気が強くなる仕組みになっています。←自律神経が関わっている

 

眠れない方は一度身体を温めてみましょう。洗面器にお湯を入れ、足だけを温めるのが簡単でおススメです。この時アロマオイルを一滴垂らすのも癒されます。

 

めんどうなら、湯たんぽの使用、布団に取り付けられる電気毛布もおススメです。布団に入るまで温めておき、寝る直前に消すことで眠りにつきやすくなります。

 

こんな人は医療機関受診を!

治療

一言で不眠症といっても症状の重さは人それぞれです。ご紹介した対処法が効かなかったり、1カ月以上不眠の症状が続いたり、普段から不安感・焦燥感がある方は医療機関を受診しましょう。

 

内科か心療内科を受診してみてくださいね。最初はこの二つが受診しやすいかと思います。カウンセリングや投薬でしっかり治療することが大切です。

 

投薬と聞くと行きにくいという方もいると思いますが、投薬をせずとも生活習慣の改善からサポートしてくれる医療機関もあります。勇気を出して受診してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか。今回は眠いのに眠れない原因と対処法についてご紹介しました。

 

ぐっすり眠れた次の日は身体の調子も良いですよね。不眠症を改善することで肌の調子が良くなったり、便秘が解消したりと良いこともたくさんあります。

 

対処法を実践して、今日からあなたも素敵な快眠ライフをお過ごしください。

 

できることなら病院を頼らずに自身で解決することが理想。

 

食事、睡眠、運動と生活習慣の見直しをすることで体内リズムが整えられ、決まった時間に寝ることができるはずです。

 

ただどうしても改善が見込めない場合は病院に行くことを検討してみてください。自律神経失調症やうつ病に発展してしまっては手遅れですからね。

 

ご自身の体調と相談して判断していただければと思います。上記のリンクのイライラして眠れないときの対処も大切です。

 

安眠ができるようになれば生活の質は一気に向上することができます。ぜひトライしてくださいね。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

スポンサーリンク

 

ページトップへ戻る