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寝起きの口臭の原因は?朝息をすっきりさせる6つの方法

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口臭は誰にでもあるものですが、特に朝起きたときの口臭は一日の中でもっともきついといわれています。

 

管理人、一度そのような状態で歯を磨かずマスクをしたことがあるのですがとても臭かったです。くちゃい。

 

どれくらい臭いのかというと、FFにでてくるモルボルの得意技である臭い息と同じくらいのレベルで臭いです。その息を嗅いだものは毒、混乱、暗闇、沈黙などの状態異常にかか(以下略)

 

自分の匂いは気づきにくいというのでそれを他人が嗅いだらと思うと、何としてでも対処しなければならない。

 

そう思いました。

 

さてこの口臭の原因は、寝ている間に口の中で菌が繁殖しているためです。なぜ、眠っている間は、菌が増殖しやすいのでしょうか。

 

そして、それを防ぐには、どうすればいいのでしょうか。今回は、寝起きの口臭原因とそれを軽減する方法についてお伝えします。

 

唾液のはたらき

口の中には口内フローラとよばれる多くの細菌が存在しています。起きている間は、唾液が分泌されているため、その唾液が持つ洗浄作用や殺菌作用によって悪玉菌の増殖は抑えられています。

 

しかし、寝ている間は唾液の量が減ってしまうため、口の中で細菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。

 

口呼吸の人は、さらに口内が乾燥しやすくなるため、より細菌が繁殖してしまいます。細菌は口内にある食べ物のかすなどをエサにして、それを分解するときにガスを発生させます。

 

このガスは硫化水素などの臭いがきついガスであるため、口臭がくさくなってしまうのです。

 

そういえば僕も万年鼻炎なので口呼吸です。こんな鼻、こんな鼻ー。一回もげてしまえとつくづく思います。リコピン、ポリフェノール、ステロイドの海に浸かって戻ってこい。

 

朝の口臭を抑えるための対策

口呼吸を根本的に治すのは難しいにしろ、誰でも口臭を抑えられる工夫はできます。

 

というわけでそれを以下で解説します。

 

1.夜の歯磨きをしっかりとする

細菌は、口の中の食べ物のかすをエサとして増殖しますが、食後3時間から8時間にもっとも多くなるといわれています。その時間帯に口内が乾燥する就寝中は、細菌がとても増えやすい環境にあります。

 

そこで、寝る前の歯磨きをしっかりとおこない、細菌のエサとなる食べかすを取り除いておくことが口臭予防に効果的なのです。

 

歯ブラシによるブラッシングだけでは歯と歯の間の汚れがのこってしまうため、歯間ブラシやデンタルフロスなどを用いて念入りに取り除くようにしましょう。

 

また、見落とされがちなのが舌の汚れです。舌の汚れも細菌の繁殖の原因となるため、舌ブラシや綿棒などを用いてきれいにするように心がけましょう。

 

2.マスクをして寝る

口呼吸の人は、寝ている間に口内の水分が蒸発してしまうため、口内がとても乾燥しやすくなります。そこで、マスクをして寝ることで、呼気からの蒸発を防ぎ、口内の湿度を保つことができます。

 

ただちょっと息苦しいですね。できることなら根本的に解決したいよね。もういっそのこと、水の中で生活ができればいいのにね。

 

 3.口呼吸を改善する

口呼吸になっている人は、口の筋肉が弱い場合が多いため、口の周りの筋肉を鍛えることで改善することができます。口を大きくあけて「あ、い、う」の形にします。最後に舌を大きく出して「べえ。」といいます。

 

あ、い、う、べえーー。あ、い、う、べえー。

いや恥ずかしがっている場合じゃないんだよ。

 

これを1日に20~30回繰り返しましょう。すると意識していないときでも、口がしっかりと閉じて、鼻呼吸ができるようになります。

 

僕みたいな鼻炎持ち以外の方は・・

 

 4.鼻の治療をする

やっぱり根本的に解決するには治療が必要なんですよね。鼻炎や鼻づまりがある人は、口呼吸になり、口臭が発生することがあります。

 

まず、鼻の病気の治療を受けて治すように心がけましょう。鼻が通るようになると、鼻呼吸がしやすくなります。

 

ただ治療と言っても根本的な治療ができる病院なんてありません。こういったアレルギーの病気は薬や手術でどうにかなるようなものではありません。

 

あくまで一時的な対処。正直口臭を改善するよりもこっちを治してほしいよね。

 

ただそれは医療ではどうにもならない。だから自分で治していくしか方法がありません。どうやって治すのか。

 

それは下記の記事を参考にすると良いでしょう↓

鼻炎を治すにはどうすればいいのか?

 

5.寝る前に水分をとる

寝ている間は、知らず知らずのうちに水分が失われていっています。そのため、寝る前にコップ1杯の水分をとるようにすることで、口の中が潤い、唾液も分泌しやすくなります。

 

さらに、朝起きた時に、コップ1杯の水を飲むようにすることも効果的です。睡眠中に失われた水分を補い、唾液の分泌をうながしてくれます。

 

6.緑茶でうがいをする

緑茶に含まれるカテキンが細菌の増殖を抑えるはたらきがあることがわかってきています。

 

寝る前に緑茶を口にふくんで、ブクブクとうがいをしましょう。この時に粉末の緑茶をぬるま湯にといたものを使うと、カテキンの効果を十分に得ることができます。

 

夜の歯磨きが終わった後におこない、その後は、カテキンを口内にとどめておくため水でゆすいだりはしないようにしましょう。

 

そのほかの原因

そのほか、口臭をきつくする原因がいくつかあるのでそちらもチェックしておきましょう。

 

1.夜に臭いのきつい食品を食べる

ニンニクには、アリルメチルスルフィドという悪臭の原因成分が含まれています。これを食べると、最終的に肺から体外に排出されるのですが、そのにおいは食べてから16時間持続するといわれています。

 

夕食ににんにくを食べると、朝の呼気が臭くなってしまいます。にんにくやにら、キムチなどにおいの強い食品は、夜にたくさん食べないようにしましょう。

 

また上記で紹介した緑茶に含まれるカテキンはこの匂いを抑制する働きがあります。

 

ニンニク料理の後は緑茶を飲むと良いですね。

 

2.アルコールの摂取

アルコールは摂取すると体内で分解されアセトアルデヒドを生成します。これは、悪臭のもととなり、さらに分解されるまでの間、呼吸にまざって排出され、口臭の原因となります。

 

また、アルコールは、体から水分を排出する作用があります。そのため、口の中が乾燥し、口臭を悪化させることにつながります。

 

口臭を予防するためには、多量の飲酒を避けるようにし、ゆっくりのペースで飲むようにしましょう。合間に水やお茶を飲んで水分を補給するようにするとよいでしょう。

 

3.喫煙

タバコを吸うと、体の血流が悪くなります。そのため唾液の分泌が減り、口臭が強くなる場合があります。また、タールが歯や舌に付着することで、口臭の原因となることがあります。

 

タバコをやめろとは言いませんが匂いの元になるということを知り、本数を減らすのも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

唾液が口の中で大切なはたらきをしていることがわかりました。

 

清潔さと湿気を保つことが口臭の予防のポイントです。

 

口の中の細菌は、口臭のほかにも虫歯や歯周病の原因にもなり、そこからほかの病気の発症へつながっていくこともあります。

 

口内の細菌を増やさないように気をつけて、口元から体の健康を守るようにしていきましょう。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S;イイネとかコメントを残してくれるとウホホーって喜びます。

 

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