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寝違えて首が痛い!早く治す方法はあるの?

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朝起きたら、首が痛くて動かない…といった寝違えの経験は誰でもあるのではないでしょうか。では、寝違えたと思ったときに、どのように対処していますか。

 

間違った対処の仕方をしてしまうと、痛みがおさまるどころか悪化したり、寝違えをくり返すくせになったりする可能性があります。今回は、寝違えの痛みをはやく改善する正しい方法についてお伝えします。

 

寝違えとは

眠っている間の不自然な体の動きによって、頸椎に負担がかかることによっておこります。

 

頸椎、それはここ!

頸椎

 

すいません、昔の悪い癖でちょっと落書きしてしまいました。(つまんね)

 

寝違えは、正式な医学用語ではなく、首の周りの靭帯や筋肉が損傷し、炎症をおこしている状態の急性症状に対する一般的な呼び名です。

 

眠っている間に、人は寝返りをうつなどして無意識のうちに体を動かし、不自然な姿勢を回避しています。

 

しかし、泥酔していたり、大きなストレスを抱えていたりといった様々な要因により、体を動かすことがうまくできずに不自然な体制のまま眠り続けてしまうことがあります。それが、頸椎に負担をかけ、寝違えをおこすのです。

 

寝違えたときにしてはいけないこと

寝違えは首周りの筋肉が損傷や炎症をおこしている状態であるため、マッサージをしたり、無理に動かしたりしてはかえって悪化させることにつながります。

 

寝違えは、急性の症状であるため、痛みは2~3日過ぎれば必ずひいていき、1週間から10日で解消されます。

 

多少痛くても、日常生活に支障がなければこの期間、症状が改善するのを待つのも1つの方法です。

 

早く治したい場合の方法

痛む部分に直接働きかけるのではなく、まわりから間接的にほぐしていくことがポイントになります。

 

痛んでいる部分をさわらないため、悪化する危険が少なく、安心しておこなうことができます。しかし、人によっては痛みを感じる動きも含まれています。痛みを感じた場合はその動きをやめるようにしましょう。

 

1.肩のストレッチ

まず、両腕の力をぬいて、だらんと下げた状態にします。そして、両肩を耳たぶに近づけるように引き上げます。その後、ゆっくりと肩を下ろします。そのときに、すとんと勢いよく下ろさないようにすることがポイントです。

 

15~20回ほどくり返しましょう。

 

2.背中のストレッチ

背筋を伸ばして、椅子に腰かけます。そして、片腕を後ろに引き上げて、10秒間静止します。このときに、背中の伸びが感じられるようにすることがポイントです。

 

猫背になってしまったり、腕の動きにつられて体をひねったりしてしまうと効果がありません。

 

10回ほどおこないましょう。

 

3.肩甲骨のストレッチ

椅子に腰かけ、片方の手を腰に当て肘を横にはった状態にします。もう片方の手で椅子のふちをにぎり、体を固定させます。腰に手を当てたまま、肘を後ろにひねるようにして背骨側に引いていきます。

 

引いたところで10秒間静止します。

 

4.肩・胸・背中のストレッチ

両方の手のひらを体の前で合わせて「いただきます」のポーズをします。

 

そのまま、両肘をくっつけるように近づけて肩の高さまで肘を上げ、30秒間静止します。その後、肘の角度はそのまま保ちながら両腕を開いていきます。手のひらを正面に向けた状態で30秒間静止します。

 

その後また、両手と両肘をくっつける形に戻り静止し、この動きをくり返します。3回を目安におこないましょう。この動きで肩や胸、背中の筋肉を伸ばすことができ、首への負担が軽くなります。

 

ストレッチを分かりやすく動画でご紹介

文字だけでは分かりづらいと思うのでイメージができなった方は動画をどうぞ↓

 

大切なのは、その後の再発予防

寝違えは、前日の夜の寝方だけが原因ではありません。それ以前から首に負担がかかった状態が続いている場合が多いのです。そのため、再発予防には、日ごろから首や肩の筋肉のこりをほぐしておくことが大切になります。

 

しかし、一般的におこなわれている首を伸ばすストレッチでは、実は必要な筋肉を伸ばすことができておらず、慢性的なこりの解消にはあまり効果がありません。

 

では、本当に首や肩のこりを解消するためにはどうすればよいのでしょうか。

 

1.肩のストレッチ

寝違えの解消法でもご紹介した肩をすくめる運動です。しかし、寝違えの予防には最適の運動であり、とても簡単になので、毎日の習慣にしましょう。ポイントとしては、肩を真上に引き上げることです。

 

内側によせるようにすると効果がありませんから注意しましょう。

 

2.後頭部のストレッチ

後頭部と首の付け根に感じる違和感などに効果があります。まず、後頭部のなるべく上の方で手を組みます。

 

どうしても頭の下のほうで組んでしまいがちになるため、頭頂部で手を重ね、それを少し下にずらすようにすると、よい位置で組むことができます。

 

そして、背伸びをするように体を上に伸び上げます。すると頭が自然に後ろに下がろうとするため、組んだ両手でしっかりと受け止めます。頭と両手が互いに押し合うような感じを10秒間ほど保ちます。

 

まとめ

首の痛みの解消法が肩や胸、背中にあるとは驚きでした。しかし、筋肉はつながっているため、離れた場所の筋肉であっても影響しあっているのですね。寝違えがおこるのは、体に負担がたまっている証拠ともいえます。

 

体が注意信号を出していると考えて、日ごろの生活を見直す機会にすることで、その後、健康的な生活を送るためのよいきっかけになるのではないでしょうか。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S;イイネとかコメントを残してくれるとウホホーって喜びます。

 

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