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認知症の初期症状~予防・早期対処が肝心です

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日本で認知症にかかっている人は400万人以上。予備軍が300万人以上だと言われています。

 

特に歳をとるにつれてその発症率は高まります

 

アルツハイマー型認知症の場合は認知症予備軍→認知症というように段階を経て病気を発症することが多いです。

 

予備軍になったとしても早期の対処をすることで認知症へ発展することを食い止めることができることをご存知でしょうか?また例え認知症を発症してしまった場合でも早期対処を施すことで症状を比較的緩やかにすることができます。

 

もしこれって認知症かな?と思い当たる節がありましたら放っておかず、医療機関にいくことをオススメします。

 検査

認知症を発症させないために予防と早期対処を心掛けるようにしましょう。

 

認知症の初期症状、兆候

認知症

以下に認知症の症状を箇条書きに記していきます。

 

  • ぼんやりすることが多くなった
  • 物忘れがひどくなった
  • 物の名前、人の名前がでてこない
  • 片づけに時間がかかるようになった
  • イライラする、集中力の欠如
  • 会話がうまくできなくなった
  • 身だしなみを気にしなくなった

 

初期症状、兆候は以上の通り。

 

専門サイトで認知症のチェックができるところがありますのでそれも参考にしていただければと思います。

 

MCIテスト

https://info.ninchisho.net/check

 

MCIとは軽度認知障害のことを示します。つまりMCIテストを受けることで自分が今どのレベルにあるかを把握することができると言うことですね。

 

ただチェックサイトの結果が必ずしも正確であるとは限りません。

 

もし不安が少しでもあるならちゃんとした診断ができる医療機関を頼るのがベストでしょう。2015年6月、筑波大学の研究チームが血液によりMCIの危険性を検査できる方法を開発したことを発表されました。

 

現在400箇所の医療機関でその検査が可能とのこと。

 

保険が適用されず検査費は数万円。費用は高いですが気になるようでしたら受けてみても良いかも・・・

 

認知症予防

秘密

そもそも認知症の症状、兆候がでないようにすることが理想です。

 

それを叶えるには予防が一番。特に生活習慣の見直しが効果的だといわれています。そこで今回は認知症に関連した7つの生活習慣改善法をご紹介させていただきます。

 

早起きして朝日を浴びる

太陽の光を浴びるとセロトニンという神経伝達物質の分泌が促されます。

 

朝日を浴びることで体内リズムのバランスを整えセロトニンも分泌。一日の活動のパフォーマンスが上がり認知症の予防となります。

 

人を褒める

人を褒めることで線条体が反応し脳が活性化されます。

 

線条体はお金などの報酬、プレゼントをもらうことで活発になると言われています。脳は主語を理解できないと言われていることから他人を褒めることであたかも自分が褒められていると錯覚してしまうのです。

 

もちろんこれは悪いことではなく良いことです。

反対に悪口は厳禁

 

他人の悪口は自分もその悪口を言われたような錯覚に陥ってしまいますので。

 

外出する

家の中で好きなことをするのも良いことですが外出することも大切です。

 

好きなことで外出する際はドーパミンの分泌が促されます。ドーパミンとは快楽をもたらす神経伝達物質のこと。家の中より外のほうが分泌されやすいと言われています。

 

はて、外に出る気力があるからドーパミンが分泌されるのか?いずれにしても外出は良い影響を生むと認識していただければと思います。

 

感動する

最近、感動して涙を流したことがありますか?

 

脳にとって何かに共感したり、感動することはとても大切だと言われています。あまり感動的ではないという方はまず物事への興味、関心を高めていくと良いでしょう。

 

例えば、普段見ない新聞を見たり、普段行かないところへ行ってみたりと。刺激を求めて行動すると感動的になれると思います。

 

利き手ではない手で食事する

箸を使っているときは様々な部分の脳が働いています。さらに利き手ではない手で箸を使い食事をするとその効果はさらに高まるのです。

 

 どうやったらうまく物をつかめるか?

どうやったら早く箸を使いこなせるのか?

 

そういったことを考えながら箸を使うようにするとより良いですね。

 

運動する

もはや脳を鍛える上で運動することは常識になっています。

 

運動することで脳の海馬の神経細胞が増加するということも明らかになっています。また気持ちの安定に関係するGABAの分泌が促されるという報告も。

 

最近ストレスに良いとされるGABA。

 

GABA配合のチョコレートを食べるより運動したほうがよっぽど効果があり健康的です。

 

食事

食べ物により認知症のリスクを高めたり、リスクを減らしたりと食事は認知症に深いかかわりがあります。

 

生かすも殺すも自分次第。何が良くて何が悪いのか。しっかり判断して摂取することが大切です。食事においては色々と知識が必要になってくると思いますので改めて記事にします。

 

それがこちら↓

 

認知症の予防になる食べ物

 

認知症に悪いといわれる食べ物、良いといわれる食べ物をまとめましたので参考にしていただければと思います。

 

以上が認知症の初期症状、予防法でした。誰しもがかかりうるこの病気。関係ないで済ませていたら、いつしか痛い目にあうかもしれません。

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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