病気と健康

認知症の予防になる食べ物一覧!リスクになる食べ物も!

投稿日:2015年7月10日 更新日:

 

日本では認知症の予備軍を含めるとその患者数が800万人を超えるといわれています。

 

・・・

 

もうこのくだりいいですね。

 

前回の記事では認知症の種類、初期症状とその予防について解説していきました。

 

認知症の種類

認知症の初期症状と予防法

 

少し天然な管理人
僕が考えるに予防で一番効果的なのは普段の食事にあると思います。認知症を悪化させる食べ物、あるいは良い食べ物。それらを知って規則的正しい生活を送ることが一番だと思っています。
しっかり者たかし君
こういった病気は薬で制御できても根本的に治すことができませんからね。普段の生活習慣が大切なのは納得です。最近では認知症に着目して作られたサプリもありますしそれらを意識的に問い入れることが大切になってくるでしょう。

 

今回は「認知症に良い、悪い食べ物と注目されているサプリのご紹介」をさせていただきます。

 

それでは早速認知症を誘発する食べ物から見て行きましょう。

 

脳に悪い食べ物一覧

朝食

 

脳に悪い食べ物って何だろう。カップ麺や化学調味料は体に悪そうだし・・

 

ご名答!体に悪いということは脳にも悪い可能性が高いのですよ。

 

コンビニ弁当やパン

コンビニ弁当やパンには多量のPH調整剤が添加物として入っています。PH調整剤の中でもリン酸塩という添加物が危険です。

 

このリン酸塩により脳内のカルシウムが多量に分泌し神経細胞内を詰まらせます。脳内の情報伝達には適度なカルシウム濃度を保つ必要がありますが多すぎてもいけないということです。

 

またパンにはグルテンという物質が含まれています。

 

グルテンを摂りそれが脳内へと侵入するとキヌレニンという神経毒性物質を分泌。うつ病や認知症、統合失調症などの様々な精神病の原因の一つになっています。

 

トランス脂肪酸を含む食品

最近様々な健康被害を生むと言われ、話題となっているトランス脂肪酸

 

日本人の一般的な食生活においてトランス脂肪酸の過剰摂取によるリスクは心配する必要がないといわれ特に規制はありませんでした。

 

しかし最近になって記憶力を低下させる!生活習慣病を誘発させている!などの記事が出回り話題となりました。実際にトランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させることが分かっており健康に悪影響を及ぼします。

 

以下にどのような食品にトランス脂肪酸が含まれているかを載せておきます。

オイル系・・・マーガリン、ピーナッツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリーム

菓子系・・・ケーキ、アイス、ポテトチップス、チョコレートなど

冷凍食品・・・からあげ、ピザ、コロッケ、てんぷらなど

ファーストフード・・・ポテト、ハンバーガー、フライドチキンなど

 

ご覧の通りトランス脂肪酸が含まれた食品は多数あることが分かります。

 

これらを見てわかるのがいずれも欧米食であるということ。

 

和食にはそれほどトランス脂肪酸の含まれる食品は少ないので和食へ切り替えることがそれらを避ける対策となるでしょう。

 

認知症に良い食べ物

カルパッチョ

 

逆に脳に良い食べ物もあります。大切なのは脳に悪い食べ物を摂取しないことです。

 

それができなければいくら脳に良い食べ物を食べようが無意味となってしまいます。それを弁えた上で脳に良い食べ物を摂取するようにしましょう。

 

カマンベールチーズ

2015年3月、東京大学と小岩井乳業による共同グループはカマンベールチーズが認知症の予防になる食べ物だということを発表されました。

 

同グループによればアルツハイマー型認知症の原因物質になるアミロイドβの脳内沈着を抑えることができるとのこと。

 

詳しい分析の結果、チーズに含まれるオレイン酸アミド、デヒドロエルゴステロールが有効成分だということを突き止めました。

 

コーヒー

最近コーヒーが寿命を延ばすことで話題となりました。

 

米国立がん研究所によると一日4、5杯のコーヒーを飲む人は総死亡率が12%から16%低下したとのこと。コーヒー内のカフェインが寿命を延ばしていると考えられています。

 

また認知症においてもカフェインを摂取することで海馬や大脳皮質で異常なタンパク質の沈着が減少することを解明。

 

コーヒーを飲む習慣のある人とそうでない人を比べた結果、コーヒーを飲む習慣のある人は認知症になる確率が65%低いことが研究結果で明らかになりました。

 

魚と野菜

浴風会病院の精神科医、須貝医師によると認知患者はある食品の摂取が極端に低いことが判明したとのこと。

 

その食品というのが魚と野菜です。

 

脳の機能を正常に維持させるには魚に含まれるオメガ3系の脂が必要だといわれています。

 

また野菜には脳や体の酸化を防ぐ抗酸化物質が豊富に含まれ、認知症原因物質であるアミロイドβを抑制になるのだとか。ただ、だからといってこれらの食品をたくさん摂れば良いというわけではありません。

 

大切なのは食事のバランス。

 

カロリー過多、塩分過多、脂質過多になりがちな現代の日本の食生活ですがそこから抜け出すことが一番の対処法です。

 

その対処はできて初めて脳に良い食品が活きるという訳です。

 

プラズマローゲンというサプリが注目されています

ここでは説明してませんでしたが、認知対策として「プラズマローゲン」という成分が注目されています。

 

で、それがたくさん入ったサプリが「プラズマローゲン」というサプリです。←そのまんまじゃねえか!というツッコミはさておき・・

 

認知の低下を和らげる成果が認められています。

 

残念なことに特殊な製法で作られていますので、普段の食事からはこの成分を摂取することができません。

 

なので試す場合は必然的にサプリでの摂取となります。ただちょっと高いのがネックですね。普段の食生活の工夫次第で認知症の確率を下げることは可能ですが、13人に1人は発症する怖い病気です。

 

認知対策にサプリを利用するのも悪くはないでしょう。

 

何より、この記事をご覧になっているということはある程度の自覚があるという証拠

 

病気になって治療費をずっと払い続けるよりは一時的にサプリを利用し、それからは食生活の改善というような対策をとったほうが得策です。

 

ちなみに認知症の薬はアリセプトやメマリーという薬が処方されます。1日1錠で100円から600~円しますので月換算だと保険を使って1,000円~5,000円くらい。受診料などを足せばもっとかかります。

 

サプリの詳細については公式で説明されていますので良かったら参考にされてみてください↓

認知症の不安に高純度「プラズマローゲン」サプリメント

 

まとめ

以上、認知症に悪い食べ物、良い食べ物でした。

 

もちろん食べ物だけで認知症の予防ができるというわけではありません。

 

しかしその影響はとても大きなものがあります。普段の生活習慣の見直し、そして食事の改善を心掛けることで認知症の発症率を激減させることができます。

 

一度病気にかかってしまうと完治が難しいといわれている認知症。いかに予防が大切だということをご理解していただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

当サイトは病気の方でも前向きに、病気じゃない方でも人生をよりよくすることを願って日々記事を更新しています。

 

最後に記事をシェア、コメントを残していただくとウホホーって喜びます。

 

関連記事

-病気と健康

Copyright© 病気だけど人生前向きブログ , 2017 AllRights Reserved.