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親知らずにずきずきと痛みが走ったときの7つの対処法

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親知らずが痛んで、辛い思いをしたことがある人は多いと思います。

 

親知らずが痛む原因には、食べかすがはさまる、虫歯になる、生えてくるときに歯茎が痛む、隣の歯を押すなど、いろいろあります。

 

今回は、親知らずに痛みがでたときにできる、家庭での対処法をご紹介します。もちろん、我慢できないほどの痛みに襲われる場合は病院にいくこと。お金をかけて、ちゃちゃっと治したほうが早いですからね。

 

1、患部を冷やす

冷やす

親知らずの周囲が炎症をおこして腫れている場合は、冷やすことで痛みが軽減されます。

 

ほおの外側から冷やしますが氷では冷たすぎるため、かえって痛みがつよくなってしまうことがあります。濡れたタオルや市販の熱吸収シート、冷湿布などをあてるのがよいでしょう。

 

 2、食べかすを取り除く

歯磨き

親知らずがななめに生えるなどすると、歯の間にすき間ができて、食べかすがつまりやすくなります。

 

親知らずは奥にあり手入れがしにくいため、食べかすがどんどんたまって、歯を押すことで痛みが出たり、食べかすが原因で虫歯になって痛んだりします。

 

また、細菌が繁殖して、歯茎が炎症をおこす原因にもなるので注意が必要。痛いときは、やわらかめのブラシやヘッドが小さい歯ブラシを使って、できる限り食べかすや歯垢を取り除きます。

 

かたい歯ブラシをつかうと歯茎に傷をつけて、細菌が繁殖しやすくなり逆効果になります。

 

日頃から歯磨きをするときには、親知らずの周囲にも気をつけて、食べかすが残らないようして、歯や歯茎を清潔に保ちましょう。

 

 3、うがいをする

飲み方

親知らずの周囲の歯茎が炎症をおこしている場合は、うがい薬でうがいをすると効果的です。

 

痛みがひどくならないように、あまり刺激が強くないうがい薬を使うといいでしょう。炎症をおこしている歯茎の殺菌効果が期待できます。

 

口にふくんで、ぶくぶくとうがいをするほかに、うがい薬を綿棒につけて、患部につけるのもよいでしょう。

 

 4、痛み止めを飲む

オルニチン

強い痛みをがまんしていると、食事がしっかりとれなくなるなどして、体力が落ちてしまうことがあります。ただそれでは、炎症がよけいにひどくなってしまう可能性も。

 

無理をせず、痛み止めを飲むことも視野に入れましょう。家庭でできる対処法として、これが一番手っ取り早いですからね。

 

ただし、飲み過ぎると胃が荒れてしまうので、薬剤師さんに相談して自分に合った量を服用することをお忘れなく。

 

 5、安静にする

安眠

歯茎が炎症をおこしている場合、疲れや体調不良によって免疫力が下がることで、炎症が悪化することがあります。

 

体力が回復すると免疫力も戻ってきます。痛みがあるときは、しっかりと体を休めること。

 

あとはしっかりとバランスの良い食生活を送ることで、体力が着々と回復するはずです。

 

 6、食べるものや噛み方を工夫する

和食

痛い方の歯で食べ物を噛み続けていると、さらに食べかすがつまって歯茎の炎症をひどくすることにつながります。

 

当たり前かもしれませんが、なるべく反対側の痛くないほうの歯で噛むようにすれば良いかと思います。硬い食べ物や刺激の強いものを食べると痛みが強くなることがあります。

 

やわらかい食べ物をとるようにして、できるだけ歯や歯茎への負担を減らすことを意識してください。

 

カロリーゼリーなども簡単に食べることができて栄養も補給できるので、歯が痛いときに食事の代わりに摂るようにするとよいでしょう。

 

7、ツボを押す

秘密

歯の痛みをやわらげるツボを押すのも効果的です。手のひらの中指と薬指の付け根のところは、歯通点とよばれるツボです。

歯痛点

引用:http://www.santanda.jp/jyoho/201010.html

 

反対の手の親指と人さし指でツボをはさみ、すこし痛みを感じるくらい強く押すと効き目があります。右手、左手とも交代して押すようにしましょう。

 

また、親指と人さし指の間にあるツボは合谷といい、これも歯痛に効果があるツボです。そのほか下関、頬車にも歯痛に聞くツボがあります。

合谷

引用:http://www.earth-eco.net/tubo/haita.htm

 

歯通点と同じように指で強く押します。爪楊枝のおしりのように細くて丸いものでつくと、効果があがります。爪楊枝を何本か輪ゴムで束ねて押すとやりやすくなります。

 

まとめ

これまでに紹介した方法は、あくまでも痛みに対する対処法です。一時的に痛みは治まっても、原因が解決されていなければ、また再発してしまいます。

 

虫歯やななめに生えた親知らずによって起こるトラブルを根本的に解決するためには、やはり歯科医に相談することが一番です。

 

親知らずの治療には、抜歯を選択することが多いですが、歯科医の先生は、しっかりと口の中の状態を診察して、その人に合わせた最適な方法を考えてくれると思います。

 

処置をせずに放っておくことで、全身にまで症状があらわれてしまうことがあります。早めに処置をすることが、健康を保つ上で大切です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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