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パソコン作業で疲れる方におすすめの対処法5つ

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近頃は、目の疲れをはじめとして、肩こりや頭痛などの不快な症状を感じている人が多くいます。その原因としてパソコンを長時間使用していることが考えられます。

 

僕もまさにそう。この記事の執筆をするにしてもパソコンで文字を入力していますからね。会社でパソコン、家に帰ってパソコン・・最近乱視が入ってきたのでちょっと危機感を感じているところです(汗)

 

ただ現代社会では、パソコンの使用時間を短くすることはとても難しいものです。そこで、今回は、パソコンの作業で疲れがたまりにくくする方法や疲れの解消法についてお伝えします。

 

パソコンによる疲れの症状

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パソコンによる疲れの主なものは、目の疲れです。パソコンを集中して見るため、まばたきの回数が減り、ドライアイなどの症状を引き起こしやすくなります。

 

また、パソコンの画面の光の刺激や、大量の情報を処理しようとすることで、脳も疲労してしまいます。

 

そのため、自律神経の乱れなども引き起こし、便秘や下痢、不整脈といった症状を発症する場合があります。

 

目の疲れとともに多い症状が、肩こりや腰痛です。これは、目の疲れがもとで引き起こされるものと、長時間同じ姿勢で作業をしているために、筋肉が固くなり凝りを感じているものとがあります。

 

パソコン疲れへの対策を紹介

ポイント

ではどうすればパソコン作業で目の疲れや肩こりを防止すればいいのか?以下で解説します。

 

 1. 光や明るさを調節する

 パソコンの画面の明るさと、室内の明るさの差が大きいと目の中で明るさの調整を頻繁におこなわなければならなくなり、疲れ目を引きおこしてしまいます。

 

画面の明るさを調整することで疲れをおきにくくすることができます。目安としては、画面の横に白い紙をおき、その紙の白さと同じくらいの明度にパソコン画面を調整します。室内の照明もパソコン画面の明るさに近づけるように調整しましょう。

 

部屋の窓から見える外光も直接目に入ることや画面に映りこむと目の負担となりますから、ブラインドやカーテンで遮るようにしましょう。

 

また、パソコンの画面からはブルーライトが出ていて、これも目の疲労の原因といわれています。

 

ブルーライトを遮る眼鏡を着用するのも一つの方法ですが、最近のパソコンには色温度を調節する機能がついているものもあります。

 

多くのパソコンでは色温度の初期値が6500Kに設定されています。

 

これを5000Kに下げると、ブルーライトを約20%減少させることができ、目の疲労をおこりにくくすることができます。

 

ぜひ一度パソコンのディスプレイの設定画面を確認してみてください。

 

 2. パソコンの位置を調節する

 ドライアイを防ぐには、パソコンの位置が重要です。パソコンの画面が高い位置にあると、目を大きく開いて画面を見るため、目が乾きやすくなります。

 

パソコンの画面を目線より下になるように置くことで、伏し目がちに画面を見るようになるため、目が乾燥しにくくなります。

 

目から画面までの距離を40~50cmになるように、パソコンを置くようにしましょう。

 

 3. 疲れにくい姿勢をとる

椅子に座って作業をするときに、腰と肘と膝の角度が90~100度になるように椅子や机の高さを調整しましょう。

 

椅子は、ひじ掛けと背もたれがあるものを使用します。背もたれにややもたれかかるように座ると、腰がこの角度になります。

 

特に、腕の重みは肩に負担をかけるため、ひじ掛けで腕を支えてキーボードを操作することで、かなり改善することができます。また、マウスとキーボードの場所を近くすることも、腕の移動が短くなるため、腕が疲れにくくなります。

 

足は床に足の裏がつくように高さを調節しますが、調節ができない椅子の場合は、座面にクッションをひいたり、足元に台をおいたりするとよいでしょう。

 

 4. 休憩をとる

 パソコンの連続使用は1時間以内と考えましょう。何だかんだでこれが一番効果的だと思います。1時間作業をしたら、10分~15分間の休憩をとるようにします。

 

遠くの景色を見たり、体操をしたりしてリフレッシュを心がけましょう。

 

パソコンの作業中も、ときどき画面から目をはなし、遠くの景色を見るようにすると、さらに疲れ解消に効果的です。

 

 5. 体操やマッサージをする

目の疲れを解消するためには、目を上下左右に動かしたり、ぐるぐると回したりすると効果的です。

 

また、目の周りやこめかみ、眉毛の上などを指の腹を使ってやさしく押すようにマッサージをすることも効果があります。血行をよくすることもよいので、蒸しタオルなどを目に当てることもするとよいでしょう。

 

また、腰痛や肩こり、首の痛みには、ストレッチが最適です。首と方はゆっくりといろいろな方向にのばすようにしましょう。

 

椅子に座ったままでも背筋を上に伸ばしたり、体を横に曲げて体側を伸ばしたりすることができ、腰痛予防に効果があります。

 

しかし、気分転換もかねて、椅子から離れて少し歩いたり、膝の屈伸をしたりするように心がけましょう。

 

まとめ

仕事や勉強のためにパソコンを使用している人が多いと思います。しかし、疲れてしまうと作業の効率も下がり、頭もよくはたらかなくなって、よいアイディアなども浮かびにくくなると思います。

 

まずは、疲れを引きおこさないための工夫をできるところから実践してみましょう。

 

そして、疲れを感じたら早めに休息をとるようにしましょう。リフレッシュすることで効率があがり、きっと休憩時間分の遅れは取り戻せると思います。

 

疲れはためると回復にも時間がかかります。こまめに解消するようにしていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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