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正座や膝を曲げると痛い!痛みを和らげる方法と今後の対策

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膝が痛くなると、歩くことがおっくうになり、外出や運動が楽しめなくなってしまいます。特に正座をするときなんかは痛みが増し、苦痛になっている方も多いのではないでしょうか?

 

僕も葬儀関係の仕事をしているので良く正座をしますが、もともと膝があまり良くないのでかなり痛くて苦痛なんですよねー。これが原因で運動もおろそかに。

 

ただ運動不足をおこしてしまうと肥満につながるなど、体のほかの部分の調子をくずしてしまうことにもつながります。

 

膝が痛い時には、まず、痛みをとりそれから痛みを予防する対策を取ることが大切なのですが、今回は備忘録も兼ねその方法をシェアさせていただこうと思います。

 

膝の痛みをすっと和らげる2つの方法

膝

① 膝は動かしたほうがいいか、安静にしたほうがいいか。

膝に痛みがおきると、そこをかばうように行動するため、股関節に無理な力がかかります。その状態で歩いてしまうと、膝関節の軟骨をすり減らしてしまうことになります。

 

そのため、歩く時にはサポーターをつけるなどして、膝への負担を減らすようにしなければいけません。

 

しかし、サポーターを常に使っていたり膝を動かさない期間が長くなったりすると、膝の関節周りが固くこわばってしまい、痛みが治りにくくなってしまいます。

 

そのため、無理はしてはいけませんが、積極的に膝を動かすことが大切です。歩く距離を短くする、歩く速度をゆっくりにするなど、自分にできる範囲を見極めて膝を動かしていきましょう。

 

また、膝関節に負担のかからないストレッチをおこなうと痛みを和らげるのに大変効果があります。ストレッチをおこなうと、足の血行がよくなり、膝関節の新陳代謝が促進されるために痛みが軽減されます。

 

ストレッチの効果があらわれるには、個人差があります。すぐに効果がでなくても根気強く続けるようにしてください。

 

そして、さらに大切なのは、痛みがなくなってもストレッチは続けることです。一度痛みをおこした場所は、再び痛くなる可能性があります。ストレッチを続けることで再発を予防することができます。

 

② 痛いところは冷やす?温める?

膝の痛みの原因はさまざまあるため、対処法も原因に合わせる必要があります。膝が炎症をおこしておこる急性の痛みの場合は、炎症をおさえるために冷やします。

 

冷やすことで血管が収縮し、炎症がおさえられて、痛みが和らぎます。しかし、痛みが慢性化していてエアコンなどで体が冷えることで膝の痛みを感じる人もいます。

 

このような慢性的な痛みには膝関節を温めることが有効です。温めることで、血行がよくなり膝関節の新陳代謝が活発になります。

 

膝を外気にあてないようにしたり、お風呂にゆっくりつかったりして膝をあたためるようにしましょう。基本的に炎症以外の痛みは温めてあげること。冷えは万病のもとと言われるように身体機能を低下させますので。

 

膝の痛みを根本的に解決する2つの方法

膝

以上は痛みを和らげる方法。痛みを和らげたあとはその痛みをなくすために根本的な解決策を施さなければなりません。というわけでその方法を2つ以下でご紹介させていただきます。

 

① 筋肉を鍛える

膝を動かすためには、太ももの筋肉が大きな役割を果たしています。筋肉を鍛えることで、筋肉だけでなく骨や靭帯も丈夫になります。そして、膝を支える力が強くなるため、安定するようになります。

 

また、膝への負担も軽減され、血行も促進されるため、痛みが軽減します。太ももの前面にある筋肉は大腿四頭筋といい、膝を伸ばすときに使う筋肉です。

 

仰向けに寝るか、椅子に座った姿勢でおこないます。鍛える方の足を伸ばし、もう片方の膝を90度に曲げます。伸ばした方の足を床からもちあげて5秒静止。ゆっくりと床におろして、5~10秒休みます。

 

これを片足10回ほどおこないます。はじめのうちは床から5cmほど足をもちあげれば十分です。筋力がついてきたら、高さをあげておこなうと負荷が高まり、効果もあがります。

 

次に、太ももの裏側にあるハムストリングスという筋肉を鍛えます。これは、膝を曲げるときに使う筋肉です。壁に向かって立ち、肩の高さくらいのところの壁を手で押さえて、体を安定させます。

 

そして、片足の膝を曲げて足を持ち上げます。膝を曲げた状態で5秒静止し、その後ゆっくり足をおろします。

 

これを片足10回ほどおこないます。もっと高い負荷をかけたい人は、仰向けに寝た状態で、両足の膝を90度に曲げて立てます。そして、おしりを持ち上げ、膝、おなか、肩のラインが直線になるようにします。

 

その状態で5秒静止してゆっくりおしりをおろします。これを10回ほどおこないます。どのトレーニングも、はじめにストレッチをしてからおこなうといいでしょう。

 

筋肉がほぐれ効果が高まり、体への負担も軽減されます。継続しておこなうようがんばってください。

 

② 正しい歩き方を身につける

膝に痛みをかかえる人の中には、歩き方が正しくない人も多いようです。正しい歩き方には、いくつかのポイントがあります。まずは、膝の動きです。

 

前に足を振り出したときに、膝が伸びきってしまうと、足が地面に着地したときの衝撃が大きくなります。

 

膝をやわらかく使い、静かに着地するようにします。次に、膝とつま先の向きを前に向けるように気をつけます。この向きが違うと、足の内側か外側のどちらかに体重がかたよってかかってしまい、体のゆがみにつながります。

 

そこから膝痛をおこしてしまうのです。また、足は高く上げると下ろすときの衝撃が大きくなるので、あまり上げないように気を付けます。

 

そして、かかとから着地して、かかった体重が小指の方に移動し、最後に親指で地面をけり上げます。体にゆがみがある人は、はじめはこの歩き方をすると、痛みを感じるかもしれません。無理がないように少しずつ直していくようにしましょう。

 

まとめ

日本の文化として、正座は生活の中に欠かせません。しかし、膝が痛い時には無理をせずに椅子に座ることをお願いしましょう。しかし、痛いからといって何もしないのは、症状を悪化させることにもつながります。

 

ほんの少しがんばって、痛みを和らげるための行動をはじめるようにしましょう。効果が実感できるようになると、またやる気も出てきます。

 

はつらつとした毎日を送るために、健康な膝づくりを習慣化しましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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