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紫外線で目が充血する!その影響を抑える6つの対処法

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わたしたちの目には見えない紫外線。体に与える影響は可視光線よりも強いことをご存じでしたか。

 

屋外で活動をしていると、肌が紫外線の影響で日焼けをおこします。しかし、肌だけでなく、目の結膜や角膜もダメージを受けてしまうのです。

 

これが充血という症状となってあらわれます。これをほうっておくと大きな病気につながる可能性もあります。

 

いいですか?私は大丈夫だという思い込みは危険なこと。紫外線が与える影響を知って万全の対策を打っておくことが大切です。

 

というわけで今回は、紫外線による目のダメージへの対処法についてお知らせします。

 

 紫外線が目に与える影響

紫外線

 目の白目の部分は結膜といわれる粘膜です。紫外線を長時間あびていると、粘膜がダメージを受けて充血をおこします。

 

はじめのころは、屋内に入るなどして紫外線を避け、時間がたつと充血がおさまりますが、何度も充血をくり返していると、充血がおさまらず慢性化してしまいます。

 

充血は、白目の部分にある毛細血管が拡張するためにおこるもの。常に拡張した状態でいることで、血管が伸びたゴムのように、拡張したままもとにもどらなくなってしまいます。

 

これが充血の慢性化です。充血がおこった時に、早期に目を休め、手当てをするなどの対処をすることが慢性化を防ぐためには大切です。

 

充血を解消することをうたった市販の目薬もありますが、長期間使用することで充血が慢性化する原因になるためおすすめできません。

 

充血をくり返す場合は、早めに医師の診断を受けることが大切です。世の中、医者が必要な病気と必要でない病気が存在しますが目の病気に至っては医者の力が必要不可欠。

 

大事に至る前に策を練っておきましょう。

 

ちなみに医者が必要のない病気はアトピーなどの免疫系の病気が該当します。治らないのではなく治せない。免疫なんてものは薬でどうにかなるものではありません。

 

これらの病気は自分で治さなければならない病気。逆に医者を頼っていてはいつまでも治らない病気となります。

 

脱線したので話を戻します。

 

紫外線が原因でおこる目の病気

目

ここでは紫外線が原因で起こりうる病気を挙げていきます。どんな病魔が潜んでいるのか予備知識として頭の片隅に入れておきましょう。

 

 光線角膜炎

 紫外線によって、角膜が炎症をおこし充血した状態です。結膜炎ともいわれます。紫外線が結膜よりも深く入り炎症をおこすと虹彩炎になります。

 

 瞼裂斑

 紫外線やコンタクトレンズなどによって刺激を受け続け、結膜が厚くなった状態です。白目のある部分が黄色く見えることが特徴です。

 

 翼状片

 結膜に慢性的に炎症がおこることによって、その部分の結膜がどんどん盛り上がり黒目の部分に入り込む状態です。乱視や視力低下につながる場合も多くあります。

 

 白内障

 目の中の水晶体が白く濁る症状です。進行すると視力が低下し、失明する場合もあります。いろいろな原因がありますが、白内障の20%ほどが紫外線を原因にすると考えられています。

 

 紫外線アレルギー

肌に湿疹やかぶれがおこるように、目にアレルギー症状が出ると、充血したり、涙がでたり、異物感があったりします。僕はアトピー持ちなので紫外線アレルギーにも該当しているんじゃないかと思います。

 

まじ、太陽無理・・

 

紫外線で充血したときの対処法

目薬

さてここでは実際に紫外線の影響で目が充血した時の対処をご紹介します。

 

まず、目におきている炎症や充血を抑えるために、目を冷やします。冷たい水でしぼったタオルや氷まくらなどを用いるといいでしょう。次に目を休めるようにします。屋内などに入り、目に紫外線があたらないようにしましょう。

 

また、睡眠をとるなどしてしっかり体を休めることで目のダメージを回復することができます。

 

紫外線から目を守る方法

紫外線対策は予防から。できるだけ紫外線の影響を受けないようにするにはどうしたら良いのか?

 

6つに分けてご紹介させていただきます。

 

1. 眼鏡やサングラスを着用

目を紫外線から守るにはサングラスの着用が最も効果的です。本当、シンプルだけどこれが一番。海外では、子どもでも外出するときは帽子とサングラスを着用することが当たり前のところもあります。

 

注意する点は、紫外線を遮断する効果のあるサングラスを使用することです。サングラスを着用すると瞳孔が大きくなるため紫外線が目に入りやすくなります。

 

つまりUVカット効果のないサングラスを着用すると、逆効果になってしまうということです。眼鏡でもUVカット効果があるレンズを用いたものがありますから、それらを着用するとよいでしょう。

 

 2. コンタクトレンズ

 コンタクトレンズにも紫外線をカットする機能がついたものがあり、効果的です。スポーツを楽しむときや、サングラスに抵抗がある場合に利用しやすいものです。

 

しかし、目に炎症があるときには使用を控えましょう。コンタクト自体が目に負担をかけてしまうものですからね。

 

 3. 帽子

つばが広いタイプのものをかぶることで、約50%紫外線を防ぐことができます。ツバの長さが7cm以上のものを選ぶようにしましょう。帽子と眼鏡やサングラスの併用で効果が高まるためおすすめです。

 

 4. 日傘

 最近は男性用も販売されている日傘。広範囲で紫外線をカットしてくれます。最近は遮熱効果のあるものも多く、熱中症対策にもなります。

 

 5. 朝と夕方に注意

 目に紫外線が入りやすい時間帯は、太陽が傾いている朝と夕方です。この時間の外出をさける、あるいは、しっかりと紫外線をカットする対策をとって出かけるようにしましょう。

 

 6. 目を紫外線から守る食べ物

ブロッコリーやほうれん草、ケールにはルテインという成分が含まれています。

 

ルテイン大事、ルテイン大事・・はい覚えましたね。

 

これは強い抗酸化作用があり目を紫外線の害から守るはたらきがあると、今注目されています。目の水晶体や黄斑部のルテインが減少することが白内障や加齢黄斑変性という眼病の原因となるともいわれています。

 

サプリメントも市販されているため、積極的に摂るようにするといいでしょう。

 

また、ビタミンAやビタミンB2、ビタミンB6も目の炎症を抑えたり、網膜を保護したりするはたらきがあります。うなぎやレバー、ニンジン、小松菜、乳製品などを意識的に食べるようにすると良いですね。

 

まとめ

体にあたる紫外線については気にする人も多く、日焼け止めをぬったり長袖の服を着たりして、みなさんしっかり対処していますよね。しかし、目の紫外線対策は意外と盲点だったのではないでしょうか。灯台下暗しってやつ・・

 

よく考えてみると、目は粘膜がむき出しになっているため、紫外線の影響も直接受けてしまうことから影響が大きいように思います。

 

これを機会に、目の紫外線対策をしっかりおこなって、遠くの建物の窓から見えるお着換え中の女の子を捉えられると良いですね(爆

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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