病気と健康

お子さんをお持ちの方必見!効率よく身長を伸ばすカルシウムのとり方

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自分の子どもが健やかに成長するのは、どの親御さんにも共通する望みですよね。

 

保育園や小学校に行くころになると、周りのお子さんと比べて「うちの子の背は低いんじゃないだろうか。」といったことが気になることがあります。

 

身長を伸ばすためには、カルシウムが大切というのはよく知られた話ですが、カルシウムと身長を伸ばすことにはどのような関係があるのでしょうか。

 

そして、身長を伸ばすためにはどのようにカルシウムを摂取するとよいのでしょうか。今回は身長を伸ばすカルシウムのとり方のポイントについてお伝えします。

 

ちなみに管理人の身長は170cm(男)。

もう少し身長がほしかったのですが、小学校では背の順で2番目でした。

 

そう考えると、伸び率は良かったのかも。そういえば中学のころからカルシウムを摂るようにしていましたのでそれが効いたのかもしれませんね。

 

身長はどのように伸びるのか

身長が伸びるというのは、実は、骨が伸びていることをあらわします。骨の両端には「骨端線」という軟骨があります。

骨端線

引用:http://the-plusone.com/sinchotomaru-kostutansen-137

 

脳下垂体から分泌される成長ホルモンが骨端線にはたらきかけることで、骨芽細胞が増殖し成長。

 

そしてコラーゲンの繊維をたくさん生成します。このコラーゲン繊維にカルシウムが吸着すると骨が固くなり成長していきます。

 

こうして身長が伸びていくのですが、この骨端線は、女性は15~16歳、男性は17~18歳で閉じてしまうため、その後の成長は止まってしまいます。また、骨の強さをあらわす骨密度も20歳の頃をピークとしてその後は減少していきます。

 

身長を伸ばすためだけでなく、生涯にわたって強い骨を維持するためには、骨端線が開いている年代のうちにたくさんのカルシウムを摂取しておくことが大切になるのです。

 

カルシウムを効率よく摂るには

さて、カルシウムといえば牛乳を思い浮かべる人が多いと思いますが、牛乳のような乳製品はもちろん、骨ごと食べることができる小魚類にも多く含まれています。

 

管理人は小さいころは牛乳ばかり摂っていましたが、おなかが弱いためよく体調を崩していました。正直、体調を崩してまで身長を伸ばそうとしていた自分が恥ずかしいです。

 

野菜類にもカルシウムが含まれており、小松菜やほうれん草、切り干し大根、木綿豆腐などに多く含まれています。

 

しかし、たくさん摂取しても、すべてが吸収されるわけではありません。

 

牛乳の吸収率は50%ほどですが、小魚では30%、ほうれん草では17%しか吸収されません。カルシウムを効率よく摂取するには、この吸収率に着目する必要があります。

 

またおなかの調子によっても、栄養の吸収率は変化します。

 

僕はおなかを壊してまでカルシウムを摂取していましたが、それはかえってカルシウムの吸収を妨げる行為だったと言えます。

 

くれぐれもお子さんにそのような真似はさせないでくださいね。特におなかの調子が悪くなりやすい子には。

 

身長を伸ばすにはタンパク質も重要

カルシウムが骨の成長に大切なのは確かですが、カルシウムだけでは身長を伸ばすことができません。

 

骨を成長させるために不可欠な栄養素がタンパク質です。骨端線にはたらきかける成長ホルモンは、タンパク質によって作られます。そして何より、骨をつくるコラーゲン繊維の材料がタンパク質なのです。

 

つまり骨をつくるのがタンパク質で、骨を強くするのがカルシウムというわけなのです。

 

タンパク質といえば肉類を思い浮かべますが、脂質を摂りすぎてしまうこともあるため、肉でも赤身の部分やササミを食べるようにしたり、豆類からタンパク質を摂取するようにしたりすると、高タンパクで低カロリーにすることができます。

 

カルシウムの吸収を助けるもの

またカルシウムを摂るだけでは、しっかりと骨に吸着できない場合があります。カルシウムの吸着を助ける栄養素を一緒に摂ることで、効率をよくすることができます。

 

ビタミンD

カルシウムが小腸から吸収されることを助けてくれる栄養素です。そのため、食べ物に含まれるカルシウムを効率よく吸収することができます。ビタミンDは、魚やきのこに多く含まれています。

 

きのこは干すことによってビタミンDを増やすことができるため、買ってきたきのこを2~3時間天日にあててから使用するとより多くのビタミンDを摂ることができます。

 

さらに、ビタミンDは唯一、体内で作り出すことができるビタミンです。1日に15分程度日光浴をすると、体内で合成することができます。身長を伸ばしたいお子さんは、外遊びの機会を持つようにするとよいでしょう。

 

そういえば活発な子は体格が大きいイメージ。それは外で遊んでビタミンDをたくさん合成させているからだと考えられます。

 

マグネシウム

カルシウムは、このマグネシウムと一緒に摂らないと、うまく骨に吸着できず、さらに骨から溶け出していってしまいます。カルシウムとマグネシウムの理想的な割合は2:1。

 

そのため、マグネシウムを意識的に摂るようにすることが大切です。マグネシウムは、大豆製品や海藻類に多く含まれています。

 

豆腐とわかめの味噌汁のような、日本で昔から親しまれている食事内容にはマグネシウムが多く含まれています。洋食が多いなと思われる方は、和食に切り替えるようにすると良いかもしれません。

 

結局、栄養バランスを整えることが一番の対策です

骨の成長にはほかにも、骨芽細胞を刺激するはたらきのある亜鉛や骨の代謝を調節するビタミンKなど多くの栄養素が関わっています。

 

そのため、タンパク質やカルシウムは大切ですが、「栄養が豊富に含まれた、バランスの良い食事」を心がけることがお子さんの健やかな成長にとっては、一番大切なことだと思います。

 

そして、骨の強度は、運動によって骨に刺激を与えることで強さを増していくため、適度な運動をすることも骨の成長には欠かせません。

 

また、成長を促す成長ホルモンは、良質な睡眠をとることで多く分泌されます。成長ホルモンが多く分泌されると、ストレスが軽減され心が穏やかになることもわかってきています。

 

お子さんの健やかな成長は、体だけではありません。心も含めて、全体的に健やかに成長するように大人がサポートしたいものですね。

 

うちの子は好き嫌いが激しいんだけどどうすればいいの?

ただ、子どもは結構、好き嫌い激しいですよね。

 

せっかく作った料理も野菜(ニンジンやピーマン)を避けて食べたり、好きなものばかり食べて栄養バランスが崩れることが良くあります。

 

「大きくなるため」だと言い聞かせても、それを理解させるのには苦労が重なります。

 

そこである一部の親御さんは、成長を促すサプリや成長期応援飲料を飲ませるといった工夫をされています。

 

セノビックとか、アスミールとかですね。

上の2択でしたら、アスミールかな。

 

セノビックは骨の強化をコンセプトにしているのに対し、アスミールはアルギニンのほか、ビタミン類を方法に含み栄養バランスが良いからです。

 

これなら好き嫌いの激しいお子さんでもおいしく継続的に飲むことができます。栄養素の説明、どういった方に向いているのかは公式で詳しく説明されていますので、興味がある方は一度検討してみると良いでしょう↓

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ただ、こういった成長期応援飲料で実際に効果を実感するのには長い時間がかかります。

 

試すのであれば、身長を伸ばす目的ではなく、子どもが栄養の偏りなく元気でいてくれることを目的にすると良いでしょう。

 

家事や仕事で忙しくてもこういったものを利用することで、負担を減らすことができますし。

 

親子ともに無理のない生活を送ってください。

 

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最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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