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食べ過ぎた翌日が不安~その対処法はあるの?

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友達や家族と楽しく食事をしていると、話がはずんでついつい食べ過ぎてしまうなんてことがありますね。

 

また会社の飲み会なども上司に進められて食べ過ぎたという経験もあることでしょう。僕もよく飲み会では食べさせられるんですよね。←正直ありがた迷惑・・

 

食べているときはおいしくて幸せな気持ちになりますが、翌日のことを考えると、体重や胃もたれなど、いろいろな不安におそわれませんか?

 

そこで今回はうっかり食べ過ぎてしまった後に、その不安を軽くする方法はあるのかまとめてみました。

 

肥満、体重増加への対策は?

ダイエット

やはり食べ過ぎた後の不安といえば体重の増加ですよね。できるだけ食べたものが身にならないようにする方法はあるのでしょうか?

 

調べてみましたので以下に書いていきます。

 

  1. 食後にコーヒーを飲む
  2. 翌日の食事でカリウムを補給
  3. 野菜を食べる
  4. 青魚を食べる
  5. カロリーを抑えた食事をする
  6. 軽い運動をする

 

調べてみた結果、以上の対策をすることで肥満を避けられる可能性があるので、ぜひトライしてみましょう。

 

① 食後にコーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインには、消化酵素を活発にさせる働きがあります。

 

そのため、脂肪の分解を促進する効果があります。また、コーヒーには、クロロゲン酸というポリフェノールの一種が含まれ、これも、脂肪の分解を促進し、脂肪が体内に蓄積されることを防ぎます。

 

さらに、コーヒーには利尿作用があるため、むくみの予防にも効果があります。

 

② 翌日の食事でカリウムを補給

カリウムは納豆や豆腐などの豆類やサツマイモやサトイモなどのイモ類、バナナ、アボカドなどの果物類に多く含まれています。

 

カリウムは、体内の塩分や余分な水分を体外に排泄する働きがあります。

 

塩分の多い外食をして、むくみが心配な人は特に意識して摂取するといいでしょう。カリウムは熱に弱く、加熱すると溶けだすため、スープなどにして、汁ごと食べると効果的です。

 

また水洗いでも流れ出すので、あまり洗いすぎないことが大切です。

 

果物類ではバナナやキウイなどは洗わずに食べられるので効率よくカリウムがとれます。また、缶詰なども摂取できるカリウムの量は生よりも減りますが、手軽に食べることができるので、忙しい方にはおすすめです。

 

③ 野菜を食べる

食べ過ぎた日の翌日には、野菜を多く食べるようにしましょう。野菜には食物繊維が豊富に含まれ、体内の糖分や脂質を体外に排泄してくれます。

 

また、肉などに比べて胃への負担が少なく、疲れた胃腸を休ませるためにもぴったりです。

 

④ 青魚を食べる

魚は肉よりも脂肪が少ないため、翌日の主菜にするといいでしょう。青魚にはEPA(エイコサペタエン酸)が含まれ、脂肪燃焼に効果があります。

 

⑤ カロリーを抑えた食事をする

前日に取りすぎたカロリーを調整するために、軽めの食事にすることも大切。胃腸を休めるために断食をされる方もいらっしゃいますが、多少、体への負荷がかかります。

 

水分を多くとって体の代謝を促しながら、消化の良いものを食べるといいでしょう。

 

⑥ 軽い運動をする

やはり、とりすぎたカロリーを消費するためには運動は欠かせません。ストレッチで筋肉をほぐしたり、いつもより歩く距離を延ばしたりしましょう。

 

きつい運動よりは、軽い運動を長くするほうがより効果があります。

 

胃もたれや胸やけを防ぐには?

胃痛

肥満や体重増加も気になりますが胃もたれや胸焼けなど、体調面での不安もあるはず。

 

胃もたれや胸やけの原因は、食べ過ぎた食事の消化不良によるものです。そのため、消化を促進する手立てをとれば、次の日の不快感を軽減することができます。

 

  1. おなかをさする
  2. 軽い運動をする
  3. 胃腸薬を飲む

 

以上のことを実践し体調不良を防ぎましょう。

 

① おなかをさする

おなかをさすると胃が刺激されてぜん動運動が活発になり消化を促進することができます。

 

胃のあたりを温めることも効果的です。

② 軽い運動をする

先ほど体重増加の不安対策に運動をおすすめしましたが、胃もたれや胸焼けにも効果があります。

 

ウォーキングのような軽い運動をおこなうと、体の代謝がよくなり胃の活動も活発になります。激しい運動は、かえって気持ち悪くなったり、腹痛の原因になったりするので控えましょう。

 

③ 胃腸薬を飲む

胃腸薬を飲む毎回飲むことは控えたほうがいいですが、どうしても苦しいときは胃腸薬を飲むといいでしょう。

 

まあ正直これが一番手っ取り早いので、胃腸薬を飲まれる方も多いでしょう。その際は消化促進の効果があるものを選びましょう。ただ薬の副作用も否めませんので毎回、服用するというのは避けたほうが良いと思います。

 

まとめ

以上、食べ過ぎてしまった後に行う対処法でした。食べ過ぎは胃腸への負担が大きく、健康によいことは一つもありません。

 

日ごろから食べ過ぎないように気をつけることが一番の予防法といえるのではないでしょうか。

 

特に食事の初めの方に口にするものをよく噛んで食べることで、脳の満腹中枢が刺激され、その後の食べ過ぎを防ぐことができます。僕も飲み会の際は食べすぎの傾向があるので、よく噛んで食事を摂るように心掛けています。

 

食べ過ぎないようにすることが一番ですが、それを避けられない場合は以上の対策を取ってみてはいかがでしょうか?

 

不安も解消され、次の日も気分よく楽しく過ごせるようになりますよ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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