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自分では気づきにくい体臭をチェックする3つの方法とその解決策

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人は誰でも体臭を放っています。

しかし、それがとても強かったり悪臭だったりすると、知らないうちに周囲の人に不快感を与えてしまっているかもしれません。

 

直接本人の知らないところで陰口を言われているかもしれません。日本人って結構、陰湿的というか、そういうところありますからね。人の鼻は日常的にかいでいる匂いに慣れてしまうため、自分の体臭は感じにくくなっています。

 

自分の体臭は臭いのかどうか、セルフチェックをすることができれば、それに対して対策をとることができます。今回は、自分の体臭をチェックする方法と、体臭改善の仕方についてお知らせします。

 

体臭をチェックする方法3つ

ではさっそく自分の体臭をチェックする方法を3つご紹介させていただきます。

 

1.お風呂上りに自分の衣服のにおいをかぐ

一日中着用していた衣服には、自分の匂いがうつっています。

以外にも入浴をすると、においに慣れていた鼻の嗅覚をリセットすることができます。

 

また、自分の体も清潔になり、体臭が少なくなるため、衣服についている体臭を感じ取りやすくなるんですね。お風呂から上がったら、それまで着ていた服のにおいをかいでみましょう。客観的ににおいを確認することができます。

 

2.ワキの下をティッシュでぬぐい、においをかぐ

人の汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。エクリン腺は身体の表面にあり、誰もが持つ汗腺です。

アポクリン腺はワキの下や乳首の周辺、陰部に多く存在する汗腺で、その数には個人差があります。

 

アポクリン腺から分泌される汗に雑菌が繁殖し、においを発生することがあります。これがワキガと呼ばれる症状です。

 

ティッシュでワキの下をぬぐい、鼻の近くに持ってきて臭いをかぐと、より近くでにおいを確認するため、普段慣れてしまっているワキの下のにおいにも気づきやすくなります。

 

アポクリン腺が多い人には、「耳垢が湿っている」「太いワキ毛や同じ毛穴から2~3本ワキ毛が生えている」「衣服に黄色いシミがつく」「気温にかかわらず汗をかく」といった特徴があります。

 

当てはまる人は、ワキガの可能性があります。

以前職場の上司からあの人(顧客)ワキガだよなって聞かれたことあるんですがいや、あなたもワキガですよ・・突っ込みたい気持ちを抑えやり過ごした記憶が今でもあります。はい、どうでもいいですね。

 

3.パジャマや寝具のにおいをかぐ

年齢とともに気になる加齢臭ですが、これは、ノネナールやペラルゴン酸という物質が原因となっています。

ノネナールのにおいは、古いタンスや押し入れの中のにおいに例えられます。

 

ペラルゴン酸は使い古した油のにおいに例えられます。

これらは頭皮や背中から多く分泌されるため、枕やパジャマ、シーツなどのにおいをかぐことで確認することができます。

 

起床後に、シャワーを浴びたり、外の空気をすったりして嗅覚をリセットした後で寝具のにおいを確かめてみましょう。

 

ちなみに枕やシーツに匂いが染みついた場合はリセッシュやファブリーズで一時的に消臭が可能です。完全に臭いを取るには酸性系の漂白剤を使用すると良いです。大体2~3日に1度、定期的に洗濯をすると匂いが気にならなくなります。

 

まあ体臭対策をすればそれほど神経質になる必要もなくなるんですけどね。

その方法については以下の通りです。

 

体臭があるときの対策

では体臭を抑える、または改善させるにはどのような方法があるのか?以下で解説させていただきます。

 

1.汗からくる体臭の改善策

エクリン腺から出る汗は、もともと無臭ですが、汗をそのまま放置すると雑菌が繁殖して体臭の原因となることがあります。

汗に雑菌が繁殖してにおいを発するまでには1~2時間かかります。

 

そのため、1~2時間おきにあせをタオルで拭きとるようにすると体臭を抑えることができます。このときのポイントは、濡らしたタオルをしぼったもので汗を拭くことです。乾いたタオルで拭くと、肌がかわいてしまいます。

 

すると、肌を潤すために、また、汗が出てきてしまうのです。肌の表面に適度な水分がのこるようにしましょう。

下着などを着替えることができる場合は、こまめに着替えることも有効な対策です。

 

 2.体臭の原因への対策

 食生活が偏っている人やストレスをかかえている人の体臭がきつくなることがあります。肉料理や脂っこいものを多く食べている人やストレスを感じている人は、皮脂の分泌が多くなり、それが酸化して体臭の原因となります。

 

また、便秘の人も腸内に老廃物がたまり、発生した有害物質が血液中に溶けだし、その後、呼気や汗を通して排出されてにおいを出します。

ストレスが原因の場合は、気分をリフレッシュする方法を見つけ、ストレスを解消する生活を心がけましょう。

 

また、食生活の改善はとても重要です。肉料理や油料理の摂りすぎに注意して、野菜を多く食べるようにしましょう。これ、根本的に解決する方法なのでぜひとも実践していただきたいです。

 

腸内環境を改善するために、食物繊維を含む食品や発酵食品を食べるようにすると効果もアップしますのでお試しあれ。。

 

 3.ワキガの対策

ワキガが軽度の場合は、殺菌作用のある石鹸やボディクリームを使用することで、ある程度においを抑えることができます。

しかし、アポクリン腺が多い場合などは、病院で治療を受け、レーザーや手術でアポクリン腺を少なくするという方法をとることもあります。

 

ワキガかどうか心配な場合は、病院で診断をしてもらうとよいでしょう。最近ではサプリもあるのでそちらを試してみるのも全然あり。

 

4.加齢臭の対策

加齢臭は、加齢による代謝の衰えやホルモンバランスの変化によって、皮脂が増えてしまい、雑菌が繁殖しておこります。

加齢臭を抑えるには、食生活や生活習慣を見直して脂質の酸化を抑えることがポイントになります。

 

抗酸化作用のあるビタミンCやEを含む食品を多く摂るようにしましょう。

また、動物性脂肪を含む食品の摂取を控えることも効果的です。入浴等で体を丁寧に洗い、清潔に保つようにすることもポイントの一つ。

 

消臭効果や殺菌効果のある石鹸を用いることも効果的です。体を洗うときには、耳の後ろも忘れずに洗うようにすること。

ここから匂いが拡散されますので。

 

シャンプーや石鹸が体に残っていると、雑菌が繁殖しやすくなるため、しっかりと洗い流しましょう。

 

衣服の洗濯も大切ですが、加齢臭は通常の洗濯では臭いが落ちにくいため、着用後は汚れが酸化する前に、早く洗濯をするようにしたり、漂白剤を使用したりするとよいでしょう。

 

コートやスーツなどは、こまめにクリーニングに出すことをおすすめします。

 

まとめ

体臭の抑制には、生活習慣の改善と体の清潔が基本ということがわかりました。自分にとっても健康な生活を送ることが体臭を抑えることにもつながっています。

 

病気が原因の体臭もありますから、においを抑えることだけを考えずに、不安を感じたら病院を受診するようにしてください。

 

また、臭いはだれにでもあるものですから、すべてを消すことはできません。

神経質になりすぎずに、不快でないにおいは、自分の個性として受け止められるようになるといいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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