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低気圧でイライラ!体調が悪くなる原因と対策は?

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気圧の低い日に頭痛、イライラ、うつ、などなど色々な症状に見舞われる。

 

そんな人が結構いらっしゃるようです。低気圧の日とは雨や台風など気圧が下がった日のことを言います。

 低気圧

ここではなぜ低気圧になると体調を崩すのか

 

またその対策法はあるのか?を記事にしたいと思います。

 

低気圧の日に体調が悪化する原因

ガラスのハート

低気圧でイライラや頭痛がするのは自律神経が深く関わっています。

 

自律神経とは僕たちが生活する中で身体機能を活発化させたり休息を与えたりする司令塔みたいなものです。交感神経が優位になると身体機能が活発になり、副交感神経が優位な状態だと身体機能を休息させます。

 

正式には消化器系の機能は上記の逆のことが言えますがややこしくなるのでスルーしてください。

 

例えば運動している際は交感神経が有利になり、読書など体を休めているときは副交感神経が有利になります。このように自律神経は今おかれている環境に合わせながらそのオン、オフを切り替えているのです。

 

そして低気圧になると自律神経は副交感神経優位の極端に優位になってしまいます。極端に副交感神経優位の状態になると身体機能が弱まりますので血圧、心拍の低下。

 

さらに疲労感が出たり意欲の低下を招きます。イライラや頭痛を引き起こすのは血圧、心拍の低下により脳の血流が滞っているからです。

 

ではなぜ低気圧になると副交感神経が優位になってしまうのか?

 

それは酸素が薄くなっているからと考えられています。人間が生きていくうえで必ず必要となるものが栄養、水、酸素になります。

 

そのうちのどれかが欠けてしまうと生きていくことができません。そして低気圧により酸素が薄くなると人間は生命の維持に危険を察知し身体機能をセーブしようとします。

 

できるだけエネルギーを消費させずに生命維持をするには血圧、心拍の低下が必要になってきます。

 

これが副交感神経が優位に働く理由です。

 

イライラや頭痛がするのは生命の維持のために行動を抑えなければいけないと脳が判断するからなんですね。

 

体調が悪くならないようにする対策法

ポイント

では体調が悪くならないようにするには一体どうすればいいのか?

 

このまま低気圧の日にイライラや頭痛がするのは耐えられない。そんな方もおられると思いますのでその対策法を説明していきたいと思います。

 

とはいってもこれは環境の問題。

 

僕たちの体が生命維持のために副交感神経を優位にさせているので仕方がないといえば仕方ありません。ただ普段から自律神経を鍛えておくとこれらの影響を受けにくいです。

 

逆に言えばこの方法しか対策法はありません

 

すぐにどうこうできる問題ではないということだけご理解いただければと思います。

 

自律神経の鍛え方

天気の移り変わりなど外的要因から自律神経が変化するのは仕方がありません。

 

ただ自律神経が極端に変化するのを防止することはできます。その防止策というのが食事、運動、睡眠となります。

 

なんだこんな当たり前のことかと思ったかもしれませんね。

 

ただこんな当たり前のことが自律神経を鍛える最も確実な方法となります。そしてバランスの取れた食事、適度な運動、質の良い睡眠ができている人がどれほどいるでしょうか?

 

おそらくこれら3つが完璧にできている人はほんの一握りだと思います。

 

当たり前すぎてあまり意識的に行動しない部分だからこそできていない部分でもあるのです。今一度、これらの当たり前のことを意識して行動にしてみてはどうでしょうか?

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

あとがき

僕はアトピーを患っているのですが上記の食事、運動、睡眠を徹底することでアトピーをも治せるものだと信じています。

 

実はこのブログ以外にもアトピーのことを綴ったブログを運営しています。そこではこれら3つのことも詳しく書かれていますので興味のある方は覗いてみてやってください↓

 

yamayaのアトピーブログ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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