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脇の下に痛みが!これって病気?病院はどこに行けばいいのか?

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脇の下に痛みが出てしまったらどうすれば良いのでしょうか。脇の下には、太い血管や神経、リンパも通っているため心配になってしまいますよね。

 

もしかしたら何かの病気かも?病院に行くにしてもどこに行けばいいのか分からない!

 

今回は脇の痛みで考えられる病気と何科を受診すべきなのかを書いていこうと思います。

 

しこりがある場合は汗腺炎

ストレッチ

脇の下にしこりがあり、痛みがある場合には脇の下にある汗腺が腫れている可能性が考えられます。

 

女性なら脇の処理を行う時につい、傷を付けてしまったこともあるのでは?そこが傷つくと、その傷口からばい菌が入ってしまい、炎症することで痛みが生じます。

 

普段わきの下をケアすることのない男性でも、毛穴が詰まって細菌感染を起こして炎症することがあります。

 

このような症状を汗腺炎と言うのですが、悪化することでしこりができて、脇の下が赤く腫れます。

 

まれに皮膚の中で膿が溜まり、慢性化することもあるので、十分に気をつけなければなりません。

 

推奨の診療科=皮膚科

 

抗菌薬を使用することで症状を抑えることができますが、症状がひどい場合、手術を伴うこともあります。

 

腫れて痛みがあるリンパ節炎

女性

次に考えられるのがリンパ節炎です。リンパというのは、血液の中にある血しょうが浸出して、リンパ管を形成しているアルカリ性の黄色い液体のこと。

 

リンパは体中を巡って流れているわけですが、脇の下もリンパ液は流れており、細菌感染を起こして腫れてしまうことがあります。

 

押さえると痛みがあり、場合によっては膿が溜まることも。腫れたリンパ節は冷やして炎症を抑えますが、膿がある場合は病院に行くことをおすすめします。

 

推奨の診療科=外科

 

胸にかけて腫れる乳腺炎

胸

乳腺炎というのは、出産前後の女性に多い病気です。出産時期、赤ちゃんに乳を与えるために乳房は大きくなり、それに伴って乳腺も発達します。

 

その過程で乳腺に母乳が詰まってしまい、脇の下から胸にかけて、腫れや痛みが伴うことがあります。

 

以下の科でマッサージを受けることで治療が可能です。

 

症状がひどくなり、乳房全体が赤くなってしまい、発熱したり悪寒が走ったりするようであれば、細菌感染してしまっていることが考えられます。

 

その場合は抗生物質や解熱剤を使用して治療しなければなりません。症状が深刻になると、点滴治療や入院に至るケースもあるので、痛みがあると思ったら早めの受診を心掛けましょう。

 

推奨の診療科=産婦人科

 

男性にもある乳がん

苦しい

一番なりたくない病気ががんですよねー。乳がんの場合、初期段階では、痛みを感じることはほぼありません。

 

従って、発見が遅れてしまいやすい病気の一つでもあります。

 

  • もしも癌だったらどうしよう・・
  • 痛みが生じているということは・・

 

こんな思いをする前に、定期的な検査をするようにしましょう。

 

まあ、この記事を読んでいるということはすでに痛みが生じていると考えられますので、もう癌じゃないことを祈るしかないですね。

 

乳がんは女性がなりやすい病気だと認識されていますが、男性にもごく一部、乳がんが発症してしまうケースもあります。

 

女性ホルモンが過剰分泌された場合に発症し、男性乳がんや女性化乳房症と言います。女性に比べると乳房も小さい男性は、見た目の腫れ具合から発見しやすいです。

 

変形してきたと感じたら早急に病院で相談してみましょう。

 

また、その他のがんが原因でリンパが腫れて、脇の下に痛みが出る場合もあります。

 

肝臓がんや肺がんも炎症を起こすとリンパが腫れてしまうケースも。病院にいくのが無難ですね。

 

推奨の診療科=内科

 

ストレスや運動不足からくる肋間神経痛や帯状疱疹

ストレスや運動不足で助間神経痛や帯状疱疹にかかることがあります。肋間神経痛とは、肋骨神経が通っている脊髄から肋骨にかけて、針で刺したようなひどい痛みが特徴である、神経痛の一種。

 

詳しい原因は、解明されていない部分もありますが、主にストレスや同じ姿勢を長時間繰り返すことで発症すると考えられています。

 

咳やくしゃみなどの生理現象でも痛みを感じ、呼吸をしても痛い。またこれらが原因で骨折に至ることもある厄介な病気です。

 

続いて帯状疱疹の説明へ。

 

帯状疱疹とは、感染症の一種で赤いブツブツが見れるのが特徴の病気。普段活動を停止している帯状疱疹ウイルスが、ストレスや疲れで人体の免疫力が下がり、抵抗できなくなったときに猛威を振るいます。

 

痛みがあり、脇の下に発症するケースもあります。普段からストレスケア、運動を行い免疫力の向上を図ることで予防が可能です。

 

推奨の診療科=整形外科(助骨神経痛)、皮膚科(帯状疱疹)

 

まとめ

以上、脇の下の痛みで考えられる病気と何科を受診するべきかをご紹介させていただきました。

 

脇の下の痛みには様々な病気が考えられます。少し様子を見て、痛みが続くようなら病気が進行している恐れもあります。

 

無理せず、早めの受診をしましょう。

 

ただ個人がどの病気か判断するのは難しいので、結局何科に行けばいいのか分からないですよね。

 

なので個人経営の病院ではなく総合病院に行けばOKです。

 

とりあえず内科に行っとけば間違いない。間違ってたら同じ病院内にある科に行けば良いだけですからね。

 

いずれにしても脇の下でも何でも違和感を感じたら早急に病院に行く。これが正解だと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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