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痩せすぎは病気になりやすい?健康的に太る5つの対策

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肥満になるとあらゆる病気の発症率が高くなると言われていますが、肥満だけでなく、痩せすぎの場合も貧血や心臓病などの病気になるリスクは高くなるといわれています。

 

しかし、痩せている人が、ただ体重を増やしただけでは、肥満となり健康に悪影響を与えてしまう恐れが。

 

いったい、健康的に太るにはどのようにすればよいのでしょうか。今回は、その方法についてお伝えします。ちなみに管理人の現体重は54kg(身長170cm)。

 

痩せている部類に入るので健康的に体重を増やしたいと考えております。

 

1. 胃腸の調子を整える

胃腸

なかなか太ることができない人には、胃腸が弱く、すぐに胃もたれをおこして食欲がわかない、食べたものの栄養を十分に吸収できないといったことが原因の場合があります。

 

自分の胃がどのような状態なのか、できれば医師の診察を受けて、的確な診断を受けることが望ましいです。

 

その上で、胃の働きを向上させる、胃酸の分泌を正常な状態にする、胃下垂を改善するなど自分に合った治療を受けましょう。ストレスがある人も胃腸の働きが鈍くなります。心のケアも合わせて取り組んでみましょう。

 

胃腸の働きって健康を維持するためには想像以上に大切な機能です。

 

何せ免疫の大半が胃腸に集中しているのですから。胃腸の調子を整えることで、体重も健康的に増やすことができ、病気にも負けない丈夫な体を手に入れることができます。

 

 2. 1日3食バランスよく食べる

食べ物

太るために、高カロリーのものばかりを食べていると、不健康な太り方をしてしまいます。

 

健康的に太るためには、まずは、1日3食の食事をとるようにすること。食事の回数が少ないと、栄養バランスが偏りやすくなります。すると上記に書いているように胃腸の働きが鈍くなってしまいます。

 

また、3食とることで、2食以下の場合より1日のエネルギー摂取量を増やすことも可能になるわけです。

 

3食の量は、夕食を多めにすると栄養の吸収がよいです。つまり夕食を多めにとると、太りやすくなるということですね。しかし、寝る前に食べ過ぎると、翌朝の食欲不振につながってしまいます。

 

あくまでも、朝食、昼食より少し多めととらえて食べる量を調整しましょう。

 

1日に食べる量は、これまでよりも400kcal程度多くなるように意識します。ご飯1杯が200kcalほどなので、昼食と夕食で1杯ずつおかわりをすると考えればわかりやすいでしょう。

 

太るためには、脂肪と炭水化物をとることが必要です。しかし、脂肪は取りすぎると健康を害するので、とりすぎには注意しましょう。

 

その点、日本人の主食であるご飯は、炭水化物のほかにタンパク質やミネラルが含まれていて、バランスがとてもよい食品です。ご飯を中心としたメニューにすることで、栄養バランスの整った食事をとることができます。

 

 3. 筋肉で太る

筋肉

筋肉をつけることは、健康的に太るためには必要不可欠です。筋肉をつけるためには、筋力トレーニングや短距離走などの無酸素運動が効果的です。

 

筋力トレーニングでは、体の中でも大きな筋肉から鍛えることで早く太ることができます。胸筋、背筋、腹筋、脚の筋肉を中心に鍛えるようにしましょう。←脚(ふともも)が一番筋肉量が多い

 

筋肉はトレーニングをすることで傷ついてしまいます。

 

この傷ついた筋肉は、回復する過程でさらに強い筋肉に生まれ変わります。傷ついた筋肉を回復させるためには、休養をとることと、栄養を摂取することが重要です。

 

そのため、筋トレは毎日ではなく、2~3日に1度くらいの頻度で行うことがよいとされています。

 

トレーニングをした後は、30分~1時間以内にタンパク質(アミノ酸)を摂取し、筋肉の合成を促進することができます。

 

4. 柔軟性を高める

膝

身体が固い人は、筋力が弱く柔軟性が低下しています。そのため、猫背になりやすく頸椎などのゆがみを引き起こします。

 

その結果、内臓の働きも衰えるため、胃もたれや胃痛の原因となり、食欲不振や栄養の吸収率の低下へとつながっていくのです。ストレッチや体操を行って、体の柔軟性を取り戻し、ゆがみを改善しましょう。

 

血流もよくなり、体のすみずみにまで栄養が行き届くようになります。

 

 5. 睡眠をとる

安眠

睡眠中は、成長ホルモンが分泌され、その働きで筋肉も合成されます。成長ホルモンは、細胞の生まれ変わりを促進する働きがあり、その分泌は午後10時~午前2時の間がピークだといわれています。

 

なので夜更かしを控え、この時間にしっかりとした睡眠をとることで筋肉の合成を促進することが期待できます。

 

ぜひこの時間帯を意識してください。睡眠前にタンパク質(アミノ酸)を摂取すると、さらにその効果を高めることができので寝る前に栄養ドリンクを飲むと良いかもしれません。

 

最近、寝不足だという方は睡眠を邪魔している障害をなくさなければなりません。以下の記事で睡眠を妨げるものと、その改善法を載せていますので参考にしてみてください↓

眠いのに眠れない!そんな時にできる対処法

 

まとめ

食事と運動が大切だということは、肥満解消の方法とも似ています。

 

つまり健康な体を作る基本は、肥満の人も痩せの人も同じなのですね。

 

摂取カロリーよりも運動で消費するカロリーの方が高くなると痩せてしまいます。運動のやりすぎに注意しながら、食べる量が少しでも増えるように気を配って取り組んでみてくださいね。

 

管理人も太りたいとは思っていてもついつい運動は億劫で避けていました。これを機に日常に運動を取り入れていこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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