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タイピングのコツ~オタク教師の話を思い出しながら書いてみた

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タイピングの練習にタイピングゲームを利用している方が多いでしょう。

 

確かにゲームをすることで楽しみながらスキルアップを図ることができます。しかしまずはタイピングの基礎を習得しなければいつまでたっても上達しません。

 

そこで今回は高校時代のオタクな先生の話を思い出しながらタイピングを今の1.1倍早くする(たったそれだけ?)コツとお勧めタイピングゲームを紹介させていただきます。

 

今の時代ブラインドタッチができなければやばい

ではタイピングのコツを紹介する前にブラインドタッチ(キーボードを見ずに文字を入力すること)ができないとやばいお話をします。

 

ちなみに高校時代の先生はキーボードを見ずに文字を入力することをブラインドタッチではなくタッチメソッドという言葉で教えておられました。

 

まずブラインドタッチ(タッチメソッド)ができるメリットして一番に挙がるのが作業が早くなるということです。そして画面を見ながら文字を入力するので目が疲れにくい、ミスが少なくなると言ったメリットがあります。

 

逆にブラインドタッチができなければ作業効率は悪いわ、目も疲れるわ、ミスが増えるわで大変です。そして僕みたいな後輩にこいつ使えねえなって思われたりなんかもしちゃうかもしれません。

 

プライドをずたぼろにされないためにも是非練習しましょう。

 

パソコンができないのは仕方がないかもしれませんがタイピングは練習すれば誰でも上達可能です。だって文字打つだけですしおすし。

 

葬儀会社なんかはパソコン使う機会があまりないせいかパソコンが使えない方が多いようです。にしてもたった3行の文章に10分もかけているのを見るとイライラしますね。

 

このようにパソコンが会社に普及したと思われているようですが業界によってはまだまだパソコンが苦手という方も多いです。

 

しかし今の世の中、いつリストラされてもおかしくないところも少なくはないのが現状です。そしてそういったところに限ってパソコンを使う機会があまりないような所だったりもします。

 

つまりリストラされて新しく就職しようと思ってもパソコンが使えないのでは話にならない。そんな現実が待っているのです。

 

なのでせめてブラインドタッチを習得し、パソコンを使えるんだなと思ってもらうようにしておきましょう。

 

タイピングのコツ

前置きは長くなりましたがいよいよタイピンを早くするコツをご紹介します。

 

タイピングのコツは以下の通り↓

 

  • 決められた指の配置で文字を入力する
  • キーボードを極力見ない
  • 練習を繰り返すのみ

 

以上の3つがタイピングを早くするためのコツです。

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

決められた指の配置で文字を入力する

キーボードにはホームポジションというものがあります。

 

ホームポジションとはキーボードに指を置くときの基本の形のことを言います。また文字を打ち終わった際にもこのホームポジションに指を置くように意識すると文字入力を早くすることができます。

 

そしてキーボード一つ一つにはあらかじめ指を置く場所というものが決まっています。

 

以下の画像を見ながらそれぞれどのキーに指を置いて良いのかを確かめましょう。

キーボード

 

よく、人差し指だけでうったり決められた指ではない指で打ったりする人がいます。しかしそれは作業効率の低下を招き、いつまで経ってもタイピング速度を上げることができないので直したほうが懸命です。

 

例え速度が速くなったとは言っても決められた配置で打っている人と比べるとどうしても差ができてしまいます。

 

また姿勢はまっすぐ、手首を少し浮かせるようにして文字を入力することもポイントです。

 

キーボードを極力見ない

最初は難しいかもしれませんがキーボードは極力見ないようにしましょう。

 

始めのうちは3文字に一回見る、慣れてきたら5文字にするというようにキーボードを見ないでも打てる文字数を増やしていく意識をすると良いかもしれません。

 

練習を繰り返すのみ

決められた配置でキーボードを極力見ないでも打てるようになるにはとにかく練習あるのみです。

 

大変なのは始めのうちだけ。

 

慣れてくればいかにブラインドタッチのほうが楽なことかを実感することができるようになります。そして作業効率のためにもっともっと早く打てるようになりたいと練習が楽しくなるかもしれませんね。

 

とにかく練習なくしてブラインドタッチの習得はできません。

 

そして日を空けながらの練習だと感覚が鈍くなるのでできれば毎日継続的にされることをお勧めします。

 

そんなに一日にかける時間は多くなくても問題ありません。

 

一日一日20分でも30分でも継続して練習すれば間違いなくブラインドタッチができるようになります。

 

オタクな先生も継続することでタイピングは早くなるといっていたし僕も実際に継続させることでいつの間にかブラインドタッチができるようになりタイピング速度も速くなっていました。

 

実はタイピングよりも文字変換に苦戦する

よしブラインドタッチができるようになったぞ。

 

そしてあなたは早速、職場でデータ入力にのめりこみます。しかし思うように作業ができません。ブラインドタッチができるようになったにもかかわらずです。

 

実はタイピングのほかに入力作業に影響するのが文字変換なのです。

 

意図しないところで文節ができてしまったり、中々、文字候補が出てこなかったりと悪戦苦闘。気づけば以前と変わらない作業時間になってしまった。そんなこともあるようです。

 

例えば「歌がうまい」という文字を打ちたかったとします。しかし変換すると「疑うまい」と出てしまいました。今回は文節が短いので良いですが文節が長くはじめから打ち直そうとすれば手間になり時間がかかります。

 

なのでそういう時はキーボードの変換キーを押して変換します。

変換キー

ちなみに変換キーを押した後、Escキーを2回押すと変換前の文字に戻ります。結構バックスペースで変換する方が多いのでバックスペースで変換し直そうとしがちです。

 

ただそうすると文字自体が消えてしまうのでご注意を。

変換

 

またWindows標準装備のIMEを使用することで常用する漢字を思い通りの変換にすることも可能です。

 

設定はツール→単語/用例の登録→登録でできます。

 ツール

単語登録

 

プロパティをかまうことでさらに文字変換が思いのままになるので時間のある方は設定されてみてください。

 

以上タイピングのコツと文字変換の有効的な使い方でした。

 

おすすめタイピングゲーム

寿司打

http://www.typing.sakura.ne.jp/sushida/

 

誰もが知っているタイピングゲーム。お寿司をどれだけ食べられるかついつい夢中になってしまいます。

 

皿打

http://neutralx0.net/sarada/

 

これも有名なタイピングゲーム。ゲームの設定は小人が料理を取っていくのをタイピングで阻止するというもの。

 

あれ、小人じゃなくてばい菌だと思っていました。

 

夜の森タイピング

http://neutralx0.net/yorumori/

 

ストーリー性のあるタイピングゲーム。タイピングとストーリー両方が楽しめるので面白いです。タイピングを入念にやりたいという方はオススメできません。

 

マイタイピング

http://typing.twi1.me/

 

一つのゲームではなくタイピング総合サイト。正直ここのサイトだけでの練習でことたりそうです。シンプルなので初心者でも安心。

 

タイピング診断はジャッジが厳しいかも。

 

タイピングチューブ

http://typing-tube.net/

 

音楽に合わせてタイピングをするゲーム。アップテンポ系はかなり難しい。音楽に集中できませんが普通に楽しいです。

 

以上がオススメです。

 

探せばもっとたくさんあると思うので自分に合ったものを選んで練習すればよいかと思います。遊び感覚でもかなり上達すると思いますよ。

 

部下「○○さんいつからそんなにタイピング早くなったんですか?」

自分「えっへん!

 

こんな風に部下を見返してやりましょう。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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