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覚醒!頭がぼーっとすることが脳に良い理由

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最近なんだか頭がぼーっとする。

 

何とか意識を高めてぼーっとしないように心掛けている方もおられるかと思います。

ぼーっとする

しかしそんな心配をする必要ありません。

 

脳を活発化させる上でぼーっとすることが大切だということが科学的にも証明されているからです。

 

そんなまさか・・・と思っている方のために今回はぼーっとすることで脳にどのような効果をもたらすのかを説明していきたいと思います。

 

注意:うつ病などの精神疾患の症状で頭がぼーっとすることがあります。体の調子が悪いときは病院で診てもらうようにしましょう。

 

ぼーっとするのが脳にいい理由

では早速頭がぼーっとすることが脳にいい理由について説明します。

 

ぼーっとする時間は特に何も意識していない状態のことをいいますね。その何も意識していない状態でも実は脳は働き続けています。

 

脳は休む時間がありませんからね。

 

休むとしたら・・・死んだときです(汗)何かの作業をしているときは当然脳は活発に働きます。しかし無の状態。

 

いわゆるぼーっとしている間に脳の活発状況を見てみると、なんと意識している時の脳よりも20倍脳が活発になっていることが分かりました。

 

また意識しているときの脳部分とは別の脳部分が働いていることが研究で明らかになりました。これは意識しているときの脳部分を活発化させるための準備運動を担っていると考えられています。

 

車でいえばアイドリング状態のこと。

 

アイドリング状態を保つことで次の工程にスムーズに進むことができます。そしてこのアイドリング状態のことをデフォルトネットワークというそうです。

 

デフォルトネットワークのときに脳は次の工程にいつ進んでもいいように情報整理をしています。

 

何か集中的な作業をするためにはこのぼーっとする時間は必要であり、脳に良いということが言えます。

 

ぼーっとする時間を作る

現代社会忙しくてなかなかぼーっとする時間が作れない方が多いのではないでしょうか?

 

ただあまり意識的にぼーっとする時間を作る必要はありません。脳科学の研究者、ダニエル・マーグリーズ氏によると脳の活動は集中力を失ってぼーっとする時間が無意識に一定のタイミングでやって来るといっています。

 

つまりそういう時間を意識的に作らなくても頭がぼーっとする時間は作られているということです。

 

そもそも意識的にぼーっとしようとしても意識的になっているわけですからぼーっとするのは不可能なこと。この記事をご覧になった後もあ、そうだったんだな程度で十分なんですね。←少し悲しい

 

もしも意識的に集中しなければならない場面でぼーっとしてしまうのはしっかりとそういう時間が作られていない証拠です。

 

なのでぼーっとする時間を作るというより休息する時間を増やすといいかもしれません。

 

特に好きな音楽を聴いているときはデフォルトネットワークが働きやすいといわれているので休み時間などに音楽を定期的に聴くといいかもしれません。

 

まとめ

こういったぼーっとする時間すら人間には大切だということを知ると、人間には無駄な機能は何一つないというのが分かります。

 

あなたが無駄だと思っていることも、もしかしたら必要なことなのかもしれませんね。

 

以上、ぼーっとすることが脳にいい理由でした。

 

では今日はここまで(-q-)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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