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何もやる気が起きない?でも人生詰むよりましでしょ

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もう何もしたくない。何も考えたくない。

やる気

このように全く何もやる気が起きないことってありませんか?

 

ただ人間というものは不思議なものでやる気がないのにやる気を出そうとします。なぜこのような相反する感情が同時にわきあがるのか?

 

本当に不思議な生き物です。

 

ここで一つ重要なことをお伝えします。やる気がないときに漠然と何かをやろうとしても全くやる気は出ません。なぜやる気が出ないのかをしっかり把握しなければやる気というものは出ないのです。

 

よく片づけをしてみるだとか瞑想するだとか。

 

そんなことをしても実際にやろうとしていた物事に、やる気を出し取り組むことなんてできないのです。

 

それでもやる気を出すのなら、まずはやる気が出ない原因が何なのかを突き止めてみましょう。

 

何もやる気が出なくなる3つの原因と対処法

では実際にやる気が出なくなる原因は、どのようなものがあるかを見ていきましょう。

 

  • やりたくないことをやろうとしている
  • 目的地が見えていない
  • 作業に対する成果が出ていない

 

以上の3つがやる気が出ない原因として考えられるものです。以下にそれらの詳細を書いていきます。

 

やりたくないことをやろうとしている

やりたくないことをやろうとする。これがやる気が出ない最大の原因といっても過言ではありません。

 

そもそもやりたくないのにやる気なんて出るはずがありません。ではなぜそれをやらなければならないのか?

 

それはその作業が自発的行動ではなく強制的行動であるからです。例えば仕事、学校での勉強、などが挙げられます。

 

しかしそれが友達と遊んだり、ゲームをしたり、漫画を読んだりするとなるとどうでしょうか?

 

そういったものであればやる気が出ずとも自然に行動を取ることができます。ということはやる気を出すということそのものが、やりたくないものに使われる言葉だということです。

 

それを対処するにはやりたくないことをやりたいと思うようになるしかありません。

 

だれかからの命令で動くのではなく、自発的に動けるようになることを目指しすことがやる気をだす秘訣となります。

 

ただこれを最初の段階でしようと思っても無理があります。この工程は最後のステップだと考え一旦保留にしておきましょう。

 

あと2つやる気が出ない原因がありますのでそれらから攻略していきます。

 

目的地が見えない

やろうと思っている作業に終わりが見えないとき。頑張っても頑張ってもゴールが見えないとき。

 

そんな先の見えない作業にやる気を出せますか?

 

出せませんよね。

 

そう、その作業に明確なゴールが見えない限りはやる気というものはでないのです。そしてこの話はとても簡単な話、そして単純です。

 

なぜか多くの人が目の前の障害物を見ながら生きています。ことわざで言うなら木を見て森を見ずです。

 

今のやろうとしている作業にゴールがあるのかないのかなんてのははっきり言ってどうでもよいことです。

 

本当に見るべきゴールは人生の成りの果て。

 

つまりです。死というゴールに向かって僕たちは生きています。ただそのゴールに喜んで向かっていく人なんていうのはそうそういません。

 

だから僕たちは人生の中で自分でゴールを決めているのです。

 

たとえば死ぬまでに10億円手にするだとか、死ぬまで若い女の子と戯れるとか、人によってそのゴールは違います。あなたはそんな自分で作ったゴールに向かって今を生きていますか?

 

もしその目的地に向かって生きていないのでしたらその目的地に向かって生きていきましょう。ゴールが常に見えていれば例えやりたくないことでもやる気をだすことができます。

 

もしそれでもやる気が出ないのなら、ゴールが見ていない証拠。もしくはそのゴールを見えなくさせてしまっているものです。

 

例えば仕事なんかがそれに当てはまります。生きていくために仕事をしているはずなのに、毎日残業で帰りは深夜。次の日の仕事のために風呂に入ってご飯食って寝る。そんな毎日。

 

これでは生きるために仕事をするのではなく仕事をするために生きているのも同然です。このような状況に陥ってしまうと自分の意識しないままに自分で決めたゴールを見失ってしまうのです。

 

作業に対する成果が出ていない

先ほどの話と若干かぶるのですが今やろうとしている作業に成果の見込みはありますか?頑張っても頑張っても何の成果も出ない。

 

そんなものにやる気なんて出せませんよね。まあただそうは言っても現実は甘くありません。生きるために食べ、食べるためにはお金が必要です。

 

お金がなければ強制的行動を取らざるを得ないのが現実なのです。

 

そして残念なことに僕たちは強制的行動を取るように小さい頃から教育されてきました。だから強制的行動にあまり違和感を抱く人はいません。

 

僕は逆にやる気が出ないことって良いことなのではないかと思います。なぜなら強制的行動に違和感を感じている証拠であり、そこから脱却するためのチャンスを掴んでいる状態だからです。

 

その違和感が強くなったとき、ふと自分は何のために生きているのか?と考えるようになります。

 

そしてその答えが見つかったとき、自分の設定していたゴールが見えてきます。

 

今自分が何をするべきか、どう生きていくかを考えるようになります。だからやる気が出ないことはいいこと。

 

ゴールが見えると全ての行動にやる気をもたせることができるのです。そして着実にそのゴールに向かって生きていくことができれば自然と成果というものは出ます。

 

もし今の作業で何も成果が出なければそのゴールには関係のない作業だということです。

 

まとめ

以上やる気がでない原因とその対処法でした。曖昧な表現が多々あり少し分かりにくかったかもしれません。

 

そうですね。まとめるならやる気を出すためには人生のゴールを設定すること。

 

これがやる気を出す方法になるのではないかと思います。脳科学的にはやる気というものはドーパミンという神経伝達物質が関わっているとの事。

 

そしてそのドーパミンは実際に作業をしてから分泌されはじめるという特徴を持っています。つまり作業をしない限りはドーパミンは分泌されず、いつまでもやる気が起きないわけです。

 

じっとするのではなくまずは行動しろということですね。それでもやる気がでないのなら、ぼーっとしてみるといいかもしれません。

参考:ぼーっとする・・実は脳にいいことが判明

 

さて今回のお話で少しでもあなたのやる気を引き出せたでしょうか?もしやる気が出なかったのなら、それは僕の文章力に問題がありますのであまり気にされないでください。

 

ただやる気なんていうものは出すものではなく勝手に出るものだと思っています。

 

だから無理にやる気を出そうとする必要はないのでは?と僕は思っております。

 

あ、あと僕のように人生詰んでる人間がいくらやる気を出してもそれが成果につながらないこともあります。努力は報われるとは限らないんですよね。

 

あなたはまだそのような状況ではないと思いますので、しっかりとやる気を出して人生をよりよいものにしてください。

 

では今日はここまで(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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