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会社の車をぶつけたその後のお話(弁償する必要はある?)

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先日僕は会社の車をぶつけてしまいました。

 

その記事がこちら↓

車をぶつけたお話

 

葬儀が忙しくなかなか記事がかけませんでした。今日は葬儀も終わり落ち着いたので車をぶつけた後の話を書きます。

 

ぶつけた後のストーリーと法的に弁償する必要があるのか?その内容を書き綴ろうと思います。

 

特にオチはありません。

 

2015年4月12日、朝報告

車をぶつけた僕はその日3時間しか寝る事ができませんでした。

 

怒られたらやだなあ、明日何て言えばいいんだ?そんな考えが頭の中をめぐりまわって寝ることに集中できません。

 

ただ考えても考えても答えはでず、もう諦めた頃にようやく寝る事ができました。そして会社に行く時間がやってまいりました。

 

現実逃避したい気持ちを必死でこらえながら僕は会社に向かうのでした。会社には誰もおらず僕はみんなを待つ形となりました。

 

この待ち時間が何ともいえない気持ち悪いものでした。

 

早く楽になりたい気持ちと誰も来ないでほしいという気持ち、その両方がが合わさったような複雑な気持ちです。そして続々と会社の人たちがやってきました。

 

自分から言うのは勇気がいるのでみんながその車の傷に気づくように駐車場のど真ん中に置いてやりました。

 

みんなが事務所に入ってきて僕に挨拶をしました。僕は挨拶の後に車のことをつっこまれる期待をしていたのですが誰もつっこんでくれません。←まさかのど真ん中作戦失敗

 

僕の甘い考えはもろくも崩れ去ったのです。どうやら自分で言わなければならないようです。僕は事の真相を正直に報告をしました。

 

何やってんだ!と言われるのを覚悟して歯を食いしばったのですが以外にもあちゃちゃという感じで怒られはしませんでした。仕方ないねという言葉をかけられ僕はほっと一息、その後に謝りまくって事を終えるのでした。

 

偽造工作

さて残る不安は修理代です。

 

しっかり直すのなら数万円、最低でも1万円はかかるでしょう。正直弁償になると低所得(14万円)の僕にとってはかなりの痛手。

 

すかさず僕はあの傷はどうするのかと質問をしました。うーん、どうしようか、と上司が僕の目をちらちら見ながら言っています。

 

やめてくれw

 

明らかに僕の心情を探ろうとしてました。僕はしかめ面をしました。その顔が功をそうしたのか修理代も会社側で見てくれるとの事。

 

今回ばかりは上司に感謝するしかありません。

 

ただてっきり修理に出すかと思いきやその修復法は僕の予想を超えていました。上司がよしホームセンターに行ってくると言い出したのです。←まさかな・・

 

上司は車を走らせ15分後、手に掲げていたのはスプレーでした。こんなのできれいに直せる訳ないだろ!と思ったのですがとても僕の口からは言えません。

 

僕は打ち合わせがあったので席を外さなければならなかったので作業を見ることができません。そして打ち合わせが終わり事務所に戻るとどうやら作業も終えられた様子。

 

僕はすぐにぶつけた車の傷がどうなったのかを見に行きました。きれいになっていてくれますように・・・

 

そんな思いでパッとそのぶつけた箇所を見ると・・・

 

あれです。

 

これ何もしないほうが良かったんじゃねてきな。白い血管が浮き出たような感じになっていてカモフラージュが全くできていませんでした。

 

僕は傷を直してくれた上司に何もなかったようなきれいな仕上がりですねと言ってその場を去るのでした。ー゛(ノ><)ゝ

 

終わり。

 

法的に弁償する必要はあるのか?

何やら難しい弁償の話ですが基本的に社用車は会社のものなので負担は会社がしなければなりません。大抵保険に加入しているはずですのでそこからお金が出るはずです。

 

ただ故意、重過失の場合はこちらが何割か負担することもあるようです。

 

いずれにせよ弁償額を給料から天引きさせる行為は違反になりますので、そのようなことを言われたら労働基準監督署に相談してみましょう。

 

ただし人身事故などの賠償責任が生じる場合は社員、会社がその責任を負わなければなりません。その場合は何割か負担することになるので覚悟を決めておきましょう。

 

というわけで一番は安全運転で自己をおこさないことが理想です。お前が言うなって話ですがくれぐれもお気をつけください。

 

PS

その後また社用車をぶつけてしまいました。うん、もう会社の車が悪いんだと思うことにしよう←ふざけるなw

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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