僕の気まぐれ日記

人が怖い、どうして世の中に悪い人がはびこるの?

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世の中の人間全てが悪だ。

 

一度対人関係で社会的地位を利用され自分が陥れられてしまうとそんな考えで頭の中がいっぱいになります。

 

人と会話するのが怖くなり、人と喋るのが憂鬱になる。これがいわゆる対人恐怖症に当たるわけですがこれを克服するのには相当な努力と時間がかかってしまいます。

 

何を信じていけばいいのか分からなくなる

一体この世に正義という言葉は存在するのか?一度、対人恐怖症になると人の発言に懐疑的になりその真意がわからなくなってしまいます。

 

信じるは家族や親友のみ。

 

狭い空間の中でしか信頼関係を気づくことができないのでどんどん孤立した視点でしか物事を捉えることができなくなります。

 

そして他人と関わりたくないのでゆくゆくは僕みたいな引きこもりに成り下がってしまいます。

 

引きこもりに成り下がると生活が堕落してしまいますし、心も沈みやすくなります。

 

精神面だけでなく生理的作用も働くためです。

 

(まあ僕は独りを楽しむスタイルを取っているので気が向けば散歩にも行きますし一人でご飯なんかも食べに行ったりします。つまりわりとポジティブに生きていると言ってもいい。多分)

 

どんな人が悪人に当たるのか?

そもそもこの世に悪い人がいなくなれば、対人恐怖症になる人なんてそういないはずです。

 

じゃあ何で悪い人が周りにいるのか。

 

その人はどう言った経緯で悪人に成り下がってしまったのか?これは本人か神様のみぞ知ることでこちらではその真意を探ることはできません。

 

一つ真意がわかるとすれば、それは自分自身が悪人に成り下がった時でしょう。

 

ただ悪人と言ってもどういう人が悪い人だと定義されるのかは個人によって見解が異なるため、その判断は難しいものとなってしまいます。

 

もしかしたらあなたが思っている悪い人は世間からすれば善人なのかもしれないのです。

 

あることをきっかけに視点を変えることができれば、今まで見てきた悪人は、自分が悪だと思い込んでいたに過ぎず実は普通の人だったと思えるような日が来るかもしれません。

 

それでも悪い人はいる、なぜ悪が蔓延るのか

それでも中には誰がどう見ても悪い人だと位置づけられる場合もあります。

 

例えばいじめの首謀者、犯罪を犯す人、暴力で片付けてしまう人など。

 

平気で人や人の心を傷つけてしまうような人間もいます。僕からすればなぜそんな極悪非道なことを平気やってのけるのか理解しようにも理解できません。

 

もしかしたら弱肉強食の社会で自らがトップに位置しないと気が済まないのかもしれません。

 

もしかしたら過去に辛い過去、被害者であってその鬱憤を晴らすためにそのような行為に及んでいるのかもしれません。

 

ただそんな考えで実際に悪人に成り下がってしまうことに理解ができません。

 

人の痛みを知っているのなら、その痛みを噛み締めどうすればそれを食い止めることができるのかを考えるのが道理だと思っているからです。

 

結局このことに関しても考えかたの違いになるのでどちらが正しいのか、どちらが間違っているのかは分かりません。

 

ただの正当化に過ぎませんから。

 

ただね悪は強いんですよ。なぜか金も集まるんですよー。社会的地位を待ってすれば弱者を一握りで潰してしまう力があります。

 

悲しいですがこれが現実。そういう環境下にいる人は足掻くだけ精神とお金を吸い取られてしまうので直ちに逃げてください。

 

逃げるは恥でもないし役に立つ。

 

その後のことをどうすればいいかだけを考えてください。

 

無意識に悪に成り下がることもある

はて、悪い人とはどんな人をいうのか。

 

それは個人によって見解が異なると言いました。

 

例えば性格が悪い人、口うるさい人、おせっかいな人。

 

性格が悪いと言われるような人でも、毎日花に水をやっていたら優しいと感じることもありますし、口うるさい人ほど正直者だという研究内容もあります。

 

こんな感じでどんな人が悪なのかは見る人次第で変わって来るものです。

 

で、客観的に見たら自分も悪い人だと思われているかもしれません。世の中は悪人ばかりだと思っていたけど、自分自身が悪だと思われていた。

 

対人恐怖症になると全ての人が悪人に見えますがはたから見れば自分こそが悪人なのかもしれないわけです。

 

だから人ばかりを見るのではなく、自分自身はどうなのかを客観的に分析する必要があります。

 

それができて初めて周りの人間が悪かどうなのかを判断する権利を得ることができます。(どんな権利だよ)

 

そうすれば無意識に悪人に成り下がった自分を更生できるかもしれません。

 

そう、悲観的な人ほど自分を省みない傾向にあるので裏を返せば悪人になりやすいとも言えるのです。

 

あくまでこの主張も管理人自身の見解にあたります。

 

別に悪に成り下がっても僕がどうこう言う資格もありません。

 

悪という存在がいるからこそ、それに立ち向かおうと結束力が生まれうまくいくこともあります。

 

というか世の中そういう風にできている。

 

綺麗事だけ言って生きていける、そんな甘い世界は存在しません。

 

自分がされて嫌なことは他人にしない

よく自分がされて嫌なことは他人にしてはいけないよという教養を聞くと思うのですが本当にその通りだと思います。

 

どんなことが悪に当たるのかは分かりませんが、とりあえずこれを守れば悪人だと判断されなずに済むはずです。

 

ただ嫌われたくないからという理由で、善人をアピールするのは良くありません。

 

自分の中で正義とは何なのかを考え、それを軸に人と接してください。

 

意志が弱い人は周りの意見に流されやすく悪にも染まりやすいです。まるで無色透明の水に墨汁を垂らした途端に真っ黒に染めあがるように。

 

だから自分の色(個性)を持つこと。

 

黒でなれけば何色でもいいです。強い色を持てば何色にも染まらなくすることができます。

 

嫌われるのが好きだという人はいないと思いますが、嫌われる勇気を持つことで対人恐怖症にも打ち勝つことができるようになります。

 

他の動物から見れば人間は悪

そもそもこの世にいい人間なんていない。極論ですが他の動物から見れば、全ての人間が悪です。

 

住むところを限定され、仲間たちがどんどん食われていって。

 

動物から猛烈な恨みを買われ、人間はそれに気づかずに平然と生きています。

 

ただ生きていくためには仕方がありません。いや、それも自己都合になるわけですが、そういう風に出来上がっているのならそれに従うしか無いのです。

 

だから人に限定しても、弱者と強者がいて、強者が悠々自適に生活できるように成り立っています。

 

もしも自分が弱いと感じつつも、強者になりたいと思うのならあなたが思っていた悪人になるしか方法はありません。

 

別に悪い人になってもいいんですよ。

 

自分がされて嫌なことでなければ。

 

他人に流されるんじゃなくて自分らしく生きていけばそれでいいのです。

 

優しいだけの世界は二次元にしか存在しません。

 

現実を見て強く生きましょう。

やっべ、こんなことを言っている自分が怖い。

 

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最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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