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ミニ氷河期が到来?日本はどうなる?

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現在地球温暖化が進みその問題が深刻となっています。

 

しかし未来、温暖化の問題とは全く逆のミニ氷河期なるものが来る事が懸念されています。2015年7月初旬、イギリスのウェールズで英国王立天文学総会が開かれました。

 

研究する学会員のほとんどが今後15年以内に地球はミニ氷河期といえる時代に入るという予測を立てました。

氷河

天文学の知識に長けた人ばかりが集まるという英国王立天文学総会。

 

そんな人たちがミニ氷河期が到来する確立は97%だというのだからその時代が本当にやってきてもおかしくはありません。

 

2030年ミニ氷河期が到来!

研究の代表でこの発表をしたのがヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授。

 

発表の予測は最新テクノロジーによるデータから算出したものだそうです。教授によると太陽の活動には周期的な勢いの増減がありその原因は太陽内部の複雑な磁場の変化によるものだといいます。

 

その変化を捉えることは昔は難しかったようなのですが現在の発達した技術により、太陽の活動の周期を予測できるようになったのだとか。

 

そして算出したデータから太陽の活動が2030年に現在と比べ60%衰退するということが判明。地球の温度が全体的に下がり、ミニ氷河期が到来するというわけです。

 

ただこのミニ氷河期。

 

以前にも国立天文台や理化学研究所などで同様の研究発表がありました。太陽には南北両極に+-の極があり約11年周期で同時に反転します。

 

しかし何らかの原因で北極だけその反転が早まっていることが分かりました。そして北極のみが反転してしまうと4重極構造になり太陽の活動が衰退するのだそうです。

 

200年~300年前にも太陽がこの4重極構造になり地球に寒冷期をもたらしたとのこと。実際に通常凍ることのないロンドンのテームズ川が凍りその上を人が歩いていたという記録も残っています。

 

ミニ氷河期で日本はどうなる?

さて本当にミニ氷河期がやってきたら日本はどうなってしまうのでしょうか?

 

最初に氷河期到来という言葉を見てもしかして生命の存続危機になるの?と思ってしまった管理人ですがどうやらそのようなことにはならないみたいですね。

 

東京で言えば夏は最高気温が20℃くらいになるとの予想。

 

冬は氷点下になりそうですが生命活動ができなるなるほどではないでしょう。ただ北海道付近は厳冬になり、どうなるかは予測できません。

 

もしかしたらこれまでにない低気温となり引越しを考える必要もあるかもしれません。また生命活動に支障はないとは言え経済的にはかなりの痛手。

 

国内自給率が少ない日本は輸入を頼りにしていますが、ミニ氷河期の到来で他の国も自給率が低下。結果、輸入に支障が出て困窮生活が待っているかもしれません。

 

いまのうちに非常食を蓄えましょうw

 

寒いのは嫌だけど食べ物で困るのはもっと嫌だなあと感じる管理人でした。

 

では今日はここまで。。゛(ノ><)ゝ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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