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「しくじり先生」視聴率の推移~打ち切り説が浮上?

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2015年4月からゴールデン枠に進出したしくじり先生

 しくじり先生

出展:http://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/

 

深夜枠の頃の視聴率は平均6~7%を記録していて異例の数字だといわれていました。

 

その人気ぶりが功を奏してか見事ゴールデンへと昇格しました。しかしテレ朝は深夜からゴールデンに移るとその番組は終わるという定説があります。

 

果たしてしくじり先生はどうなるのか?

 

視聴率の推移を見て予想を立ててみたいと思います。

 

初回は12.8%で高視聴率

では実際に視聴率の推移を見てみましょう。

 

12.8%(4月20日放送)

9.2%(4月27日放送)

6.1%(5月11日放送)

 ↓

11.0%(5月25日放送)

11.4%(6月29日放送)

 ↓

12.1%(7月20日放送)

9.6%(8月3日放送)

10.6%(8月17日放送)

10.5%(10月12日放送)

13.4%(11月2日放送)

8.3%(11月30日放送)

7.4%(12月21日放送)

 

2016年しくじり先生視聴率の推移

12.9%(1月11日放送)

10.4%(1月25日放送)

10.1%(2月8日放送)

10.9%(2月22日放送)

13.4%(3月14日放送)

 

しくじり先生視聴率低下の理由

ゴールデンに昇格して初めての放送が4月20日です。

 

スペシャル、初回というだけあってなかなかの視聴率を記録しています。

 

しかし5月11日は6.1%という散々な結果となってしまいました。番組の趣旨はとても良いと思うのですがなぜここまで視聴率が低下してしまったのでしょうか?

 

その原因を考察してみようと思います。

 

しくじり先生の視聴率低下の一番の原因はやはり”面白くない”からだと思います。ただ面白いといっても面白いには色々な種類があります。

 

たとえばネタやトークが面白い、失敗談が面白い、ハプニングが面白い、ニュースが面白い。

 

色々なジャンルの中で番組の趣旨と視聴者の価値観がマッチしたときに人は面白いと感じるのです。そして今回ゴールデンに進出したしくじり先生はどうでしょうか?

 

とてもではありませんが深夜に比べると番組の趣旨と視聴者の価値観がマッチしているとは思えません。視聴者の価値観とは分かりやすく言えばその人が求めているものです。

 

つまりゴールデンに進出したしくじり先生は視聴者の求めているものとは違っていた。

 

こう考えられます。

 

では視聴者がしくじり先生で求めるものとは何なのでしょう?

 

これは人によって意見が違うと思いますがいち視聴者としていえるのがしくじりがしょぼい。そもそもしくじり先生の見所は先生役となる人物のしくじり、そしてそこから教訓を得られるということにあります。

 

しかしゴールデンに進出した先生役はどうでしょう?

 

初回の前園さんは大きなしくじりをしたということを誰もが知っているので期待は高かったでしょう。ただそれ以降はカンニング竹山、小倉優子、鈴木宗男など。

 

正直しくじりをした印象が薄く、そこから得られるものも期待できませんでした。しくじり先生というだけにその先生役が適切ではないのでは視聴者もがっかりするでしょうね。

 

そしてもうひとつの原因がぶっちゃけることができないことです。

 

深夜ではある程度の範囲内の内容であれば暴露も許されます。しかしゴールデンともなれば視聴者層が厚くなり報道できる内容も慎まなければなりません。

 

なので例え前代未聞のしくじりがあったとしてもそれが放送の規制に準ずるものであれば内容を改める必要が出てきます。

 

そうなると深夜でできたぶっちゃけ話も聞けなくなり面白みがなくなってしまうのです。これは何でもそう。

 

深夜枠がゴールデンで面白くなくなるのは局の規制が大きく関係しています。そして局はそれに気づいていません。

 

でなければ深夜枠を安易にゴールデンに持ってこようとはしませんよね。

 

ただただ目の前の視聴率で判断し実行する。視聴率の改善を計ろうとした行為が実は逆効果であることに気づかないって・・・

 

視聴者のことを考えていない証拠ですね。

 

最近の放送の傾向

最近は1時間の枠を取らずにスペシャルで放送することが多いですね。また毎週ではなく月初めや、月末の放送が多い。

 

まあしくじった芸能人を探すのも大変だし、マンネリ化も否めませんのでその策に出たのだと思います。

 

何はともあれ、年を越して放送継続しているのでほっと一安心といったところでしょうか。

 

番組の企画自体は面白いので今後とも是非長続きしていただきたいですね。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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