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葉酸飲んでいたのにダウン症?質の良し悪しで発症率は変わる?

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妊娠を希望する女性や、妊婦さんにすすめられる栄養素に葉酸があります。葉酸はビタミンの一種で体が正常にはたらくことを助ける効果がるからです。

 

医療機関や厚生労働省も推奨していることからその必要性については周知されつつあります。

 

また葉酸を摂取することで赤ちゃんが先天性異常や障害を持って生まれるリスクを下げる効果があるといわれています。しかし、摂取の仕方によって、効果は大きく変わるともいわれていますので何が正しいのか分からない。

 

サプリを取るにしても費用が掛かるし、できることなら安く済ませたい。

 

そんな悩みを抱えている女性も多いと思いますので今回は、葉酸の効果について、くわしくお伝えします。

 

 葉酸の効果

 妊娠

葉酸摂取が胎児に与える影響として、二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発症を低下させる効果があげられます。

 

海外では、妊婦の葉酸接種について以前から提唱されていましたが、日本では、二分脊椎の発症率が低かったため、あまり重要視されてきませんでした。

 

しかし、生活様式の欧米化に伴い、日本でも二分脊椎の発症が増加してきたことから平成12年に厚生労働省より葉酸接種を促す勧告がなされました。

 

一般的な成人では1日に0.2mgの葉酸接種が必要ですが、妊娠を計画している、または妊娠3か月までの女性は1日に0.4mgの摂取が望ましいとされています。

 

この時期に、適切に葉酸を摂取することで、神経管閉塞障害の発症率は50%から70%下げることができるといわれています。

 

 で、葉酸はダウン症予防になるの?

ダウン症は染色体の突然変異により21番目の染色体が1本多くなっていることが原因でおこります。

 

葉酸はDNAの合成に必要な栄養素のため、アメリカなど欧米諸国ではダウン症の発症リスクを低減すると以前より考えられおり、2003年には医学誌の「ランセット」に葉酸がダウン症の軽減に効果があると掲載しています。

 

ランセット=世界5大医学雑誌の一つ。最新の医療情報の発信はもちろん、政治や経済などに影響を与える内容も発信しています。日本の医師も参考にしている方が多いとのこと。

 

上記で取り上げた雑誌の内容から、欧米では以前より妊婦の葉酸接種はダウン症の予防になるとして提唱されています。しかし、関連性が確証できる資料等がないため、日本の厚生労働省はその効果については言及していません

 

葉酸のダウン症に対する効果は正式には確証されていませんが、可能性は否定できないというのが現状です。

 

ダウン症の予防のみを期待するのではなく、その他の効果について理解し、葉酸が胎児に対して大切な栄養素であると考えて摂取することが大切だといえるでしょう。

 

 葉酸には2つの種類がある

葉酸には大きく分けて、天然葉酸合成葉酸という種類があります。天然葉酸は野菜や果物などの食品に含まれるもので、ポリグルタミン酸という形をしています。

 

ポリグルタミン酸は体内で酵素により分解され、モノグルタミン酸に変化して小腸から吸収されます。

 

その吸収率は摂取量に対して平均50%程度といわれています。その吸収率を高めようと変換がおこなわれたのが合成葉酸です。合成葉酸は、はじめからモノグルタミン酸という形をしているため、吸収率がとても高くなっています。

 

厚生労働省は、食品に含まれる葉酸だけでは必要量を摂取することが困難だとして、この合成葉酸と合わせて摂取することを推奨しています。

 

葉酸摂取をうたったサプリメントが各種販売されていますから、よく成分を検討して、モノグルタミン酸のものを選ぶようにすることがポイントです。

 

おすすめはベルタ葉酸サプリ。巷でも葉酸サプリと言えばベルタ葉酸サプリが真っ先に思い浮かぶほど人気のサプリメントです。

 

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葉酸を摂取する時期と期間

受精卵から活発に細胞分裂をおこない細胞が成長する妊娠初期は、最も葉酸を必要とする時期です。葉酸は正常なDNA細胞の生成に深くかかわるため、この時期に摂取することで二分脊椎がおこる確率を大きく下げることができます。

 

しかし、妊娠初期は自分でも妊娠していることに気づかないことも多く、気がつけば3か月目に入っていたということもよくあります。

 

そのため、妊娠を希望している女性は、妊娠の有無にかかわらず、常に葉酸を意識的に摂取していることが理想です。摂取量としては、食品から0.2mg程度、サプリメントから0.4mg程度が望ましいでしょう。

 

妊娠中期から後期は少し減って、一日0.4mgほどの摂取でよいとされています。また、出産後、授乳期間も葉酸は必要です。

 

母乳を通して赤ちゃんに葉酸を送るため、1日に0.34mgほど摂取できるようにしましょう。赤ちゃんの細胞分裂が盛んな時期には、多くの葉酸が必要なのです。

 

 男性にも摂取してほしい葉酸

 男性が葉酸を摂取することも、赤ちゃんの健康には大切なことです。男性が葉酸を摂取すると精子の状態が良質になるという報告があります。

 

アメリカの研究では、葉酸を摂取した男性の精子は、摂取しなかった男性に比べて染色体異数性が少なくなったという報告があります。男性が葉酸を摂取することで、健康な精子が増え、妊娠の可能性が高まります

 

また赤ちゃんが障害を持って生まれる可能性を低くすることができます。

 

男性の葉酸の必要量は女性より少なく、食品から0.2mg、サプリメントから0.24mgほど。精子ができるまでに3か月間ほど必要なので、妊娠を希望する3か月前から摂取するようにしましょう。

 

葉酸の過剰摂取には注意

 厚生労働省の勧告には、「葉酸の摂取は1mgを超えるべきではない」と記載されています。葉酸は過剰摂取により腫瘍を発症するリスクが高まるという報告があります。

 

そのほかにも摂取した本人にじんましんや発熱といった症状があらわれたり、生まれる子どもがアトピーや喘息を発症するリスクも高くなったりするといわれています。

 

ただし一時的であれば過剰摂取をしても問題はないとのこと。サプリを大量に摂取しない限りは過剰摂取はありえませんので、決められた用法、用量を守って摂取することを心がけてください。

 

まとめ

葉酸とダウン症との関わりはわかりませんでしたが、効率よく葉酸を摂取するために有効なサプリメントについてはお伝えすることができたかと思います。

 

健康な赤ちゃんを産みたいという思いは、どの親御さんにも共通する願いですね。葉酸という一つの栄養素にこだわるのではなく、さまざまな栄養素をバランスよく摂取することが大切だと思います。

 

食品とサプリメントを上手に組み合わせて、ストレスを感じることなく栄養を摂取できるといいですね。

ベルタ葉酸サプリなら
必要な栄養が取れます

 

赤ちゃんもお母さんも健やかでいられるように心から願います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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