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パチンコで勝てる人と勝てない人の会話を盗み聞きしてみた結果

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パチンコで勝てる人と勝てない人の違いは何なのか?あんなのは運だから勝てる時もあれば負ける時もある・・

 

確かに勝つときもあれば、負ける時も当然あるとは思いますが、それでも年間ベースで考えると勝者と敗者ではっきりと結果が違うことを知りました。

 

初めに申し上げますと、僕自身はパチンコを一度たりともプレイしたことがありません。ただ同じ職場で上司が2人いるのですが、その方たちが経験歴の長いパチンコプレイヤー。

 

そこで休憩時間の際はいつもお互いの収支を報告しあっています。僕はその2人の話を横の席でじっと聞いているだけなのですが、一人は年間100万勝っている、もう一人は年間マイナスになる。

 

収入も職も年齢も変わらないのにこの違い。これは果たして運だけの話で済まされるのか?その2人の話を聞く中で、それぞれの特徴をおさえましたので今回はそのお話をさせていただこうと思います。

 

また僕自身も情報発信をする身。最後にパチンコで最重要だと言われるボーダーについて考えてみたいと思います。

 

パチンコで勝てない人の特徴

では早速パチンコで勝てない人の特徴から上げていきます。ただし僕はパチンコ未経験者。これからあげていく内容が全て勝てない人の特徴にはなるとは限りませんのでそこはご了承ください。

 

ただ以下に話す内容は全てリアルの会話の中から得た情報なのである程度は当てはまっているのではないかと思います。

 

パチンコに行く日がバラバラ

僕の上司の勝てない方はパチンコに行く日がバラバラです。例えばパチンコ屋は出玉が出やすいとされる7のつく日とかがあるそうですがそこを狙わず自分の気の向いた日に行っているそうです。

 

新台が出る日、リニューアル日などは狙い目と言われていますので、しっかりその日に絞ったほうが良いのかもしれませんね。

 

台を打ち散らかしている

僕の上司の勝てない方は、一つの台に執着せず台を打ち散らかしています。パチンコ台にはそれぞれ勝てるか負けるかのボーダーが設定してあるのですがそれを考慮しないとそのような行動に出るのだと思います。

 

無駄に知識があり小手先のテクニックに走る

僕の上司の勝てない方は…←しつこい。話を聞いていると知識だけはあるんですよね。専門用語ばかりで僕は全く理解する事が出来ないのですがテクニックだけは習得している模様。

 

なぜ王道のボーダー理論を無視して小手先のテクニックに走るのか?初心者目線で考えるとそこに疑問を感じます。まあ、その理由については最後にしっかり考察しようと思います。

 

パチンコで勝てる人の特徴

以上がパチンコで勝てない人の特徴です。このほかにも負ける要素はあると思いますがそこはご自身の経験から何となく察しがつくのではないでしょうか?

 

さて次に勝てる人の特徴をあげていきます。

 

あまり一つの台から離れない

僕の上司の勝てる方は一つの台に座るとそこを徹底的に攻めておられます。ただどの台に座るのかは吟味しているとのこと。ボーダーを意識しているのかは分かりませんが一つの台で打ち続けるのは良いことなのかもしれません。

 

負ける額も大きいが勝つ額がすごい

もちろんパチンコで勝っている上司も負けるときはあります。その額を聞くとビックリするのですが大体負けるときは5万ほどだと聞きました。ただ勝つ時の額がそれを上回ります。平気で8万買ったとか、20万勝ったとか聞きますのですごいですよね。

 

勝った分のお金は貯金している

さらにその勝った分のお金はしっかり貯金をしているようです。基本的に投資元は給料から。その人はパチンコ専用の口座を作り勝った分を着実に貯金されているようです。

 

もちろん収支表はしっかり作成し管理をされています。月の投資額をしっかり決め、負けたときは仕方がないという感じ。勝ち負けのある中で最終的に勝てばいいという考えを持たれています。

 

パチンコのボーダー意識してますか?

以上がパチンコで勝てる人と勝てない人の特徴でした。初心者が考察した分、あまり参考にはならなかったかもしれませんね。それはそうと、ここからはパチンコで重要だと言われるボーダーについて考察していこうと思います。

 

そもそもボーダーって何

ボーダー、ボーダー言ってますがパチンコをされた経験がない方にとっては何のこっちゃという話ですよね。ボーダーを分かりやすく言うと、勝つか負けるかの境界線のことをボーダーと言います。

 

パチンコ台にはそのボーダーを計算できる情報が雑誌やネットに載っていますのでそれを元にこの台はボーダーを上回っているのか下回っているのかを判断するわけです。

 

基本計算は以下の通り

 

<大当たり確率÷(平均獲得出玉×1玉の換金値)

 

この計算式を見ても僕にとっては何のこっちゃです。初心者から見ても分からないと思います。パチンコで例題を作ってもイマイチイメージができないと思うのでサイコロで例を出してみます。

 

例えばサイコロで1を出したら千円貰えるイベントがあるとします。一回挑戦するために必要な経費は100円です。理論上サイコロの1が出る確率は6分の1。6回挑戦すれば1回は1の目が出ることになります。

 

6回挑戦して600円払っとしても千円の見返りがありますのでそのイベントはボーダーを上回っていることになります。つまり挑戦する価値があるということですね。

 

ではそのイベントが1回挑戦に必要な経費が200円になったらどうでしょう。6回挑戦して1の目がでて千円獲得したとしても投資額より下回りますよね。この場合ボーダーを下回っているということになります。つまりそのイベントには挑戦する価値がないということ。

 

そしてパチンコにもそのボーダーラインがあるということ。パチンコにはアタッカー獲得率、電サポ中の持ち球推移などによってボーダーが変化しますのでそれも計算式に組み込まなければなりません。

 

ただこのようにボーダーラインを見極めることで、打とうとしている台が勝てるのか勝てないかの指標にすることができます。

 

波理論で勝てるのか

パチンコには波理論というものがあるそうです。例えば前日のデータを見て当たってないと判断。だったら確率的に今この台を回せば当たりが来るだろうと予測してプレイすること。

 

このように、当たり外れがある中でハズレが続いているから近いうちに当たりが来ることを予測することを波理論と言います。では実際にこの手法で勝てるのかち聞かれれば十中八九で負けてしまいます。

 

いくら波があるからといっても結局、確率は変わらないからです。サイコロの話で言うと、実際は1の目が6回で必ず出るとは限りません。また逆に1が続けて出る時もあります。

 

このように短いスパンで出た目を見ると確率通りにならないことがあります。しかしこれを1億回挑戦したとしたらほぼ間違いなく1の目が出る確率は6分の1になります。

 

少ない回数では確率通りにはならないかもしれませんが試行を増やせば大体確率通りになる。これを大数の法則と言います。

 

パチンコで負ける人は確率を無視して短いスパンで見る方が多いそうですね。僕もそう思います。勝つためには確率を見ること。そのボーダーをクリアしている台を探すことが勝てる人になるのではないでしょうか?

 

今後もパチンコには手をつけません

さて、今回はパチンコで勝てる人と負ける人の特徴をあげていったのですが参考になりましたかね。こんな記事を書いてますが僕は生涯パチンコには手をつけないと思います。

 

結局ボーダーを計算するのは大変ですし、それができて勝てるんならみんな勝ってますよね。パチンコ経営ができるのもパチンコで負ける人の方が多いから経営ができるのです。

 

つまり負ける人の割合の方が多いことになりますので人を対象にするとボーダーを下回っているということです。確率論で偉そうなことを言うからにはプレイできません。ごめんなさい、ただのめんどくさがりやでチキンなだけです。

 

もしも勝てないままで終わりたくないのであれば、ボーダー理論を再度取り入れてみてはいかがですか?

 

もしも僕がプレイヤーなら迷わず王道の手法を取り入れます。そうやってブログでも収益を上げることができましたからね。先ほどパチンコは生涯プレイすることはないと言いましたが、それはブログを書くことで得られる利益の方がいいからでもあります。

 

ただしネットビジネスもパチンコ同様、稼げない人の割合が多いです。それは稼げる前に挫折して変な手法に走るから。楽を求め、それでも諦めきれない人が変なテクニックや手法に走ります。

 

逆に辛くても王道の手法を信じてやり続ければいつかは稼げるようになります。

 

さてあなたはどうでしょう?しっかり王道と言われる手法を試してきましたか?検証もせずに挫折しませんでしたか?それができないで勝てないというのはおかしな話。

 

もっと長いスパンで見て判断されても遅くは無いのではと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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