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生活保護の人がパチンコしてる〜僕の心の闇をチラ見せする

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いきなり本題。生活保護の人がパチンコをするってどうなんでしょうね。そこに目を向けるべきではないのはなんとなく分かる。

 

所詮それは妬みに過ぎず自分の状況は何一つ変わらないからです。でもさあ何か頑張って働いて稼いだお金の一部がそんなことに使われるって何だか馬鹿らしくなるじゃないですか。

 

というわけで生活保護の実態となぜパチンコができるのかを調べてみました。ただ調べるだけ。そして今回の記事は愚痴をこぼして僕がスッキリするための自己満記事だという事を先にお伝えしておきます。

 

こんな記事を書く事になったキッカケ

基本、他人の生活には興味を示さない僕ですがこんな記事を書く事になったのは実際に生活保護の人がパチンコをしているという話を直で聞いたからです。

 

なぜその人が生活保護だとわかるのか?それはいうちのお客様だったからです。僕の働いている会社は葬儀屋です。葬儀って何かと金がかかるものですが何と生活保護の方は最低限の葬儀代を国から扶助を受けることが可能なのです。

 

その額は約20万円。正直火葬だけなら棺と骨壷、あとは花と霊柩車くらいしか費用は掛かりません。つまり20万円で葬儀代は十分まかなえるということです。

 

生活保護の方ですと自己申告しなけばならず、その報告を受けることでこちらはお客様が生活保護の方だと分かります。

 

そして上司はこう言った。前にあの人パチンコ屋で見たわーという言葉を。何だか一気に仕事をしている事が馬鹿馬鹿しくなりました。その負の感情がキッカケで今こうして記事を書いているわけです。

 

生活保護になれる4つの条件

さて生活保護の方が一体どんな生活を送っているのか。パチンコができるくらいだからさぞ、いい暮らしをしているんでしょうね、と思いきや生活保護を受けるには以下の4つの条件をすべて満たしていねければなりません。

 

  1. 援助してくれる身内がいない
  2. 資産を全く持ってない
  3. 身体的理由で働けない
  4. 月収が最低生活費を下回っている

 

その他、細かい条件がありますが本稿とは議題が逸れてしまいますので気になる方はご自身でご確認下さい。ちなみに受給額に関してもお住まいの地域や家庭の状況などで変化するので役所で確認した方が早いですね。

 

まあ一人暮らしの場合は大体10万当たりが平均になると思います。

 

何でパチンコなんかにお金を使うんですかね

基本、生活保護費の使い道は受給者の自由です。そのお金をパチンコに使っても法的には問題ありません。最低限の生活ができる範囲の金額を支給されているはずですから節約して少しは贅沢したってバチは当たりませんよ。

 

ただその余ったお金でパチンコの費用にするのは如何なものか。生活保護のくせにギャンブルをするんじゃねえよ…という話ではありません。

 

結局、パチンコで得た収入はケースワーカーに報告しなければいけませんからね。でもパチンコをやる時点でそんな報告をする気は毛頭ないということですよね。

 

律儀に報告して支給額を自ら減らす馬鹿はいないでしょう。僕はそこに不満を抱えているわけですよ。パチンコできる時点で受給条件満たしてないじゃんって。

 

ええ、つまりパチンコできるなら働くこともできるだろっていう見解です。

 

生活保護の目的って何だろね?

以上、生活保護費の使い方なんてどうでもいいけどパチンコ行くくらいなら真っ当に稼げばいいのでは?という主張でした。

 

ってか生活保護の制度があるのはいいけどその目的って何だろね。少し調べてみました。

制度の趣旨=生活保護制度は生活に困窮する方に対しその困窮の程度に応じて必要な保護を行い健康で文化的な最低限の生活を保障するとともに、自立を目的としています。*厚生労働省HPより引用

 

はあ、何だかな。言ってることと、やってることがまるっきし、噛み合ってない。生活困窮者に保護費を出すのは仕方ありません。そしてその上でいつかは自立をさせる目的があるのも頷けます。

 

むしろそうさせるべきです。だったら何で生活保護の人が稼いだお金を没収するんだ?←(結果的に。)もしかしたらそのお金を元にビジネスの幅を広げられる可能性があるかもしれないじゃないか。

 

そんなの国が”お前たちは生活保護受けてる身だから生活費以上の金は要らないんだよ“って言ってるもんじゃねえか。生活費以上のお金を保有出来ないのに自立とか出来る訳ありませんよね。

 

パチンコする能力があるなら自立もできる

正直、生活保護費でパチンコするなら自立しろよって思うんですよね。パチンコでお金を稼ぐって相当すごいスキルですよ?

 

十分社会でもやっていけます。ただそれをしようにもこの制度がそうさせてくれない。働く意思があっても資金がなければ行動の範囲を絞られますからね。

 

まうこれは国が悪い。そしてそれに頼りきっている生活保護者の方もいるはずです。結局この制度は申告制。自分が申告しない限りはどんなに生活が苦しくても国からお金を貰うことができません。

 

とうとう限界を感じた時、その制度に頼ってしまうことになるわけです。これでもう安心です。生活は苦しいですがその制度のおかげで衣食住は確保することができました。もうあんな地獄のような生活はしたくない。

 

今も苦しいけど前よりは何倍も何百倍も生活が楽になったことでしょう。すると今度は今の生活に満足してしまいます。

 

わざわざ自立せずとも最低限の生活ができるわけですからね。結局自立はしたいと思っていても今の生活を変えることが怖いのです。しかもお金を保有することができないため、なかなか一歩を踏み出すことができません。

 

こうして自分はその制度に頼りきりになってしまったのでした。

 

こういう方って多いんじゃないですかね。

 

スッキリしたので自分が今やるべきことをやります

ふう。初めは生活保護を受けている人がパチンコしてることに怒りを覚えましたが、それをさせているのは結局、国だということが分かりました。

 

何かを発言したところでこの制度が改善することもないでしょうから取り敢えず怒りはどこかに吹っ飛んで哀れみの感情を今は抱いています。というわけで僕は僕のやるべきことをやろう。

 

人間変わろうと思えばいくらでも変われる。

 

僕も以前はアトピーやら親の離婚やら、いじめやら、安月給のサービス残業当たり前の会社で働くなどでそれはそれは苦しかったです。ただこうして今希望を持って生きているのは生きる目的が見つかったからですかね。

 

他人ではなく自分を見つめ直したから今があるのだと思っています。

 

確かに世の中、不満に感じるところもあると思います。でもそうしたところで自分の立ち位置は変わりません。

 

結局自分の行動が変わらない限り周りの景色も変わらないということ。もしも何か不満に思うことがあるのならそれを感じないくらいに今の自分の立ち位置を変えてみてはいかがでしょうか?

 

では僕は自分の目的のために、また、新たな記事を書こうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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